3日経って、結果を聞きに行くと、、

夫の検査は100点と言われ、ほっとしました。



しかし、私に問題があり、副角子宮という子宮の奇形でした。そもそも妊娠がしにくく、子宮外妊娠のリスクが高い。仮に妊娠出来たとしても、奇形という事で継続が難しく、子宮の小ささから相対的に切迫早産のリスクやらを言われました。後に、嫌と言うほどその意味がわかりました。

右の子宮が全く機能していないので、排卵自体も毎月は来ないようで、タイミングの通院も数ヶ月に一回になり、体外受精なども考えましたが、半年位はタイミングでと、Drとも相談してタイミングを実施する事に。


左単角、右副角。この副角が感染を起こしやすいから、取ってしまう事も出来ると説明されましたが今ひとつピンとこなくて、でも、頭の片隅にはその言葉が残っていました。ただ、無症状の私には、取る選択肢はその時はありませんでした。


子宮の奇形があるとわかって、妊娠のリスクを聞き、病院からの帰り、どうやって帰ったか覚えていないけど、帰って夫の顔を見たら申し訳なくて大泣きし、ひたすら謝りました。子供が産めないかもしれないと今なら夫も別の人となら子どもに会えるかもしれないし、離婚する事も提案しましたが、夫は大泣きしている私を見てるのが辛い、そんなに、リスクがあるなら子どもは諦めて、2人で仲良く生きていこう。と言ってくれましたが、子どもが大好きで、私の姪や甥も可愛がってくれる夫なのに、そんな風に言ってくれて只々感謝しました。
そして、その時に妊娠出来るように頑張ろうと心からそう思いました。どんなリスクにも勝ってみせる!と。。。
副角子宮の人も普通に妊娠、出産している人もいるようですし、きっと、大丈夫!とも思うようになっていました。。。
生理が来て卵管造影の予約をして、その間に夫の検査。







卵管造影はもちろん初めて!仕事後に予約をした物の、検索すればするほど激痛って出るしこわい思いが強くなる。得意な人も少ないと思うけど、注射も苦手で、採血も心拍が上がるのがよく分かるくらいにこわい。余計な事考えなくて済むし、仕事の後に予約してよかった。




さぁ、いよいよ!


終わってみると、凄い痛みを想像しただけあって痛い事は痛い!!位でした。











その日の内に結果が聞けると思っていましたが、混んでた事もあって、次の日に聞きに来てと言われてたけど、予定もあって結局3日後に結果を聞きに行きました。。
33歳で結婚して、1年が経過しました。


結婚から半年した時に子作りを始めてすぐに妊娠すると思っていたのに、出来なくて、30.8月に不妊治療専門の病院に受診しました。





院長先生から「子宮の状態から筋腫もないし、年齢からしても、あなた妊娠出来るよ。不妊とは思わない方がいいよ。」と言われて、ホッとしました。半年はタイミングを取ろうと。その間に、生理中の血液検査、次の生理後に卵管造影検査。夫の検査。
忙しくなるけど、頑張ろう。




私は正社員で働いているけど、職場と自宅が近くて比較的残業も少ないのでそんなに負担にならないと軽い気持ちでいました。