一昨日、日頃まったく話さない職場の人から声を掛けられた。彼は国立の研修所へ行ってたのだが、そこで他支社の人から俺のブログについて話題が上がったらしい。


もとより全国区のブログなので他支社の人が知ってることにさして驚かなかったが、研修所に行くレベルの社員(おそらく管理役職およびそこに準ずる社員)がこのブログに食いついたことには驚いた。


考察するに、そういう立場だからこそ会社により不満を持っていて、このブログが良いガス抜きになっているのかもしれない。立場は違えど同じ穴のムジナなんだな…と新たな視点を得た。


ただ、俺らヒラより色々意見を上げられる立場なんだからこのブログをネタに色々意見をしてくれよ…とは思う。ここで書かれてることは意外と会社の施策に反映されている。


数年前は本社から目の敵にされていたこのブログも少しずつ理解の範囲を広めてるようだ。これからもさらに調子に乗ってガンガン書き進めるとともに色んな方向へ向けた密度の濃いモノとしたい。



ただ、あまり理解をされるのも逆にやりづらい…というのはライターの性(さが)でもあったりする😅✒️

失われた 30年。

氷河期世代の危機。


衆議院選挙戦の時期『氷河期党』なるものが必要なのでは?…氷河期世代よ立ち上がろう!!…的なツイートをしたのだがいまいち響かず不思議に思ってた🤔

何とその裏で『氷河期神社』なるものがトレンドになっていたのだ⚡⛩️

立ち上がるどころか怨念を祀ろうという凄い発想だと思った。そして皮肉にも『確かにこれが氷河期世代の気質だ』と妙に納得してしまう自分もいた。

俺は政治活動家として氷河期世代のために何かをしたいと思ったが、需要が『心の拠り所』にあるのか!?…と改めて驚いた。しかし救う手立てが『気の持ちよう』というならその方が簡単である。

俺は『氷河期世代の典型的な被害者にして、その地獄から這い上がった氷河期世代の申し子』である。それ相応の人生経験もある。ゆえに『気の持ちよう』を表現するバリエーションはたくさんある。

そのさわりとして一言言うなら『一般的に成功者と言われる同世代も我々が羨ましがってるほど幸せではない』というのは間違いない。


今後折を見て色んな角度からそれを裏付ける話をしていくことにしよう。俺は氷河期世代の無念たる傷を癒す神でありたい👼
衆議院選挙…どエライ結果になりましたね😅

ここまで偏るとちょっと気持ち悪い。郵政解散選挙を思い出しましたがそのときより議席を取ってるみたいで。小選挙区制ってそんなもんなんですかね🤔

何にもやってないのに批判を受ける高市さんもたいへんだな…と思うけど、過去を掘り返せばそれも然るべしなのか?…『この人は違う』というモノを見せてくれるか?…何だけど🤔

高市さんにシンパシーを感じるとすれば『思いもよらず大きい力を得てしまった』ということか?おそらく結果が出たときは『やったー』というよりかは『え?』という感じだったのでは?…と。

『思いもよらず大きい力を得てしまった』的な先輩として言わせてもらうと『初心忘るべからず』や。俺と違ってまわりに沢山の人がいる立場だから本人の志と違う方向で事が進むことをみんな危惧している。

だからたけち総裁は派閥を作ろうとは思わず『SNS上では全員が総裁』その気持ちで自由に思いを主張していけば良いのではないか。世の中がどうあろうと俺は俺の世の中を生きる💪

…それで良いではないか🔥


うん…上手く締めたな😎
朝から雪でした⛄


こんな日に出勤だなんて何て運が悪いんだ!?…と思いつつ、たまにはこういう日に仕事しなきゃな…という気持ちもある😎


キャリアの中で雪の配達って実は数えるほどしかなく、例えば俺自身チェーンを巻いて走ったのは片手で数えられるほどで…✋…あ、もちろん今回も巻いてません。

逆に雪の配達を運良く逃れてるうちにオッサンになって『チェーンの巻き方分かりません』というのを考えると逆にゾッとするワケで…ていうか未だに完璧に巻けるワケではないが。


そんなことを思いながら局に到着🏣



夜に向かうにつれて雪は止んだので事なきを得たが寒さがえげつなかった🥶

週末…特に降りが強かった日勤の皆さまおつかれさまでした。そして、週末ぬくぬくと過ごした皆さま…感謝しろよ🙄

ハナクソ案件決着しました。


ハナクソ他班異動です🎉


…とはいえ選挙期間ということで実質来週かららしいです。ただ俺自身の人事もありますので予断は許しませんが、まあ、今回に関してはコンプラは良い仕事をしたと思います。


急に飛ばされたハナクソに同情の声もあるかもしれませんが、そもそもヤツの仕事のスタイルはうちの班に向いてないのでヤツにとってはプラスの異動になります。


どういうことか?…うちの班のエリアは農地や山林を切り開いて出来た町なので、旧家・宅地・大型マンション・会社などが混在するカオスな町となっています。ゆえにエリアで区画調整するとどうしても区の重さに偏りが出ざるを得ない。その班でさながら郵政省時代のベテランの如く『これ以上の仕事はやりません』というスタンスのヤツはこの班にはフィットしない。別に営業をやれともシステムをやれとも言ってない、普通に配達をやれと言ってる状況においてである。


『うちの班に向いてない』とはそういうこと。配達が早い遅い以前のアタマの硬さの問題。ヤツより 10歳近く歳上のシニアの方がよほど柔軟に動けてる。異動先がどういうトコか分からないのでヤツがラクになるかキツくなるかは分からないが『戦力にならない班員が絶対に向いてない班から出ていく』というのはすべてにとって良いことだ。適材適所とはそういうことだ。


重ねて言うが、今回のコンプラは良い仕事をした。『街中でやれば警察が来るようなことを社内だったら大丈夫』という誤った意識を払拭するひとつの例を作った。これは社内犯罪ひいては恫喝脅迫等パワハラの撲滅にも繋がる。


本社支社もやれば出来るコたちだ。今後ともよりシビアな目を持ちたいと思う次第だ。



会社の浄化は線路の如く長い道のりではあるがたけち総裁は邁進したい🚃

来月 26日と聞いてる。


ちょっと別件でバタつく中、当然気にしてないワケではない。


最近の人事は昔に比べるとかなりマシになってきてる。異論はあると思うがあくまで『マシに』なったという表現を以てご容赦いただきたい。


うちの会社も少しは『人材』という意識を持ち始めたのだろう。人手不足は会社のみならず業界の問題にもなっているので、わざわざパフォーマンスを下げるひいては会社を辞めさすような異動は無意味とようやく考えたのか?


加えて、当人は納得いってない人事でも俺から見れば『ほ~…そう来たか』というそれ相応に期待する社員を育成しようという意図が見える異動も散見される。それだけでもかなりの進歩だ。


そういう意味で人事異動は『会社や職場が何をしたいのか?』を垣間見るひとつの機会だと捉えていいだろう。


例えば俺のようなインフルエンサーをどう扱うか?例えばハナクソのような前科者をどう扱うか?…もちろん他人事ではないので気を揉む部分もあるが一歩引いた目で見ると本社の脳ミソを見れるという期待はある。


より適材適所たる異動を…という俺の希望は変わってない。『高い交通費を出してもなお俺はこの職場に必要なのか?』という 10年来の俺の問いかけに職場は『Yes』と答えている。だからこそ過酷な夜勤ばっかでも腐らず働けてるワケだが、ま、とりあえず来月を待つことにしよう。



春の開花へ向けて桜の樹がその力を蓄えるが如く、この週末俺は冬眠を決め込む…一言で言うとちょっと風邪気味の総裁である😷

ハナクソコンプラの話をしたかったが、コンプラからのフィードバックが相変わらず遅いので今日はちょっと別の話題を…☝️✨



このブログで散々俺の夜勤としての活躍ぶりを自画自賛してるが、上の世代のベテランの中には羨ましがる人もいるのではなかろうか?結論を言えば『そこまでラクではない』…だがそこを含め解説していきたい。


まず、いくら混合区歴戦のベテラン猛者と言えど2年間夜勤のみをやってきた人はいないと思う。そんな人らに向けて言うと『常に年末の感覚』というのが夜勤のみを続けてきた俺の感想だ。あの得も言われぬ疲労感がずっと続くイメージだ。だから夜勤は稼働台数の割りに事故が多くしかも明るい時間帯の事故が多い。そもそも俺が夜勤に張りついたのも夜勤専門シニアが事故ってまもなく交通不遵守で申告されたからだ。


朝起きて昼休み挟んで午後働いて夜休む…という人間の摂理に逆らう生活はどこかで破綻を来す。仕事の上で破綻を来さない俺は超人ということになる。性格上の破綻は生まれつきだ(ほっとけ💢)。


そしてそれとは別の論点として、若者の気質というのも絡んでいる。一言で言うと『夜勤から逃げてる』という現状だ。理由は2つ考えられる。


ひとつは『若者は通区しても評価が上がらないことを知ってる』から。何なら通区せず混合を覚えなければ週末に出勤せずに済むことも知ってるから手すきが出来るとパソコンへ逃げる。パソコン業務を独占した方が評価が上がるからだ。最近の若い役職もしくはそこを期待されてる社員はちょっと仕事が増えるとふて腐れる傾向にある。


もうひとつは『若者はワークライフバランスに対するハードルが高い』から。今の若者はどうやら9時~17時の枠をはみ出して働くとそれだけでワークライフバランスが壊れたと感じ、世の中の負け組と感じてるらしい。時計を数時間ズラすだけなのに…と疑問を感じる俺はこの気質を『ワークライフバカ』と密かに呼んでいる。


そう考えると俺は若者の莫大な時間のアフターファイブもしくは週末の余暇を産み出している。これは控え目に言って神であろう。


勘違いしないで欲しいがこれは愚痴ではない。通配とは種の異なるハードさはやりがいにもなるし成長の糧となる。俺の今のような働きは一周回ってこれから必要とされる働き方になる。

だから今現場で踏ん張ってるベテランは今の仕事を愚直に続けていって良いと思う。そして令和二桁の時代には『ホワイトカラーがダサい』と言われる時代が到来すると確信する。



そして写真はいつぞやの夜勤で配達先でいただいた差し入れである🍞✨

3回目のやりとりでようやくコンプラも重い腰を上げてくれそうな気配。

ただ、再び座りそうな腰の重たさゆえ予断は許しませんが、いつものごとく俺からの返信を以下に掲載いたします(先方からの回答の掲載は止められているので)。内容としてはコンプラからの質問に対する俺のコメントです。

回答ありがとうございます。 
(コンプラからの)質問に関しましては以下の通りです。 
【質問①】私の名前も通報者が私である旨も公表いただいて構いません。前回申した通り部長には私が通報したことは報告しています。 
【質問②】場が混乱した状況だったこと、目撃者が多数であること、および、日が経っていることより目撃者特定は困難です。後日談にて『声は端まで届いてた』と聞いてますので大規模な事件として、『その日出勤していた社員全員』という回答でよろしいでしょうか? 
【追記】先日担当様がおっしゃったように部長と対話するのが早いというのは理屈上確かですが、現場が多忙の折、お互いその時間も確保出来ず、結果として調査いただいた方が早く結着するのではないかという私の思いもあります。
よろしくお願いいたします。
以上


もう2ヶ月もすれば桜が咲きます🌸

たけち総裁の運命やいかに!?…今後の展開にご期待ください。

ほな…👋

この続きです。



コンプラから2回目の回答が来ましたが、前回をトレースしてるような内容で呆れてモノも言えませんでした😰


コンプラからの回答を晒すのは規則違反ですので、それを受けての俺の回答を以下に記しておきます。Xに掲載した文と同じです。俺の『呆れ』を感じ取っていただければと思います。


回答いただきありがとうございます。
私の中では『じゃあ何のために窓口があるんだろう?』という疑問が残ります。
部長には『コンプライアンス窓口に通報した』と伝えています。部長の立場としても表沙汰にしたくない気持ちは分かりますが、私は事件の被害者ですので第三者の判断を仰ごうという意思で今回通報させていただきました。
人事に関しては今日明日で出来ることではないのでそちらのおっしゃることは分かります。ただその間、ストレスにさらされた私と加害者との間で今後のトラブルが起きるだろうと想定した対応がなされてないのが職場の現状であることは報告させていただきます。

今後の通報窓口制度の改善を期待したく思います。以上



これを最後のやりとりとしたかったのだが、さらにコンプラから返信が来たとメールに通知があった。前も言ったが最近のコンプラのサイトは鍵(パスワード)が多くて面倒臭いので気が向いたら読むことにしよう。

ではでは…👋

ども日本郵政改方『たけち総裁』である🚨


凶悪を討つべく日々パトロールに励んでいるが早々事件が起きるワケではないので、とりあえず年繁を振り返ろう。ここから先、人によってはピンと来ない話かもしれないが、だとしたら物量(特に夜間再配達)の少ないラクな職場で働いてるんだな…と自らの幸せを感じてくれればよい。


近年は年賀より荷物の増加…そして昨年も夜間再配達の激増たる日々だった。職場として年繁期を乗り切れたのはひとえに夜勤者のおかげだ。


特に夜勤のエキスパートである俺に関してはこの過酷な中で補助を頼ったのが1回のみ(それでも少し悔しいが)。日勤が自分の区だけに集中出来る状況を作ったのは驚異的な働きとも言える。


夜勤の勤務時間を固定出来たのも大きい。通配補助においても随分な物量を持たされたが、早出することなく、年繁の夜間再配達という激務を縫って夜な夜な通配もしていた。早出を敢行した班は夜勤の超勤(三六に定められた超勤)がオーバーして班全体のバランスが崩れたと聞くが、うちの班に関しては俺のおかげでそんなこともなかった。


これからも俺は夜勤で行くだろう。そうでないと班は回らないと確信した。また、夜勤を少数の社員で固定していくのはこれからトレンドになっていくんだろうな…とも確信した。


夜勤に関しては言いたいことがたくさんあるが少し触れておくと…


俺より上の世代は体力やエリアの習熟度が高くてもアタマが硬いし、下の世代は状況に対する柔軟性はあるが体力はないし通区率を上げることに価値を感じてない。よって今や専門職的な地位になるし、配達が早い遅いという低次元の議論では語れない特殊能力を要する仕事になっていくと思う。


もし、そうなったら、いや、そうなってる職場がすでにあったら、その先駆者は俺だと思ってくれればと思う。重ねてにはなるが、これは夜勤がラクな職場にはまったく通用しない話だ。しかし世の中そう甘くはない。そういう所も人員削減によりいずれ夜勤は誰もやりたがらない仕事になるであろうことは断言しておく。それがこの会社の歴史たるゆえんだ。



そんなわけで今日もお疲れちゃん👋