熊本からの便り
家に帰ったら
達筆な筆字での封書が…
開けてみると
20数年前に離れたわたしのおかあさん…
のお父さん(わたしのおじいちゃんってことか)からでした。
うちのお父さんが、
音信不通にさせてたみたい。
おかあさんはずっと我慢してたけど
今回の震災があって
わたしのことが心配で心配で
行政書士であるおじいちゃんに頼んで
色々調べてお手紙をくれた
とゆうわけ。
ずっとずっと会いたかった、会ってみたかったおかあさんにやっと会える!!
この20数年の間、おかあさんがどういう思いで過ごしてきたか、
こんなわたしのことも
わたしの知らないどこかで心配してくれている人がいるんだと思ったら
なんかすごく幸せな気持ちになった。
わたしはもっと仕事に子育てに、
もっともっとがんばらなきゃいけないな。
いつ誰に会っても
胸張ってられる生き方したい。
いまからでも遅くないよね!?
あの地震がなければ
おかあさんからのコンタクトはなかったと思う。
なんかこれから人生変わりそう。
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