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坂本龍馬 長く歴史から抹殺されていた男

こんばんは、

アミューズさんに屈したか天下のNHK、、、おっとこれ独り言、、ああ怖い危ない


さて、「龍馬伝」好調ですね、トーン落とした映画のような画像効果が面白いです(個人的)


坂本龍馬という男、私の父方のご先祖様とお付き合いのあった方なのですが(以前触れたブログはこちら)


正直に書くと歴史上から消えていた方なのです

司馬遼太郎氏の小説で一世を風靡し全国区の人気者になりました


そう地元土佐、薩長から長く歴史的抹殺されていた男でした


なぜ?開明的で先進的、時代の読める男であったようですが、ご先祖様も「土州素浪人坂本某」と記述し好意的ではありません。


そもそも司馬氏の小説が美化しすぎと言われているくらいです。


★これは、独自の判断で裏取れていないことですが★


海援隊をはじめ商売が繁盛して「グラバー商会」の日本総代理店になり豊富な資金が有った、グラバー商会は武器を主に扱う死の商人の側面があります、このことと


早くから幕府と薩長に人脈を築き、パイプ持ちたい双方の需要のあっせんの仲立ちができる立場であった


つまりは今で言う「フィクサー」的であったのではないかと、



でなければ、薩長連合に一個人が保証人になれるでしょうか?


討幕を裏で暗躍した男、そう思えてくるのですね、表に出ることなく、表に出て堂々としていれば世間も彼を広く認知して歴史から消えることは難しいと思います。


同じ商売人で表に出続け龍馬をライバル視した「岩崎弥太郎」も抹殺に力貸したのではないか、彼は後年「藩札換金事件」で新政権、世間から非難されましたが勝ち残りました


ああ、横道にそれました、、これは私の独断の推理で坂本龍馬ファンの方々にはすみません

ご先祖の書簡と歴史の推移、存在が歴史から長く消えていたつまり新政権は彼を評価していなかった。

謎の多い男です


「坂本龍馬」本当のお前は何者だ?