ハナクソコンプラの話をしたかったが、コンプラからのフィードバックが相変わらず遅いので今日はちょっと別の話題を…☝️✨
このブログで散々俺の夜勤としての活躍ぶりを自画自賛してるが、上の世代のベテランの中には羨ましがる人もいるのではなかろうか?結論を言えば『そこまでラクではない』…だがそこを含め解説していきたい。
まず、いくら混合区歴戦のベテラン猛者と言えど2年間夜勤のみをやってきた人はいないと思う。そんな人らに向けて言うと『常に年末の感覚』というのが夜勤のみを続けてきた俺の感想だ。あの得も言われぬ疲労感がずっと続くイメージだ。だから夜勤は稼働台数の割りに事故が多くしかも明るい時間帯の事故が多い。そもそも俺が夜勤に張りついたのも夜勤専門シニアが事故ってまもなく交通不遵守で申告されたからだ。
朝起きて昼休み挟んで午後働いて夜休む…という人間の摂理に逆らう生活はどこかで破綻を来す。仕事の上で破綻を来さない俺は超人ということになる。性格上の破綻は生まれつきだ(ほっとけ💢)。
そしてそれとは別の論点として、若者の気質というのも絡んでいる。一言で言うと『夜勤から逃げてる』という現状だ。理由は2つ考えられる。
ひとつは『若者は通区しても評価が上がらないことを知ってる』から。何なら通区せず混合を覚えなければ週末に出勤せずに済むことも知ってるから手すきが出来るとパソコンへ逃げる。パソコン業務を独占した方が評価が上がるからだ。最近の若い役職もしくはそこを期待されてる社員はちょっと仕事が増えるとふて腐れる傾向にある。
もうひとつは『若者はワークライフバランスに対するハードルが高い』から。今の若者はどうやら9時~17時の枠をはみ出して働くとそれだけでワークライフバランスが壊れたと感じ、世の中の負け組と感じてるらしい。時計を数時間ズラすだけなのに…と疑問を感じる俺はこの気質を『ワークライフバカ』と密かに呼んでいる。
そう考えると俺は若者の莫大な時間のアフターファイブもしくは週末の余暇を産み出している。これは控え目に言って神であろう。
勘違いしないで欲しいがこれは愚痴ではない。通配とは種の異なるハードさはやりがいにもなるし成長の糧となる。俺の今のような働きは一周回ってこれから必要とされる働き方になる。
だから今現場で踏ん張ってるベテランは今の仕事を愚直に続けていって良いと思う。そして令和二桁の時代には『ホワイトカラーがダサい』と言われる時代が到来すると確信する。

そして写真はいつぞやの夜勤で配達先でいただいた差し入れである🍞✨