一通り名古屋城を見回ったので次に金シャチ横丁に向かう
金シャチ横丁は名古屋城のすぐのところの風情ある商業施設
自然と和とモダンのバランスが絶妙な世界観に入り浸る
新幹線で調べたのだが名古屋はきしめん、ひつまぶし、名古屋コーチン、小倉トーストってなかんじで
名物が多いらしい
はずかしながらこれらの名物がどんなものかよくわからなかったので画像検索
なるほどきしめんは一般的な麺より平たいものを使ったうどん?のことか
あー、ひつまぶしってうな重に似たものね~
名古屋コーチンってほぼ親子丼じゃね??
小倉トーストってトーストの上にあんこがのってるのね
どれもおいしそう
金シャチ横丁ではどれか一つでもいいので食べたいなーって思い店を見て回る
うな重似のひつまぶしをまず発見
だが安いので4000円するという破格っぷり
ウナギだから高くてあたりまえよな・・・
全然考えていなかった
気を持ち直して店を回る
次は名古屋コーチンを発見
こちらは安くておよそ1000円でたべれそう
けどこれほぼ親子丼よなー
よし他も見て回ろう
つぎはきしめんを発見
こちらも1000円くらいで食べれそう
味噌カツはなさそうなのできしめんで決定
山菜きしめんを注文(注文のときに”やまな”きしめんって言っちゃて恥ずかしかった)
店内は日本的静けさがあり、きしめんもやさしさで包まれた味がした
いくらでも食べれそうなほどあっさりした味わい
自分は食事が本当に大好き
一人暮らしを始めてから食事のありがたさをしみじみ感じている
食べ物を口に運ぶと口に幸せがあふれるのが本当にわかる
食事中は食べることに完全集中
食事中にスマホは論外
1日に3回は食事するので1日3回は幸せが約束されている
そんくらい食事は好きなのだが胃袋は小さいので金シャチ横丁で食べれたのはきしめんだけだった
【おまけ】
ただで水筒に冷えた水を補充できる金シャチ
※ペットボトルに補充は禁止されている
金シャチ横丁に行く前に食べた五平餅
五平餅はお米をパリパリに焼いた煎餅みたいなものに味噌をつけたもの
愛知や岐阜、長野などの山間部で神様のお供え物とされたり、山で働く人の携帯食だった歴史があるとのこと




