約1年ぶりの更新です。

ご無沙汰しております。

長い間ブログを放置してしまいました。


白血病を6歳11か月で発症した我が娘ですが、現在16歳4か月、高校2年生です。


結論から言うと、寛解維持しております!晩期障害のバセドウ病も落ち着いておりまして、元気です!


現在の服薬は、バセドウ病のお薬メルカゾールを1日1回1錠の服薬が継続中です。

このお薬は一生飲み続けなければならないのか、それともこの先止められるのかはわかりません。

でも、1日1錠の薬で元気で過ごせるならと捉えて、日々を過ごしています。


題名の通り、娘の白血病の治療がすべて終了してから、7年が経過しています。


6歳11か月で発症し、7歳で寛解、そこから9年が経過しました。


娘はあれだけの大病を患いましたが、今はごく普通の女子高生。

将来の進路のことも考えながら勉強に部活に頑張って、そして何より今を楽しんでる。

キラキラしています。


娘が白血病と診断された9年前。

絶望感と泣くことしかできなかったあの日。

なぜうちの娘がと自問自答し続け、発症した原因はなんだったのかと考える日々。

自分の普段の行いが悪かったからなのかと後悔する日々。

血液検査の結果に一喜一憂し、少しの体調不良に再発かと怯える毎日。


あのときはこんな今があることなんて想像できていませんでした。


娘は晩期障害はありますが、こうして元気にしています。


今、懸命に病と戦っているお子さん、親御さん。

とても辛いと思います。苦しくて、涙もたくさん出ると思います。


でも、希望を持ってほしい。


娘は生きています。

T細胞性急性リンパ性白血病の希望の光となりたいです。