小さい頃は、物を買ってもらうと死ぬほど嬉しかったな~
ぬいぐるみとかはもちろん、
新しい靴とかも、枕元に置いて寝たりしてた。
怒られたけど笑
小さいビーズ一粒だって宝物みたいにしてポケットの中に入れてた。こっそり小学校に持って行ったり。
飽きずにずーっとそれを眺めたりして。
光に透かしたり、角度を変えたり。
たまごっちとか、たまごっちの機械自体をとても大切にしてたし、むしろ愛でてた笑
一切傷つかないようにしてた
いつ頃からかなぁ
大人になってからというか
自分でお金を稼げるようになって、
欲しいものは我慢せず買うことができるようになって
ものに対するそういう気持ちが薄れてきた
買い直せばいい
新しいの買えばいい
お金がたくさんあるわけではないけど
そういうのが手段として簡単に出てきてしまったな
例えば、ぴかぴかの車買ったとして
惚れ惚れと長時間眺めたりしないと思うし
それに傷いっても、多分そこまで落ち込まないと思う笑
いいのか悪いのかとか
そういう話でなく、大人になってしまったなあと
美しいものが大好きだから
ブランド品とか大好きなんだけど。
そんな話をしてたら
逆に、
小さいころ、かなしかったりこわいものが多くなかった?
と聞かれた
確かにこわいものも減ったけど
守りたいものが増えた分、本当にこわいものへの恐怖は強まっているかも笑
ビーズ一粒に夢中になれた気持ちを失うことを、悲しいと思った日でした
