こんにちは。宝石緑とらおれ宝石紫です。

隔離生活もそろそろ終わりを迎えようとしています。

 

 

基本的に部屋から出ることができないので、

今日はばぁ〜っこりと

 

『スパイクの手入れ』(というか洗う。)

 

をやっていこうと思います。

 

 

 

今回は「Mercurial SuperFly V Fire Pack」を手入れしていきます。

 

一見「そんなに汚れてなくない?」って思いますよね?

 

 

 

 

シューレース(靴紐)を外してみると一目瞭然!

シューレースの跡がきっちり残るように汚れています。

 

使った後のスパイクはゴムチップの黒い粉や砂塵でこのような汚れ方をすることが多いです。

 

 

 

 

Step.1

まずは取ったシューレースを濡らし、ウタマロをつけた歯ブラシで丁寧に洗っていきます。

 

 

 

 

 

Step.2

次にアウトソールですが、

前回使った時の乾いた天然芝の汚れがまだ若干残っています。

(本当は使ったその日に落としておかなくてはいけません。すみません。😅)

 

こちらも歯ブラシで丁寧に落としていきます。

 

 

Step.3

最後はアッパーの部分(スパイクの表面の部分)ですが

ここが最も難しいです。

 

 

というのも、このスパイクもそうですが

最近では足首やシューレースの部分にニット素材が採用されている

スパイクが多いです。

 

注意中学生の頃、土のグラウンドでドロドロになったスパイクを

水に浸してザブザブ洗っていたのが懐かしいですが

こういった形のスパイクは破損を早めてしまう可能性があるため

そういった洗い方はできません。注意

 

 

 

ニット素材以外の部分はウエットティッシュやゲキ落ちくんのスポンジを

用いて丁寧に汚れを落とします。

 

ニット素材の部分はウタマロを付け、歯ブラシで優しく擦りながら洗うのがポイントです。

 

この時に注意ですが、歯ブラシの硬さは

「普通」を使うことです。

「やわらかめ」だと力が伝わりにくく、汚れが落としにくいです。

反対に「かため」だとニット素材を傷つけてしまうことがあります。

 

 

 

最後に乾いたタオルでできるだけ水分を拭き取ります。

 

 

 

今回は汚れが少なかったため、アウトソールの汚れは

なかなか綺麗に落ちました。

 

 

Step.4

そして最後に乾かし方ですが...

 

本来であれば

 

 

このようにシューズドライヤーを使って乾かすことが好ましいですが、

私は持っていないため

 

 

 

 

 

ヘアードライヤーで地道に乾かします😅

 

実はこの乾燥という工程が

ニット素材にはかなり大切で、

濡れたまま放置すると硬くなってしまいます。

 

 

 

 

完全に乾かしきったか不安だったので

一応新聞紙を詰めて風通しの良い窓際で

感想させます。

 

 

 

スポーツをやっている方はみんなそうですが、

道具ありきのスポーツです。

道具は大切にしましょう。

 

それではまた会いましょう!

 

 

 

p.s.

もう一足洗いましたが

こちらはアッパーの汚れが頑固で

あまり綺麗に落ちませんでした。萎え。