こんばんは。
日本はかなり寒くなってきたようですが、こちらは先日の冷えから一転、また夏日が帰ってきました。
昼までも暑い日は30℃を超えるので、外は半袖で十分歩けるほどです。
さて、外を歩くという事で、今回は中国の交通事情について書こうと思います。
交通事情といっても、これです。
信号です。
信号自体は日本とあまり違いません。
緑→緑点滅→黄色→赤
の順で変わっていきます。
緑点滅は日本にはないけど、まぁ意味はなんとなくわかるから問題ないと思います。
でも、問題なのはこの信号についている看板の方です。
なんて書いてあるかわかりますか?
これ「赤信号のときも通行人に注意して右折してもいいよ!」と書いてあります。
中国では、自動車は右側通行ですので、日本だと「赤信号でも左折可!」ということになります。
信号の無い交差点で曲がるようなイメージで、赤信号でも曲がれちゃうんです。
言葉で上手く説明できないので、下みたいなイメージです(と書いてみたものの、これはこれでわかりにくい・・・)。
青信号で右折してくる自動車だけじゃなくて、赤信号なのに右折しようと突っ込んでくる自動車にも気をつけないといけないです。
これを知らないと、横断歩道で結構危ない目にあいます。
日本ほど「歩行者優先」の考え方がないお国柄(どちらかというと自動車優先?)なので、クラクションを鳴らされたり、「撥ねられるんじゃない?」と思うようなスピードで突っ込んできたりします。
ちなみに、自転車やバイク(スクーター?)は割と無法地帯なので、それはそれで避ける必要があります。
今まで事故を見たことはありませんが、ヒヤっとしたことは何度もあるので、みなさまも中国へお越しの際は、ご注意ください。





