先日アレルギー検査を受けたムスコくん。卵と牛乳にかなり強いアレルギーがありました。
他の項目については、まだ検査をしていないので、食べてみないとわからないというところ。

今日は、トマトをほんの少し食べさせてみたら、機嫌が悪くなりました。トマトで仮性アレルギーがあらわれることがあるとのことなので、その症状かも。

またひとつ食べられないものが増えたのかと落ち込んでしまいましたが、私の判断が間違えていたかもと反省です。もうちょっと刺激の少ないものからすすめればよかった。

それにしても、アレルギーっ子にまだまだ世間は厳しい。仕事の関係で、市の保育園に一時保育の登録が6ヶ月以降ならできるとのことなので、登録しようとしたら、話を聞くと、離乳食が2回食になってからとのこと。電話で聞いたときは、食費は別に支払うから、構わないような話をしていたのに。

何かあったら困るから、できれば避けたいのはわかるけど、結構ショック。今回のことで、やっぱり公立より、民間のほうがいざというときには頼りになるなと実感。

アレルギーにも負けない。世間にも負けないで力を入れすぎず、マイペースにムスコくんと過ごしていこう。
6ヶ月になった息子くん。食物アレルギーがある様子。仕事の関係で、一時保育でミルクを飲んだところ、口の周りが赤くなり、じんましんのようなぶつぶつが。

先週検査して今は結果待ち。
かなりショックだし、私が注意していたら防げていたんじゃないのかなーと反省です。

ミルクアレルギーだけですんでくれるといいし、ミルクアレルギーは成長とともに、良くなることもあるという話なので、希望を持っていこうと思ってます。
娘ちゃんが幼稚園に通い始めて早2ヶ月。毎日ニコニコ笑顔で通っています。

お迎えに行き、家に帰ってくると、毎日遊び疲れてグズグズなのが面倒だけど。

これまではとにかく楽しい!だけだった園生活も、最近はみんな慣れてきたこともあってか、素が出てきているようで、楽しいだけではないようです。

靴を履いているときに、特定の男の子に押された。という話を突然してきたり、今までよく遊んでいた女の子に「遊ぼう!」と言ったら、「キライ!」と言われたとか言ったり。3歳児と言えども、それなりの人数が集まれば、いろいろあるだろうなとは思うものの、さすがに「キライ」と言われたと聞くのは親としてツラい。

私たちが発する「キライ」とは違うのかもしれないし、娘ちゃんがその子の嫌がることをしたのかもしれない。
先生もその状況を見ていて、注意をしてくれたとの話なので、ひとまず見守ることしかできないし、静かに見守るべきなんだと思う。だけど、見守るって難しいし、歯がゆい。

モンスターペアレンツって有り得ないって思っていたけど、かなり紙一重。子供はかわいいし、とっても大事。できれはツラい、大変な思いはしてほしくない。この思いがいきすぎると、きっとモンスターになってしまうんだと思う。

ぐっと自分の感情は抑えて、先生を信じ、ムスメちゃんを信じ、自分を信じてしばらくはしっかり見守って、ムスメちゃんからの言葉にならないサインを見逃さないようにしよう。