私には妹がいるのですが、不妊治療をしていることを初めて話した相手が妹です
人工授精を始めた頃に夫婦2人では背負い切れなくなり誰かに聞いて欲しくて言いました
初めましての方に簡単に治療の自己紹介をしますと…
20代後半から採卵を5回経験し、5回目で初めて胚盤胞凍結をすることができ胚盤胞1個目で妊娠しました。
とにかく治療(凍結)が全然うまくいかず妹と温泉旅行に行き、治療の愚痴を聞いてもらったこともあります♨️
採卵3回目までは治療のことは主人と妹に聞いてもらい、頻繁に友達とも遊んでいたので気も紛れるし日々楽しく過ごせていました
タイミング的に独身の友人も多かったのでたまにはパーっと朝まで遊んだり主人が不在が多い分ホームパーティしたり自由に遊べていたのが良かったんだと思います
採卵3回目が終わってからは遠方に引っ越しをしたのですが、友達も家族とも会えなくなるわ、採卵しても相変わらず凍結できないわで私にとって地獄のような毎日でした

引っ越し前から主人は多忙で不在が多いことは変わらずですが、まわりに誰もいないことで孤独を感じるようになってしまいました。
コロナ禍にもなってしまったのでパートに出たり友達を作る機会もなくて
ちょうど引っ越してから本格的にブログを書くようになったことが幸いだったと今では思います
実は誰が読んでいるかわからないブログにプライベートなことを書くのは抵抗があったのですが、結果としてたくさんの方に救われましたし感謝しています
お会いしたことはないですが、皆様がそれぞれいい方向に進みますように陰ながら日々願っております。
ブログがなければ絶対にもっともっと辛かっただろうなぁと思います

それまでは妹と友達がいたから毎日楽しいと思えて治療も頑張れていたんだと思います。
母は治療に対してネガティブな考えを持っていたのでその相談にも妹には乗ってもらったりしました。
治療のこと以外も昔から妹とは相談し合ったり仲良しです
かけがえのない大切な存在だと改めて感じています。
そんな妹には心拍確認後に妊娠したことを電話で伝えました
するとめちゃくちゃ喜んでくれ、その後もラインで成長の報告などをしていました
そして先日妹から手紙とプレゼントが届いたのです
何がいるかわからないから雑誌を読んで妊婦さんに必要な物を調べてくれたみたいで
コロナやつわりなどがありなかなか買いに行けないだろうからとマタニティグッズを送ってくれました


そして手紙を読んで号泣…
私(妹)には経験がないからわかるだなんて簡単に言えないけど、長い治療生活はきっととても辛かったと思う。
だからお姉ちゃんの妊娠を聞いた時はめちゃくちゃ嬉しかった。
頑張っていたお姉ちゃんの願いが叶って嬉しい。
元気な赤ちゃんを産んでね。
私も赤ちゃんと会えるのが楽しみで仕方ない。
私、絶対貢ぎ叔母になってしまう笑
このようなことが書いてあったのですが、
このご時世にわざわざお手紙を書いてくれるなんて


採卵4回目で凍結ができなかった時はこの世の終わりかのように落ち込んでしまいました
治療生活は辛かったけど支えてくれている方のお陰で乗り越えられたと思います。
妹との絆もより深くなったように思います。
優しい妹に心が温かくなりました

優しい叔母も待ってるから一緒に頑張ろうねと赤ちゃんに伝えました
どうか無事に成長しますように。
ちなみに弟もいるのですが、弟には何かあったらどう声かけていいかわからないから安定期になってから知りたかったと言われました
この差!!
でもそれも素直な意見かもしれませんね。
妹と弟以外では両親、義両親、友人3名が私の妊娠を知っています。
無事に安定期を迎えましたら仲の良い友人には伝えようと思う反面、私は膠原病があるので母子共にハイリスクであり安定期といえるのかと不安もあります
そして伝える友人に対しても悩みがあるのですが、長くなるのでまたにします
まとまりのない文章ですみません
読んで下さった方ありがとうございます

