極低体重児を妊娠するまで…ハイハイ


の続きを書こうと思ったのですが、


今の主人の様子を書きたくなりました。










子どもが生まれてからの主人は

どこに行っても、

誰から見ても、




子煩悩だねー花



いいお父さんだねーピンクハート



子ども大好きだねーキラキラ




そう言われます。





それを聞いたわたしは、




本当にそう思います

本当にそう




と、心の底からお答えします。




人目を人一倍気にし

謙遜当然精神のわたしが



謙遜したり、

遠慮した言い方が出来ない程



主人は子どもがいる人生を




心の底からしあわせに感じ


心の底から楽しんでいる




と日々感じるから。







習い事も時間が許す限り

見学したがり



送った後、見学せず

ササっと一旦帰られる親御さんを見て




どうして帰っちゃうんだろう?

習い事をする子どもを見られるのなんて

今だけなのに。

こんなに貴重な子どもの姿を見ないなんて

もったいないびっくり


と言います。





自ら親子行事、親子イベント

なにかしら

探してきては




ちょっと、これ

子どもと参加してくるー


と毎週のように出かけていきます。






かわいいなー

おもろいなー

大きくなっちゃうの、さみしいなー

楽しいなー



子どもを見て言う

主人の口癖です。






あぁ、わたしトラウマを乗り越えて

よかったな


あのとき、決断できてよかったな


自分の命を削って、生んでよかったな



主人のその姿は

そう思える瞬間です。






でも、それは


幸運にも

子どもを授かれたから

そう思えること。




あのとき

親子共々、命の危機を乗り越えて

今、健康で生きていられるから

こそ思えること。





そう思う瞬間でもあります。