Depart!!

Depart!!

フランス南部トゥールーズでスタートしたフランス人夫との新生活。未知なる日々へ出発~!

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知り合いになった同じ町の日本人ママ達が
運営する日仏アソシエーションのイベント。

日本の文化芸能を各国で伝承するために
現在フランス各地で公演している日本の文化人の方々が
私達の住んでいるフォンテーヌブロー近隣で公演すると聞いて
夫とベベと一緒に行って来ました。

11月25日15:00開演。

市民会館なので学校の体育館程度の広さでしたが
多くの人達が集まって、ギュウギュウ詰めでした。

驚いたことに、日本人10名以外はフランス人。
その日は、軽く150人以上は会場に来ていたと思います。

フランス人の異文化への興味、
特に日本文化は本当に浸透しているなと感じました。

日本人典子さんと仏人Deaさんによる紙芝居
宮沢賢治作
「狼森と笊森、盗森」(おいのもり、
ざるもり、ぬすっともり) という作品。

フランスの方々は、紙芝居という日本の伝統芸能を
知らない方がほとんどでしたが、子供も多く参加していたので
みんな興味深く見ていました。




そして
パリ市内及びフランス各地でコンサートを開催しているという
邦楽トリオ。




日本伝統楽器、和太鼓・小鼓にクラリネットが入り、
日本舞踊も紹介される
という、一味面白いトリオでした。

しかし演奏は素晴らしく、好き嫌いのハッキリしているフランス人から
拍手喝采で、演奏後はサインをお願いしている人もいました。

先日も京都清水寺でコンサートを開催し大好評だったそうです。





 


普段なかなか生で聴くことのない伝統楽器。
私自身も日本の伝統芸能の良さを堪能しました好


11月1週目の日曜日。
夫の従弟が新しい彼女を連れてうちに夕食に来た際に
話題に出たDisney Landばるーんあか

彼らが11月18日に行くので、一緒に行こうと誘われました。

ディズニーに全く興味の無い夫は
誘われた当日は 『絶対に行かない。』と言ってましたが
私がどーーーーーしても行きたかったので頼み込み
渋々行くことになりました。

実際、彼らは年間パスポートを持っていたので
特典の恩恵が受けられて、かなり安かったです。

通常2テーマパーク1DayPASSだと70ユーロですが
彼らの特典を利用して、30ユーロ
駐車代も無料。 レストランも10%オフ。

夫も行く前はプンスカ言いながらも、
スペースマウンテンも従弟に頼んで2回も乗っちゃうほど楽しんでいました。笑

結局当日は開園~閉園まで遊びましたミッキー・ミニー



11月上旬からクリスマスデコレーション クリスマス

 

当日は曇って暗かったですが
ユーロディズニー20周年記念のパレードで盛り上がってましたミッキーミニー 



 



 

ベベは全く覚えてないだろうけど
機会があったらまた行こうね~ばるーんあか
10月12日。

夫の妹夫婦が8月に引越した
イギリスのブリストルという町に行って来ました。

義妹夫婦はブリストル大学で彼の研究の為に
この町に2年契約で住む事になります。

ブリストル大学、私は今まで聞いた事なかったのですが
オックスフォードなど世界でも上位の大学と並ぶトップレベル大学。
多くの物理学や化学のノーベル賞受賞者の出身校でもあるそうです。

そこで身体物理学の研究をしている義妹の彼。
どんだけ頭脳が優れているのか~~

でもそんな事あまり気にせず
家族や友達が身近なフランス国外へ引越してくれるお陰で
私達も安価で旅行が出来る~という訳です

これからしばらくは、また旅行無しっの生活に戻りますが。

3泊4日の滞在。
パリ・ドゴール空港からブリストル空港までは約1時間半。

ロンドンから真西に200km近く離れる、海岸沿いの都市。

あまり大きな町ではないので
滞在中にほとんどの観光地を回ることが出来ました。

ブリストル市内中心地。




ブリストル海峡。




この時期、特に変わりやすい天気のイギリス。
私達が滞在した週末は運良く晴れましたが、
雨が多く、ブリストルは特に風の強い場所なので
すでに厚手のコートが必要でした。



彼の大学研究所の先輩夫婦と一緒に夕食した時の一枚

こちらの先輩夫婦、息子さん4人がほとんどアジア圏の国で仕事をされていて
アジアの国にとても造詣が深く、辛口な話題も多くて面白かったです。

でも旦那様は絵に描いたようなイギリス紳士。
ジェントリーな対応がとても自然で素敵っっっでした。

イギリス。 良かったな~~

彼らが住んでる間に、また行きたいーー。と切望しております
気がつけば10月。。

書きたい事は他にもあるのですが溜まっていく一方っ

とにかく画像のある旅行記を。

9月20日から23日まで夫の友達が住んでいるジュネーブへ行って来ました。

私が彼らに会うのも3度目。
前回までは彼らがトゥールーズに遊びに来てくれたのですが
彼らに待望の赤ちゃんが出来たお祝いに
我々が今回行って参りました

私が12歳の時に一度家族旅行で訪れたジュネーブ。

再度訪れて改めて思ったのですが
山と湖のとても綺麗な町。



観光地のレマン湖から少し車を走らせると
UNやWHOなど主要国際機関が中心地に集まっており
観光地の明るい環境から一変して厳格な雰囲気に。

うちから車でジュネーブまでは4時間くらいで行けますが
週末の限られた時間しかないので、飛行機にて。

 


レマン湖のジェット噴水。
この日は高さ80mの噴水でしたが、時期によっては最高140mまで
噴水する時もあるそうです。

 


ちなみに冬は水が凍結してしまうので、凍らない時期限定です。



スイスとフランス国境近くに位置するジュネーブ。
看板やサインなど、何処でもフランス語。

もちろんドイツ国境に近いチューリッヒはドイツ語表記。
他にもイタリア語も言語共通語。

通貨はユーロ加盟していないので、独自通貨のスイスフラン。

文化・政治・言語など隣国に共通する中立国色が多い部分もあり、
通貨・経済など隣国に溶け込まない独自の方法を貫いてる国。

友達夫婦から話を聞いてるだけでも、興味を引き立てられました。

 



 

 

彼らも来年1月にはパパとママに

べべの扱い方も既に上手で
滞在中は彼らがうちのべべの両親のようでした。

今度は彼らのべべに会いに行ける日を楽しみに


8月12日から15日まで
夫の従弟がうちに泊まりに来ました。

優しくて穏やかな紳士。
うちのベベは彼のことが大のお気に入り。
いつも近づいては、抱っこをせがんでいました。



夫と従弟は1歳差なので、小さい頃から兄弟同然で遊んでいたらしいので
従弟がディズニーランドパリの近くに引っ越して来た時も
ディズニーランドへ夫と従弟、男2人行ったというエピソードも従弟が教えてくれました。
今まで知らなかったですけどーー。爆笑

男子2人。毎晩話が盛り上がっていました。

祝日の15日。
自宅から車で50分のProvinsという、11世紀に繁栄した中世都市に行きました。

城壁に囲まれた古代都市。
11世紀から町並みが変わっていないのにも驚きました。

 

 


フランスは地震もなく、自然災害からも免れた古代建築が
姿変わらず今でも守られて残っているのに、いつも驚かされます。

 


プロヴァンの中世市場都市、都市全体が世界遺産。

 


町全体を歩くとかなり距離があり
1日だけでは見れないので、1年パスを購入。

 

地下に存在する大きな居住空間もそのまま残っています。

 

昼食に入ったレストランはとても美味でした

 

隣に座ってた男の子がうちのベベに興味津々で沢山話しかけてくれました。

 

 


丸々1日歩き回って、私とベベはグッタリ。。

その日の夜は、21時に就寝
よーーーーーく眠れました。