巷の正月休みも終わり、年賀も落ち着きまくってきたところでボチボチ振り返りたい。


元日の7:30出勤復活したのか?…と 9:30出勤のたけち総裁は驚く。日勤は今までとは違い年賀終わったらサッサと帰って良くなったので社員のモチベは下がってなかったみたいだが、一方申告対応やら誤配回収に備える夜勤は相変わらずだ。


元日7:30出勤には反対だ。


特別な雰囲気になるからこそいつも通りの出勤時間の方が疲労回復も仕事の質的にも良い影響を及ぼすと思われる。第一、遠距離通勤勢は朝4時5時台に家を出なくてはならない。気分的にはほぼ徹夜だ。また、年賀の価値が下がった昨今において『午前中に配達すべき』という不文律もナンセンスだ。


かつて俺は年明けにかけ、夜→早というシフトを課されたことがある。この時期職場近くに空いてる宿などなく1泊3万のホテルで歳を越した。めっちゃラグジュアリーだったが滞在はせいぜい6時間ほどで3が日の労働が実質稼ぎなしという悲惨な年だった。


まあ今年の春の労基法改正で 11時間のインターバルが義務化するらしいので、上記のようなシフトは違法となるらしいが。



正月の港北図書館📖

年越しエピソードひとつとっても怨みつらみはつきない。今後のブログの展開はあらかた予想はつくだろう😎

我が社にて『良いお年を』という挨拶がいかに無意味か…ただ、差し当たって書くこともないので1年を振り返ってみるが、とにかく4月の異動が班にとっては大きかろう。


何だかんだ理由をつけて働かない若手(30代半ばを若手と言えるかは疑問だが)が去り、体力あるベテランが4月そして夏場に(うちひとり班長)加入した。そして昨年散々面談をした部長も変わり、俺的に雑音のない良い環境で仕事が出来てるのは何よりだ。


俺にケチをつけなければ過酷な夜勤オンリーで働かされようが成長の機会と受け入れることが出来る。まわりがうるさくない分自己管理力が問われるがそれが本来のベテランの働かせ方だ。パワハラまみれの頃、若手のワガママに付き合わされてた頃より気持ち良く仕事は出来るが目一杯やる分遥かに疲れる(2日に1日は寝落ちして朝を迎える)。それでも普通に仕事出来るというのは良きことで。


年明けを区切りとしてあまり意識してないのは郵便局だからという以外に、やはりサラリーマンの年明けは異動のある4月ではと思うからだ。年賀が一段落すれば会社は異動について考え始める。異動を希望してる俺的も色々気を使う3ヶ月(発令は3月アタマなので正確には2ヶ月)となるが悪くない環境で有意義に過ごしたい。


もちろん、日本郵政改方『たけち総裁』としての啓蒙活動もガンガンやってく。本社支社よ覚悟しとけ、監視アカ望むところだ😎



…ということで良いお年を…?

以前のブログがBANされたのはご承知のことと思われますがメリットもある。同じことを書いてもネタ枯れと言われないことだ。…ということで今日のお話は…


『年賀状を廃止せよ』


…である。先日配達してたら年賀ハガキが紛れてた。『年賀』の部分の消し方も中途半端で心配になってチラッと裏を見たら『メリークリスマス』などと書かれている。もはや年賀ハガキなどいつ出しても良いと思われてる。


「年賀は我が社の利益を支える」などと言われパワハラ営業をさせられたのも今は昔の話。そもそも年賀状は利益どころか赤字商品。期日(元日)指定の郵便をそのまんまの料金で配達する、そして、忙しい年末に期日指定郵便のために配達員は別ラインを組まされてる…触れば触るほど赤字が発生してる。


俺は以前より『年賀の暑中見舞い化』を推奨している。暑中見舞い同様、引き受けた先から通常と併せて配達にかければ良い。要は『昨年中はお世話になりました、今年もよろしくね』が伝われば良いのだからいつ届いても良かろう。ましてや己の家族写真などに至ってはなおさらのことだ。先ほど紹介した通りクリスマスカードにも代用出来る。喪中のお知らせでも良いし、『年賀状止めます』というお知らせにも使える。


商品名は『冬の挨拶ハガキ』と改称しようか❄️


年末にかけて差出が集中したときは先入先出で計配にかければいい。お年玉クジなど要らない。元日もしくは三が日に届くこと自体が当選なのである。それでも元日に届けて欲しければ期日指定の料金を払えば良いではないか。


年賀状という文化を作ってきたのは郵便局であるが、それを廃止して新しい挨拶の形としてその文化を再構築出来る権利もうちの会社にはある。



郵便局から世の中をひっくり返してやろうと考えるバイタリティーのあるヤツはいないのかベイベー😎✨

なら俺がひっくり返してやるぞ!!…と様変わりした年末の光景を見て思うたけち総裁なのであった。

何を書きましょうか?


書きたいことというかツッコミどころ多すぎですがボチボチ書きます。


三六協定ってあるじゃないですか。


…で、クソ忙しいこの時期に超勤の残がないからと定時で帰るヤツがおる。三六あるあるというか、よくあることだがそれがクリスマスイブだった先日は如実に社員の本性が出たな…と。


ま、クリスマスに何か予定のあるヤツなどほとんどいないにせよ、それは正月にも言えたことでやっぱりそういう日にどう過ごすかは精神衛生上の問題にもかかってくるワケで…。


ハナクソみたいに意気揚々と定時上がりするヤツがいる一方、それで割りを食うシゴデキ社員がストレスを爆発させるという…やっぱりもうちょい日を刻んで全体で管理しなきゃだよな…って🤔


時間給という制度そのものは良いと思う。おそらく大昔、悪徳経営者が時間無制限で労働者をコキ使ったという悲劇から法制化されたのであろう。時間給に恨みを抱くのであれば過ちを犯した先人に対してであろう。


ただ、その超勤の上限ラインも先人たちが作った積み重ねであろうから、意図して超勤稼ぎに走るとあっという間に働けなくなるという事態は容易に想像出来る。


とりあえず出来るだけ残業を減らすことを目標にしながらも、超えてしまうんだったら残業代稼ぐのはヨシとしても品質や安全は担保しろよ…という、何ていうか二段構えの目標設定をすればその分は一応はムダな経費とはならないのではないかと思う🤔


最後に俺のクリスマスの写真を…



もちろんひとりで食ってやったぞ😎🎂

ざっと近況報告をば…


とりあえずハナクソ案件はまだコンプラからの返答はない。想定内なので Xを中心にクソ根絶活動をしてゆく💣


前回宅配ボックスの話をしたが、とある社員がボックス誤配で挙げ句回収出来ず、紛失事案となってしまった。日頃確信犯的にボックス使わない社員ゆえ『やはり繁忙期はルール如何を問わず自分のスタンダードを徹底した方が良いんだな』と思った。ボックスの件以外は信用している社員なので議論はここでとどめる📦


50ccライダーの私の過積載がバレた。バレたというか、夜勤通配補助に500戸+250戸のマンションをやらせといてどう考えてもアカン(30kg 超える)やろ!?…という状況を班に放置された。晴れて110ccライダーとなったがキャリーボックスがデカくなるワケではないので緊張感は変わらない。フタが閉まらず現地へ向かう日々である💨



以上、ざっと近況報告…年明けへ向けこのブログも軌道に乗せていきたい🎄✨

相変わらずうちの連中は宅配ボックスを使わない。


『だってボックスいっぱいだったもん』などと言われてしまってはこれ以上詰めようがないがそんなにすぐにいっぱいになるようなトコじゃねえよ…と疑惑は募るばかりだ。


夜間再配が10件あれば2~3件は『ボックスわざと使ってないんじゃね?』という疑惑があるくらいだ。あげく『指定場所ダイレクト・玄関前』

でマルツを切る有り様だ。


マルツ好きには理由がある。宅配ボックスで誤配したら面倒だから、置き配して盗られたら面倒だから、同じ間違いならマルツの方がマシだ、宅配ボックスの方が時間が掛かる…などなど見事なまでの自己保身である。配達個数でなく時間で給料が決まる郵便屋には巷の流通問題など関心ないのだろう。


確かに置き配トラブル対応に関しては会社にきちんと責任の所在を決めて欲しいが、宅配ボックスに関してはちゃんと配達するスキルを身につけることこそ正しい自己保身だ。


…と愚痴るのも最近は止めている。


マルツが増えれば夜間再配が増える…ということは超勤が増え稼ぎまくれるからだ。他人の保身や手抜きが俺のカネになる。皆の衆、どんどん俺のために手を抜いてくれ。俺的には日を跨がなきゃ何時まででもOKやぞ…というスタンスや。そうなるともちろん課長や郵便部は困るが。


最後に言っておくが、ちょっと勝手が分からないからと宅配ボックスを使うのを億劫がるとどんどん感覚が鈍り使える宅配ボックスがなくなって『おまえまったく使ってないやんけ』と突っ込まれても仕方のないレベルにまでなる。


あと荷物が増える繁忙期、自分が配達しやすくするために嵩を減らしたいときだけ宅配ボックスを使うような人もいるようだがたまに使うとすべからく誤配をする。


そんな折、そしてたくさんマルツを切ると局から推賞されるという、夜勤真っ青の謎ルールも存在する。


…なんでや?🙄

(もちろん理由は聞いてるが謎だ❓)



謎多き日々…もうすぐクリスマスである🎄✨


そして今日も宅配ボックス誤配の回収に走ったぞ💦

引き続きハナクソネタです。


自分は基本根に持つタイプです。それこそ生まれてこの方恨みは覚えていて生きてる間に仕返しをしたいと考えてるような根の持ちようです。一方恩も持ち続けてるタイプです。受けた恩はいつかは恩返ししたいと考えてるのでそこらへんでバランスが取れてると自己分析してます。


ハナクソ案件にこだわる理由のひとつはこの性格にありますが、もうひとつ大事な理由があります。『社員の防犯意識の向上』です。


社内外において目を覆いたくなるような事案が多発してます。直近では『オッサン配達員が配達先の女性に抱きついた』という有り様です。ここまでエスカレートする理由として『仕事上のことなら許される、会社が守ってくれる』という意識があるからではないか?


そしてハナクソにもそういう甘い認識があったから街中なら警察沙汰になるような愚行に躊躇なく踏み切ったのではと感じざるを得ない。ハナクソ案件のみならず各種ハラスメント問題もそういうことではないか。時代は令和だ。このような社員を適切に処分出来る環境であるべきという思いからこの問題は徹底的に掘っていく次第だ。


この件、ひとつ興味深いことがあった。


ハナクソが制御されてたのは分かるが、ホントに怒りたい方の俺は誰にも制御されていなかった。つまり怒りに任せていれば俺のやりたい放題だったのに職場にはその危機管理がなされてなかった。裏を返せば『たけちはそんなことをしない』という職場からの信頼感に他ならない。これが俺とヤツとの社会人としての格の差だ。


こんなひねくれ者の俺ではあるが、ま、何ていうかお仕事頑張るぞ!!…的な感じで前向きにいきたい。



空が青い…✨

皆さまが気になるであろう『ハナクソ案件』その後だ。『ハナクソ案件とは?』…って今、具体的には説明出来るワケないやろ😅…そう、あの逆ギレ案件のことだ。


ハナクソは無視を決め込んでいるが、元々ムダ口が多くて仕事が進まないヤツなので職場にはむしろ好影響をもたらしてる。一方の俺は無視されたところで元々ムダ口を叩かない人間なので通常稼働といえば通常稼働だ。


俺自身今の業務量に特段不満はない。肉体労働だから疲れはするが、今でなければ出来ない仕事もあるしうちの班の夜勤はもとよりキツい。平時より繁忙並みの量はソコソコこなしている。 


ただまわりのパフォーマンスが相対的に落ちてそれに合わせるというストレスはあって、そこは低い方に合わせなきゃなのかな?とは思う。ハナクソのように想像を絶するバカを相手にするとなるとなおさら。



あ、ちなみに、コンプラは何の連絡もなく…ま、予想通りです。『たけプラ』とどっちが対応早いか競争ですな…😎

何から話しましょうか?

ん~…まあ要はセンシティブな内容と判断されたんでしょうな。

俺、会社は関与してないって思うんです。取り締まる側がわざわざ証拠を先に消すようなことをしないでしょ?

いやでも、こうなるんだったら前の記事プリントアウトしとくんだった。こういうときに備えて発信媒体は多く持っておくべきだと思ったけど、紙媒体もバカにならないというか重要な手段になりうるな…って。

だから今はチャンスです。

たけち総裁の活動の幅をどう広げようか考えるチャンス。だから各方面からのいわゆる圧力というものを感じない。良い刺激と捉えている。

2026年…第8シーズンはまた今までとは違った年になりそうな✨

さ、パーティーだぜ!!💃


ども…

え~っと…

前のブログ消されました…😅

ゆえにこちらに移管しての投稿となります。いかんせんちょっと情報量が多すぎて…💦
追ってお話してまいります。

取り急ぎ報告を🙇

転機を好機に…👍✨


引き続きよろしゅうお願いいたします🙇