私は高校1年生の夏にアルバイトを始めたんですが、といっても、学校ではアルバイトは禁止されていたので、おおっぴらにすることはできず、親戚の喫茶店を夏休みの期間中に手伝っていたという感じなのですが。
それでも、毎朝お店が開店する前にお店に行って、掃除をして、お客さんのオーダーを聞いたり、接客をしたりして一日を過ごし、働いた分はきちんとアルバイト代として支払ってもらっていたので、それは人生で初めてのアルバイトでした。
親戚の経営する喫茶店は、近所では有名なお店だったようで、連日、お客さんがひっきりなしに訪れるので、想像していたよりも仕事は大変でした。
慣れないうちは、オーダーを取るのにも必死だったため、常連さんへお料理を出すのも遅れてしまい、周囲に迷惑かけてばかりだったような気がします。
が、2週間もすれば慣れてくるもので、夏休みが終わる頃には、すっかり常連さんとも仲良しになっていました。
結局、その喫茶店でのアルバイトは、高校時代に長期休暇となると必ずやっていました。
最近は、プレミアムデトックティーで毎日HAPPY♪です。
