なぜ金沢 出張なのか
おはようございます、金沢は冬のどんより曇天です、雲のせいかそんなに寒く感じません
さて、営業マン出張も有りの分野ですが、ネットなど機器による情報収集が容易で、仕事するならメールやネット、電話で十分済ませられる時代になりました
それが無い時代は電話以外営業マン通じてしか商品、説明、営業受けるしかありません
時代は変わりました、
下手すれば営業先の方が先に資料を調べ下勉強済ませていて、売り込み見来た営業マンより現場からの経験ふまえ知識が優れていること少なくありません、営業マンが後手を踏んでしまう時代です
私は営業は時代とともに変化対応求められる「技術職」と捉えるいます。
では、なぜ出張するか?
1成約の可能性が非常に高い
金沢までの交通費、かかる時間で名刺交換やお天気話など「薄い営業」など経費の無駄使いにすぎません
実際仕事として成功の最後の詰め、天王山の状態でなければなりません
2クレーム処理
今回はこれは絡まないのですが、広告取り扱いでマネージャー時代はクレーム処理マシーンでもありました、事故イコールこちらサイドでは無く顧客が信用問われること多いので速やかに経営者、担当者に直接謝罪、誠意を示さねばならないためスケージュール変えても直接出向く
3経営者が直接の面談を希望する
担当者レベルでは無く稟議における最高決定者が企業マンとして、こちらの会社、人材を推し量るため、直接あうこと求めた場合、最高に忙しい経営者が面談希望したのです、制約の詰めの1に準じますが出向く必要あります、これはワンマンや地方の名士社長に多いパターン
4現場の確認、調査
1に準じますが、私が扱う機器、プラントなどは現場直接調べないと仕事になりません。相手さんから図面はいただけますが、こちらも機械入れたこと想定の3D図面や各種数字入れた資料、提案書作成のため現場調べます
さて、今回の金沢は1と4が絡んでいます、休みで工場も操業止めているため休日の今日京都の仕事と絡めてここまで来ました。
さて、待ち合わせ時間も近いので今はこれにてではまた。