突然忍びよる怪しい係長 築1年のマンションなのにもう引っ越し作業してる家があって『いい物件なのに何か嫌な事でもあったのかな~』と週末に窓から眺めていた 後で近所のイオンで偶然会った子供の友達の親から落ち着かない様子で転勤で引っ越しすると報告を受けた 何も知らない子供同士ではしゃいでいる様子が切なく感じた 話が変わって前職の同期は4月から熊本支店に異動になる 思い起こせば俺だって京都支店にいて結婚してからは悩んだりもした
名選手にして名監督 クライフが死んだ、ただ僕はベッケンバウアーの方が好きなんでそんなに驚かなかった ただクライフの『いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい』と言う考え方は好きだった あとタバコを吸ってるところとかも好きだった
そして父に… 2016年3月23日で僕は32.25歳になった、僕の父は64.5歳になった 父さん…とうとう僕が生まれた時の父さんの年齢になったよ けっきょく昨日は仕事が終わらず終電で帰ってきたけど当時の父さんに近づきましたかね?
普通の幸せで満足しないとフラストレーションたまるだけ 保活は本当に死活問題だよな 今はこうして双子の息子は嫁のファインプレーで入園して我々は共働きできてる訳だが… …だげどね、暮らしは楽じゃないんだよ 仕事も家事も育児も共働きしたら体なんていくつあっても足りないぜ …男は働いてナンボの社会もあってか帰宅はいつも終電だしな それに肝心なお金は全然たまってない 何の為に働いているのか、何に向かって家族が苦しんでまで進んでいるのか俺にはわからんよ
しっかり鎖に縛られたサラリーマンになった シャープがホンハイに買収されると思ったら土壇場で偶発債務とか言う裏技が出た…3500億って… 今は名の知れた企業に転職したけど連結の営業利益何十年積めば返せるんだって話ですよ ※それでもトヨタなら楽勝で返せる額である シャープ…就活してる頃はすげー企業だったのに…未だに新卒で受けても採用されない気がするもん 今は家族や家があって失いたくない一心で必死こいて働いているけどそれでも将来が心配だぜ あのシャープがこんな体たらくじゃ明日は我が身と怯える訳だ
住んでた頃はこの駅が帰る場所だった大学卒業前の2008年の2月に手紙が来て配属が通知された当時は衝撃だったけど思えば京都支店になってよかった今は世話になった人や店がある京都なんて遠い世界に感じていたのにな~