今度、ミュージカルをやることになりました。
といっても、私は演者ではありません。
合唱担当で参加します^^
40歳。
ミュージカルどころか、合唱もど素人です。
まさかこの年になって、ミュージカルの舞台で歌うことになるとは思っていませんでした(笑)
でも、この年になって新しいことにチャレンジするのもいいものですね。
ミュージカルといっても、演者も合唱もみんなど素人です。
何人か経験者はいますが他はみんな素人。
でも、ミュージカル自体は本気で取り組んでいます。
今日は、その合唱練習に行ってきました。
練習場所も、ちゃんとした本格的なホールです。
こんな本格的なホールで歌うのはもちろん初めて…
本番はさらに大きく、NHKの「のど自慢」でも使われるくらいのホールで歌う予定です。
……大丈夫かな^^;
今日はお昼から夕方まで、約4時間みっちり練習しました。
歌うことが特別好きというわけではないのですが、実際に大きな声で歌ってみると、結構気持ちいいものですね。
最初は当然うまく歌えないのですが、先生に教えてもらいながら何度も繰り返していると、少しずつ歌えるようになってきます。
だんだん上手くなっていくのが楽しい♪
指導してくださっているのは、普段オーケストラなどでも活動されている先生です。

今回の練習で特に印象に残ったのが、
「歌詞の意味に思いを馳せながら歌う」
ということでした。
先生は、音程が取れているか、歌が上手いか下手かということ以上に、
歌詞に込められた感情を、ちゃんと声に乗せられているか
ということをすごく重視しているように感じました。
例えば、悲しい歌詞なら、声もだんだん静かに、小さくしていく。
逆に、怒りのような感情が込められた歌詞なら、声を大きく、はっきりと。
なめらかにスーッと歌うのではなく、一語一語を区切るように、言葉をしっかり伝えるイメージです。
ただ音程を合わせて上手く歌おうとするのではなく、歌詞の意味に思いを馳せて、その感情を声に乗せる。
たぶん、こういう歌い方がミュージカルの合唱には大切なんだろうなと思いました。
今日は卒業ソングや、今回のためのオリジナルソングなどを練習しました。
4時間みっちり歌ったので、終わる頃にはなかなか疲れましたが、いい時間でした^^
40歳の合唱ど素人。
本番までにどこまで上達できるかな。
こうやって、この先もいろいろなことに挑戦して、人生の最後に
「いろいろ挑戦した人生でよかったな~」
と、しみじみ思えたらいいですね^^
せっかく参加するので、楽しみながら頑張りたいと思います。

