2010年4月21日午後3時くらいから5時くらいまで、山手線新大久保駅を降りて、大久保通りを明治通りまで、空き店舗を確認しながら、不動産屋さんを訪問。天気は、はじめ小雨で4時を回ってから多少降り出す。


山手線と明治通りをはさんだ、大久保通りと職安どおりは、韓国の飲食店、スパーなどが並んでいる。日本の「コリアタウン」と言っても遜色がないだろう。韓国語の情報誌が、それらのお店の前にならび、韓国の銀行(外換銀行)もある。それから、教会の多いのも目に付く。


駅の近くには「韓流」関連のお店がにぎわっていた。日本人のおば様たちの観光客とまざって、韓国人、外国人の姿もめだつ。


駅前の不動産屋さんの話では、駅前は「7万円(坪当り)だよ」と言っていた。ただ、300メートルくらい歩くと2万円/坪くらいになるようだ。大久保通りでは、明治通り寄りに2店舗。明治通り沿いで、交差点から見える範囲で、3,4件の空きが確認できる。



毎日、山手線内エリアに通勤してくる人の数、


300万人


中央線方面から、101万人。


東海道線、京浜東北線方面から、78万人。


東北線、常磐線方面から、52万人。


総武線方面から、34万人。


その他、36万人。


こんなにも多くの人達が、毎日、都心を出たり、入ったりしている。


毎朝(夕方も)、電車が狂おしいほどに混むのも、理解できる。


東京は、ああなんと、非効率的な都市であろうか。




「オープンハウスが、練馬、板橋に進出してきた。これは、やばい!」と言ってた。