スポーニングも終盤にさしかかった今日この頃アフターバスの釣り方について書いていこうと思います。
まず、今バスはのコンディションとしては、産卵を終え、体力が殆どない状態にあります。
そんなバスは基本として"タテスト" に浮きます
タテストに付く理由としては、
1 体力の無いバスは、タテストに寄り添って体力の回復を待つ
2 タテストには、エビなどの捕食しやすいベイトが多数付いている点にあります。
そこで、効く一手としてノーシンカーリグがあります。
ノーシンカーワームを使う利点を紹介しますあります。例えば、
1 ノーシンカーはフォールが遅いので、浮いているバスも口を使いやすい
2 吸い込みが弱いアフターシーズンのバスでも口に入りやすいという点が挙げられると思います
では、実際にどういったワームが良いのか紹介して行きたいと思います。
1つ目はゲーリーヤマモトのファットイカです
僕のおすすめのカラーは、青木大輔プロのスペシャルカラー"シナモン/グリーンフレーク"です。
こういった風に、ヒシモ(タテスト)についていたアフターの魚を取ることができます🐟
2つ目はブラフラット3.5インチです。
アフター時期の後半になると、ギルネスとパターンにも絡んでくるので、こういったギル系のワームも効いてきます(^.^)
3つ目は、ドライブクローラー
このワームはの良いところは、自発的に動く点です。僕も色々なストレートワームを使ってきましたが、フォールで1番よく動くのは、このワームでした。おすすめは4.5インチです。
是非、参考にしてみてくださいね(^^)



