東海自然歩道その9(上佐野バス停~井出駅)
出発点:上佐野バス停 終着点:井出駅歩 数:20,124歩 時 間:約4時間20分※距離は分からないのですが、多分13kmぐらいだと思います。今年の5月以来の、東海自然歩道を歩いてきました。思親山という山を越えていくのですが、尾根と山頂から、きれいな富士山が見えました。道は全体的に整備されていて、歩きやすかったです。また「雪はどうなのだろう」と思っていたのですが、タクシーの運転手さんに聞いたところ、「あまり積もらないし、積もってもすぐ融ける」のだそうです。まずは今回のコースの紹介です。青線の部分を歩きました。車で井出駅に行きました。駅の横の踏み切りを渡ると、駐車場がありました。井出駅からタクシーで、スタート地点に向かいました。タクシーを待っている最中に、駅から見えた山です。篠井山という1,394mの山です。立派な山です。次回はこの山の南側、奥山温泉という所を通ります。スタート9時38分、上佐野バス停をスタートします。このバスは、日曜日や年末年始は運休します。また運行日であっても、内船駅を朝の6時発なので、使いづらいです。車道を歩いてきたのですが、写真の分岐で右に行きます。またまた分岐です。ここも右に行きます。最初間違えて真っ直ぐ行ってしまいました。真っ直ぐ行くと清涼荘というのがあるのですが、昔の小学校を改装して宿泊施設にした物だそうです。またその先には、マムシの養殖場がありました。マムシの養殖場で間違いに気付き、戻ってきました。10時1分、ずっと舗装された道だったのですが、いよいよ山道に入ります。写真は光って判りづらいですね。沢を越えます。結局、水場らしきものは、ここ以外ありませんでした。飲めるかどうかは、知りません。立派な橋を渡っていきます。長い階段がありました。この階段を登っていくと、先にガードレールが見えました。佐野峠はもう少しです。10時57分、車道に出たと思ったら、佐野峠に到着です。ここにはベンチと、トイレもあります。ここで5分程度休憩しました。佐野峠から見えた富士山です。佐野峠からは写真の場所を入っていきます。入ってすぐに、東海自然歩道のコース案内板があります。佐野峠からは最初急坂ですが、山頂近くなると、緩やかになり、アップダウンを繰り返します。山頂手前での景色です。天子湖というダム湖が見えます。11時38分、思親山山頂に到着です。山頂の三角点です。山頂からは、駅から見えた篠井山が見えます。その奥に高い山が見えますが、十枚山という1,726mの山です。この十枚山は山梨県と静岡県の県境の山で、つまり南アルプスから派生した尾根筋になります。山頂から見えた富士山です。山頂で昼食を食べ、11時53分、山頂を後にしました。下山路には、いたるところにベンチがありました。12時31分、コンクリートの人工物がありました。これは何だろう?いったん左に行って、坂を下りて、写真の奥の方向に行きます。12時46分、車道に出てきました。ここはまたいで行きます。この後2回車道をまたぎます。12時53分、4度目の車道です。ここからしばらく、車道歩きになります。この先はずっと車道歩きなのかと思っていたのですが、写真の場所で再度山道に入るようです。1回車道をまたいだ後、13時12分、民家の横を通り、車道に出てきました。ここから先は車道歩きになります。13時27分、交差点に出てきました。真っ直ぐです。林道をひたすら下っていくと、ついに井出駅横の踏み切りを渡ります。渡ってすぐに左です。ちなみに渡る前、駐車場入口に東海自然歩道のコース案内板があります。ゴール13時57分、井出駅に到着です。ゴールした後、南部の湯という温泉に行ったのですが、そこから思親山が見えました。方向的にそうだと思うのですが、違ったらごめんなさい。最後に採取したGPSデータを添付します。http://goo.gl/iJDwSf