ジュニア年代では、試合の振り返りとして2年生の終わりから書いていたサッカーノート。

今後、書くか書かないかは息子に任せようと思っていた。

その矢先、春合宿で持ち物にノートがあり、そこで書く時間があった。それからは練習後も書いている。

毎練習で気づくことはどれだけあるだろうか。コーチから話があったことだけでなく、自身で気づいたことを沢山書き出していってもらいたい。

そして、試合も1日でこなす本数はジュニアの時に比べるとグッと本数は少ない。その中で何を見出すのか。

 

息子は書いている時に見られることを拒むがいない所で見ることはOKらしく、父は時々、ノートを覗いている。

今日、「しっかりとチームのことを考えてプレーする」と書いてあった。

言われたことなのか、感じたことなのかは分からない。プレーした位置はトップ下。その時々でプレーの判断をしっかりと、ということだろうか。判断のところで迷いがあるのか?明日のTRMでも悩んでもらいましょう。

 

父がJリーグをDAZN観戦していた時に「誰かに甘えるような動きはしないですね。」といった内容の実況があった。息子に聞かせたい!!!好きなチームのことを言っているだけに効果大。

 

ハードワークを惜しまないプレーを常に。技術やスピードも上げていきたいが、まずは走り切る。フィジカルを強くして、プレーの幅を広げていきたいね。