昨日は本当におかしかった。精神が、というより頭が。

 

 

「寝る」とどうでもいいツイートしたのが深夜一時。それまでもだいぶ気が滅入ってて死にたいとかリア垢でツイートするくらいには脳死で、部屋で一人暗い中カッターを取り出してきた。手元は見えるくらいの明るさ、というより暗さで、自分への嫌悪感と無力感をぶつけるみたいに切った。

 

どうしようもなく生きたくないくて、でも死にたいわけではなくて、自分がわからなかった。暗くしてたからかどうしてか、思ったよりも傷が深くて、血が止まらなくて。舌打ちしてティッシュで押さえながらベッドに倒れて、そこからは本当に意味が分からない。なんでかわからないけど涙が止まらなくて、どうやっても止められなかった。普段と同じはずなのに違ったらしく、ほとんど脳死のまま涙だけが流れて、過呼吸になった。

 

過呼吸ってこんな感じか、とかこのまま死ぬのか、とか

 

ただ 別に死んでもいいやって、それくらいだった。

 

我に返ってみたら止まりきってない血がにじんでた。面倒くさい。待っている時間も面倒くさい。血が出るのも、生きるのも。適当にガーゼを貼って、ほとんど意識を飛ばして寝た。

 

朝起きてみたら血だらけのティッシュと、破壊衝動の形跡、刃が出たままのカッターと開いた

ままの薬の瓶。自己嫌悪、虚無感。

 

親が起きる前に、と片付けて、後はただ、死にたかった。

 

家を出ても電車に乗っても授業を受けても、昨日の発作の感覚がついてきて、一緒になって自己嫌悪も追い回してきた。

 

ああ、本当に、面倒くさい。

 

多分昨日の過呼吸は心因性で、初めてのことで、自分が追いつけなくなった結果だ。どうしてこうも弱いのか。本当はもっと進んでいきたいのに、心にペースを合わせていつまでも進めない。じれったい、もどかしい。

 

これが一月二十五日の感情。