当たり前の顔して幸福になる-fuji
今日は志村さんの月命日。

1ヶ月、早かったような長かったような・・・。

今日は、お花とスタバのコーヒーを買って、

茜色の夕日を眺めながら、

「茜色の夕日」を聴いて、

志村さんがいつまでも安らかでいられるように祈りました。




←スタバに売ってたミネラルウォーター。

パッケージ見た瞬間に手に取ってました。

採水地はもちろん山梨県富士吉田市。

四十九日までは、と思って部屋にかけてある

フジのTシャツとお花の横にお供えします。







まだまだ悲しみの中にいて、もしかしたら友達の中には呆れてる人もいるかもしれないけど、


自分の感情に素直にいようと思う。


せめて、四十九日までは。


四十九日過ぎたら、ちゃんと前を向いて全力で走るよ。

2010年1月21日(木)
中野サンプラザ
「志村會」


フジファブリック志村さんに会いに行ってきました。


お花は
*志村さんのイメージの白いユリ
*「桜の季節」が大好きなので、桜
*フジファブリックの【和】をイメージしてピンクの菊
の花束を作ってもらいました。


お店でフジの曲を流してくれてて
志村さんの声を聴きながらお花を選ぶことが出来ました。


中野に着いたのは1時半頃。
桜の季節みたいな気候とみんなの花の香りで春が来たみたい。
大好きな春を感じて心がちょっと落ち着いた。


入り口で渡されたメッセージカードを書いて、
ホールの中に入りました。


フジファブリックの曲が流れる中、
ステージ上には、
ギターとアンプ、
青と白のお花の富士山と赤い花で模ったギターで出来た祭壇、
その上には志村さんのかっこよすぎる写真。
写真見たら「何あれ!かっこよすぎ!」って泣き笑いみたいになっちゃったよ。


客席を行ったり来たり、少しずつ近づくステージ。
電車の中では崩れないように大事に大事に持っていた花束を
気づいたらぎゅっと抱きしめてました。


私が志村さんに伝えたいことって何だろう?
志村さんに何を伝えたらいいんだろう?
って、ぐるぐるいろいろ考えてたのに
祭壇の前に立ったら頭が真っ白になってしまって、
「ありがとう」と「大好き」を何回も心の中で繰り返しました。


ホールを出たところで、志村會のチケットとポストカードを頂きました。
きちんと「ありがとうございます」って言いたかったけど、
声が出なかった。


フロントには志村さんが使っていた
ギター、アンプ、マイクなどが置かれていました。
なんだか志村さんの魂が宿ってる気がした。


そのすぐそばには、志村さんの中学時代の卒業アルバムを
パネルにしたものがあって、それ見たらすごく和んだ。
少年志村可愛かったよ。


志村會に行くの少し怖かった。
CDJに行っても信じられなかった現実を目の当たりにしたらって思うと・・・。

でも、志村さんに直接「ありがとう」って伝えられて
行って本当によかったです。


* * *


キミに会えた事は
キミのいない今日も
人生でかけがえの無いものでありつづけます


* * *

映画『ソラニン』の前売り券を買ってきた。

ポスターやチラシのイラストバージョン。

やっぱり、いにおの絵かわいくて好き。


原作が大好きなだけに最初は映画化は嫌だったし、

期待もしていなかったけど、


ビリー役⇒桐谷健太

主題歌⇒アジカン

音楽担当⇒ent


にテンション上がって楽しみになってた。



でも、



志村さんのことがあって、見れないかも・・・。


ソラニン以外でも、誰かが亡くなるニュースやドラマを見ると

心がズキッとする。


『ソラニン』2巻の後半、種田が芽衣子に夕日の中、告白するシーン。

あのシーンにフジの『茜色の夕日』がぴったり。

あの歌詞を元に種田は生まれたんじゃないかって思うほど・・・。

映画化が噂されていた頃、『茜色の夕日』流してほしい!って思ってたけど

ほんとに流れたら映画館で声出して泣くだろうな。。


いくえみ稜の『清く柔く』にハマってたけど、今は読めない。


もう、突然誰かがいなくなるのはいやだ。



志村会に持っていくお花迷う。。

ガーベラとカスミソウにするか、

アラカルトのジャケットにあるユリにするか。。。