先週の日曜日に亡くなりました。
めまぐるしく過ぎた1週間。
いや、その前の木曜日にきた突然の「あと1週間」という余命宣告…信じられないまま、でも確実に様子が変わっていく義父の姿を見て、現実であることは疑いようもなくて…
見ているだけで何もしてあげられなかった4日間。
もっと何か出来たんじゃないかと悔やまれる入院前の日々。
不信感を募らせずにいられない病院。
状況が分からない娘との時間。
そして…最後に見た義父の苦しむ姿と最期に立ち会えなかったこと…
その後のやらなければならないことの数々…
嫁としての役割…私の出来ることの虚しさ…
けっこうしんどかった。
ホントに…しんどかった。
でも、お義母さんと旦那さんとお義兄さんたちに比べたら、お義姉さんに比べたら、私なんてと思いながら乗りきったように思います。
お義父さんは実父とは全然違うタイプの人でした。思いを言葉にするような人じゃなかったし、子供を怒ったりしなかった。時事ネタが好きで話し始めるとちょっとしつこくて
でも物知りで驚かされることもありました。
もう写真でしか会えないのが寂しいです。
声が聞けないのが…寂しいです。
めまぐるしく過ぎた1週間。
いや、その前の木曜日にきた突然の「あと1週間」という余命宣告…信じられないまま、でも確実に様子が変わっていく義父の姿を見て、現実であることは疑いようもなくて…
見ているだけで何もしてあげられなかった4日間。
もっと何か出来たんじゃないかと悔やまれる入院前の日々。
不信感を募らせずにいられない病院。
状況が分からない娘との時間。
そして…最後に見た義父の苦しむ姿と最期に立ち会えなかったこと…
その後のやらなければならないことの数々…
嫁としての役割…私の出来ることの虚しさ…
けっこうしんどかった。
ホントに…しんどかった。
でも、お義母さんと旦那さんとお義兄さんたちに比べたら、お義姉さんに比べたら、私なんてと思いながら乗りきったように思います。
お義父さんは実父とは全然違うタイプの人でした。思いを言葉にするような人じゃなかったし、子供を怒ったりしなかった。時事ネタが好きで話し始めるとちょっとしつこくて
でも物知りで驚かされることもありました。もう写真でしか会えないのが寂しいです。
声が聞けないのが…寂しいです。


