たわむれに 母を背負いてそのあまり
軽きに泣きて 三歩あゆまず


石川啄木の短歌です。

「一握の砂」 有名ですね ♪


小さい頃から祖父母に育てて貰っていて


母と住んだ年月は 自分の人生の中

本当に短かった

幼い頃は ただ母が恋しかった

年頃は ただ母が憎かった

そして 今は 母に感謝している



久々に 肩を叩いてあげた時


大きく感じた母が 小さく感じた。。。


親の愛情に 恩返しなんて出来ないけど


精一杯 感謝の気持ちを伝えていこう