第2回はMSFS2024を4K解像度でプレイに向けて最初の一歩、GPU交換です。
購入したのはSapphire PULSE RX 7800XT 16GB。
Amazonで74000円でした。箱がでかい!
ただ、ボード自体の大きさは、2連ファンということもありRTX 2070Superよりも少し短め。
そして大きさの割に軽いです。取り付けた後たわみにくいので軽いのは良いことですね。
これでPCのスペックは以下のようになりました。
CPU: AMD Ryzen9 3900X 12core
GPU: Sapphire Pulse AMD RADEON RX 7800XT 16GB
MB: Asrock X570 AQUA
SSD: CFD CSSD-M2M1TPG4VNZ PCIe gen4 1TB
RAM: DDR4-3600 16GB×2 計32GB
では早速MSFS2024のテストと行きましょう。
まずは、プログラムの追加と削除で、NVIDIA関連のアプリケーション、GPUドライバを削除していきます。
そのあと、最新のドライバ(Adrenalin 24.12.1)を入れなおします。
GPUドライバの削除はDisplay driver uninstaller(DDU)でやる方がいいという話もあります。
AMDのGPUからAMDのGPUの場合は、AMD Cleanup Utilityを使えばいいらしい。
今回はとりあえずプログラムの追加と削除でやってみました。特に問題なく動きました。
MSFS2024の設定画面では、AMD FSR2を有効にしとりあえず超高性能に、
解像度は4K 3840×2160、グローバルレンダリング品質をウルトラにします。
これをウルトラにしないと、解像度を4Kにしても遠景の建物や地形がぼやけていまいちな画質です。

世界の写真家から東京をフライトしてFPSを確認。
RTX 2070superで7fpsだったのが、おおよそ30fps後半~40fps出ていますね。
この時のGPU使用率はほぼ100%で、VRAMは12GB程度使用。
CPUの使用率は40~50%程度で、RAMは20GB程度の使用量でした。
4Kから解像度を落としていけば、CPUの負荷ももっと上がってくるのかなと思います。
Flight Simulatorなので、40fpsくらい出てくれれば、プレイするにはまずは合格点ではないでしょうか。

次回以降は、
Smart Access memoryの有効化
CPUをRyzen7 5700X3Dに交換
メモリの64GB化
等を試していきたいと思います。












