明日は久しぶりの
踊りの発表会に出向きます。


古典舞踊だけの会
会主は傘寿とか
とてもお元気で若々しいそうです。


踊りに限る訳ではないけれど、
古典芸能の稽古をしている人は
どことなく凛々しい感じがします。


長く長く修行を積み重ねる稽古ごとで
70代を超えると芸として熟練の域に。
それを目指して精進するのです。


舞台は客席から観る側になると気がラク
舞台に立つ側になると不思議な高揚感に包まれます。
緊張が苦手と言う人もいますが、
気分の良いものです。


私どもも5月の会を無事に
出演者の人々が楽しく演じられるように
日々を積み重ねていかなくては。

明日の会は
自身を鼓舞するのにも良い機会となりましょう。