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My Graduation

ねぇ、君は覚えてる?

花火が大きく打ち上がった瞬間に私が言った言葉を…

きっと君には届いていなかったでしょう

募る想いを口にするのは意外と難しくてとても怖かった

口にすれば終わってしまうような気がして…

二度とその笑顔を隣で見ることが出来なくなるくらいなら

伝えない方が良いのかも知れないと思った

たとえ想いが伝わることが無くなっても

その笑顔を見るだけで幸せなんだって何度も自分に言い聞かせていた

気持ちの辛さと現実が釣り合わなくて

自分で自分を苦しめてしまう…

いつまで平気なフリをすれば良いのだろう

いつまで待てば強くなれるのだろう

無い物ねだりばかりして壁を越えられなかった

「強くなりたい」という願望にばかり縋り付いて

強くなる努力をせずにとどまるばかり

こんなんじゃ先に進めないことは自分が1番よく分かっているのにね

理想を追うばかりの人生なんてもう要らない

強くならなくちゃ

自分が1番欲しいものを手に入れる為にも…

拗ねる子供の様には誰でも出来る

あの時は何を犠牲にした?

あの時は何を失った?

目の前から少しずつ…

そして確実に消えていったモノ達の儚さを無駄にしたくない

涙を拭って立ち上がる

見付けた先に得るモノは凄く大きいから

怖くても…弱虫な自分カラはもう卒業