ビラーゴ250

XV250

アーシング

セルモーターケーブル交換


セルモーター(エンジン)とイグニッションコイルステーにアーシングしました


ケーブルは会社のごみ箱から拾ったCVケーブル

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耐熱性はどうなのか知らないけど、アーシングにはじゅうぶん!

セルモーターにアーシング

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イグニッションコイルのステーにアーシング

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アーシングの際は耐水ペーパーでヤスリがけしました!

そして気になっていたセルモーターへの+のケーブル調査
ケーブルを完全に離してアースとの抵抗を計ると、200kΩでした
絶縁破壊していると思われるので、セルモーターの+ケーブルをひきなおしました!

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試しにセル系の元のリレーユニットを着けてスタータースイッチを押すも、うんともすんとも言わない(T-T)

しかし、リレーユニットを購入品と交換するとセルモーターがまわりました!

試しに元のイグナイターを着けてスタートしてみると、なんとエンジンがかかりました!

エンジンスタートのテストを何度かすると、再びセルモーターが回らなくなる・・・

調査した結果
なんとも初歩的なコネクタの接触不良でした(>_<)

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セルモーターが回らなくなったのは、リレーユニットのコネクタが悪かったからでした!
腐食していたのでコネクタの清掃しかしていなかったし、清掃後にセルモーターが回らなくなったのだから私の初歩的な診断ミス・・・

火花が飛ばなかったのは、セルモーターへの+ケーブルが微妙に短絡しててイグニッションコイルへの電圧不足なのか・・・?

コネクタをグッと押さえながらスタートさせるとエンジンがかかるように
なりました!

走行テストをしようと装備を整えていざエンジンスタート・・・

またまたエンジンかかりません(>_<)
セルモーターは回っているが火花が飛んでいない感覚

イグナイターをぴーすさんDNAに交換したところエンジンが復活

しかも回転数が高い!!
アイドルスクリューを完全にゆるめました

約15分走行テスト
ガソリンが濃いい感じてスピードがあがりません!
しかしトルクはすごいある!

パイロットスクリューを1/8締めて再度約15分走行テスト
まだ濃いい気がします・・・

壊れる前よりトルクがすごいあがったが、スピードの乗りがほんの少し悪い感じ・・・
明日も走行テストしてみます!

しかし、ここからが本題です!

元々はエンジンが温もったら走行中にエンストする
という調査中にスタート不能になったのです!

リレーユニットのコネクタを交換してセルモーター動作不良を完全に復旧させてから
エンストの調査をしていきます!

アイシングとアーシングで解決していたら最高なのですが、イグニッションコイルの故障も考えられるので、まだまだ安心して乗れません(T-T)

しかし、リレーユニットのコネクタはどうしたら手にはいるのだろうか・・・

しかもセルモーターを昨日楽天で注文してしまった(T-T)






配線の導通を確認したところ問題なさそうでした!

イグナイタを外してる状態でセルを回した所、正常にセルモーターが回ります!

なので、頂いたイグナイタに交換してみました。

セルモーターが回らなくなりました!

再度イグナイタを外してセルを回してみるも回りません
しばらくするとセルモーターが回る
でもイグナイタをつけたらセルが回らなくなる

バッテリーの+と-間の抵抗値を計ると、なんかどこかで帯電しているような感じ・・・

セルモーターを回している時にピックアップコイルの両端を計ってみるもテスターに変化なし(>_<)

とりあえず、以前、走行中にメーターランプも切れたのでメーターランプ交換しました!

原因がよくわからないですが、雨か降ってきたので作業終了
ぴーす師匠にイグナイタを頂きました!
本当にありがとうございました(^-^)
雨だったり、仕事だったりとなかなか作業が出来ていません(>_<)

家の中で簡単に出来る事をしました!

撤去したイグナイタと頂いたイグナイタを比べてみました!
抵抗値の測定しか出来ませんが・・・

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故障していると思われるイグナイタは
全体的に抵抗値が大きかったです
赤(12V電源)とオレンジ、灰のコイル側がインフでした

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COM側は対して違いありませんでしたが、抵抗値が安定しにくかったり、赤白(ピックアップコイル)のアースが接触不良のようでした

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壊れた原因を追及してから取り付けたいので、簡単に回路図を描いたので、作業できる時にケーブルの導通確認とアースに短絡してないか確認してから取り付けようと思います

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