2013年のペルセウス座流星群のピークが、13日未明と聞いて、真夜中に見に行ってみました。
1時間に10個程度の流れ星を見ることができました。
今回は本格的に準備をしました。
ブルーシートを敷いて、枕と毛布を用意しました(虫よけスプレーも忘れずに!)。

流星群は期待したほど見えなかったですけれど、やっぱり流れ星を見つけるとうれしかったです。
いい気分転換になりました。

翌朝、近くの池でハスが咲いていました。
久しぶりに、美しいハスの花を見ました。


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↑水面に映る姿も美しいですね。

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↑きれいでした。

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↑かえるがたくさんいました。(なかなか姿をとらえることはできず)
長居植物園のひまわりが見ごろだと聞いて、ちょっと様子を見に行ってきました。
暑い暑いお昼時に行ってしまったせいか、はたまた見頃が過ぎ始めたせいか、下を向いているヒマワリが多かったです。
あまりにも暑くて、炎天下の植物園内は人がまばらでした。


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↑ヒマワリ。

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↑夏バラもきれいに咲いていました。"アンジェラ"

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↑"エンブレム"

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↑"桜貝"。このバラは淡くてとってもきれいな色ですね。
ついにこの本を手にする時が来た。
そして、ようやくこの本を読むことができた。

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鉄を生みだした帝国 ヒッタイト発掘(→アマゾン

ひと月ほど前から、『天は赤い河のほとり』(→アマゾン )という漫画を読み始め、はまってしまい、ヒッタイト帝国についてもう少し学術的に深めてみようと思って、本書を手にした。
大村さんのことは知っていて、『アナトリア発掘記 ~カマン・カレホユック遺跡の二十年 』(→アマゾン )は何年も前に読んだが、ヒッタイトは自分が好きなローマ時代とはかけ離れており、どうしても深入りできなかった。

実際、読んでみると、面白かった。
考古学(実地調査)と史学(文献考察)をどのように行って、歴史を確証していくか、解き明かしていくか。推論をどのように理論づけていくか。
大村さんの考古学的な視点にも魅かれたし、同時に、突然歴史上から名前を消してしまったヒッタイト帝国にも魅了される。
念願かなって2008年にハットゥシャを訪れはしたが、自分の中でヒッタイトの理解はできていなかった。まだ目を向けられるような段階ではなかった。
今回、大村さんの本を読んで、もう一度見に行きたい…という衝動に駆られている。

トルコってすごい国なんだなぁ。


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↑ハットゥシャの遺跡

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↑ライオン門

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↑アラジャホユックのスフィンクス

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↑アラジャホユックの遺跡

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↑カマン・カレホユック遺跡にて。

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↑カマン・カレホユック遺跡にて。

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↑カマン・カレホユック遺跡にて。