今年も行ってきました。阪神淡路大震災の集いへ。
1995年1月17日の激震から、19年です。
震災後5年ほどは神戸には行けなくて。
10年くらい経ってから、やっと口に出すことができるようになって。
最近、やっと1月17日に現地へ行けるようになりました。

 

インフラなどの復興が一段落ついても、個々人の心の復興は思うようにはいかないです。

 

 

 

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何か花が咲いていないかな?と思い、東住吉区にある長居植物園に行ってみました。

 

 

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↑見頃のサザンカ。

 

 

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↑こんな寒い季節でもバラは咲くのですね。

 

 

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↑日が当たっていれば、こんなに華やかです!

 

 

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↑ボケは咲き始め。見頃の時期にまた見に行きたいです。

 

 

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↑ロウバイ。

 

 

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↑ロウバイ。

 

 

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↑ソシンロウバイ(素心蝋梅)。

 

 

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↑ソシンロウバイ(素心蝋梅)。まだまだつぼみが多く、これからです。

 

 

冬は寒くてなかなか出かける気にならないのですが、
天気が良い日を狙って、植物園に足を運びたいなぁと思っています。

 

トルコをテーマにした書籍を探していて偶然出会った作品。
amazonはこちらから。
文庫バージョンは、こちらから。中味が少し読めます。

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日本人考古学者がトルコで研究している滞在期間中に体験した話。
仲間と語り合う考古学論議が面白い。
物語の冒頭に登場する「鸚鵡」の一言がこんなにも人の心に響くなんて想像していなかった。
最後、涙が出てしまった。
途中のオカルト話はよく分からないが、彼女の作品を読んでいればつながってくるストーリー展開らしい。

イスタンブールの香りを思い出せる。
トルコから帰国したとき、そして再訪する前に読みたい一冊だ。