数年離れていたところに行って、ずっと会ってなかった人達に会った。

そしたら 辛くなった。

なんで辛くなったのか?
嬉しくなかったのか?
懐かしくなかったのか?

考えて考えて

そうだ。私は逃げたんだった。思い出した。
あそこから私は逃げたんだった。
子供だったし 失敗を重ねた。
そして、責任もとらずに逃げたんだった。

みんながみんな優しいわけでも、分かってくれるわけでもない。私のことを許せない人。嫌いな人もいるだろう。

それは仕方のないことだった。

なんで、忘れてたんだろう?

私はあそこを離れたことを…もう 後悔しない。


やっと 過去から 解放された気がした。

昨夜、この何日間のもやもやを社長に吐き出しました。

冷静に、昂らずに、泣かずに言えました。
私、そういうとこがあるので。

あ、ちょっと泣いたかな(笑)

経営に関しては全く分からないけど、社員の前での社長の振る舞い方やら、言葉の選び方など気を付けるように伝えました。

「ゆうかなさんにもダメ?」

って、おーいっっ( ̄□ ̄;)

「ダメじゃないですけど、私もやられちゃう。落ちちゃう。この数日ホントにつらかったんですっっっ」

「ゆうかなさんも、大変だね…」

「はっ?!」( ̄□ ̄;)!!

もー、ホントに情けない…
バカ息子、バカ社長めっっ

でも、言いたいこと言えたから、スッキリしました。

でと。まだまだ彼を男にするには遠い気がする…
うちの会社の社長の器は、小さいほうだと思う。
ていうか、その器は…おままごと道具サイズかも。

なんちゃって。

部長に「お母ちゃんだね」って、言われた。

私の役目は、社長を社長に育てること。
なんだそうだ。

現に、社長は私を一番怖れているって。
一番信頼してるけど、一番怖れてるって。


今まで、他にも働いたことがないわけじゃないけど、社長と直に会ったことがあるのは今が初めて。
そのくらいの規模ですから。
そして、まだまだ会社としてはやっと名前が浸透してきて、噂が広まった頃。
これからが、実力で伸びる時期。
私は任されているところを、安定させて更なる発展をさせなければならなくて。
それは、私も十分理解してるからやりがいあるしやる気もある。

ただ…

なぜだか、どうしても社長に信用してもらえてるか不安になる。信頼してもらえてるのか不安になる。漠然とした不安。
「信用してる」と言ってくれたけど、何度も言ってくれたけど。
今の仕事が、私じゃなきゃ出来ないって思ってるくらいの自信もあるし、自信がもてるだけ頑張ってきたって、胸はって言えるんだけど。
どうしてか、眠れないしタバコが増える…(-。-)y-゜゜゜

どーんって、構えてよ。
「だいじょーぶ!」って、言ってよ。
笑ってほしいんですよ。
泣かれちゃ困るんです。
弱音吐いてもらえるの、いいんだけど、やっぱり社長は大きくなきゃー
「自分の保険使って…って思う人の気持ちが分かる」とか言わないで欲しかったなぁ…