Blood type Be
先週の日曜日、高円寺で友人の山田千晶さん主演のミュージカル、「Blood type Be」を観劇してきました。
最前列という素敵な席をご用意して頂きました(*^_^*)
ミュージカルはQueenのミュージカル「We Will Rock You」を2004、2005、2006年と毎年観ましたが、それ以来の観劇でした。
いつもお会いする、おっとりとしたちあきさんの役は、15世紀スコットランドのお姫様、モントローズ。
戦の中で育った王妃は恋や涙といった感情を捨て、代わりに剣を持つ勇敢な役で、とってもカッコ良く迫力がありました。
15世紀のスコットランド軍が現代のハワイにタイムスリップするという、突飛なストーリーの中には笑いやラブコメだけでなく、派手な殺陣や深く考えさせられる物語の造りとなっていて、めまぐるしく進む展開に時間を忘れ魅入ってしまいました。
休憩を挟んで約3時間の舞台はあっという間で、終わりが見えてくる頃には、もっと観ていたい、話が終わって欲しくない、といった感情にかられるほど面白く、また再度観たい作品でした。
最前列という素敵な席をご用意して頂きました(*^_^*)
ミュージカルはQueenのミュージカル「We Will Rock You」を2004、2005、2006年と毎年観ましたが、それ以来の観劇でした。
いつもお会いする、おっとりとしたちあきさんの役は、15世紀スコットランドのお姫様、モントローズ。
戦の中で育った王妃は恋や涙といった感情を捨て、代わりに剣を持つ勇敢な役で、とってもカッコ良く迫力がありました。
15世紀のスコットランド軍が現代のハワイにタイムスリップするという、突飛なストーリーの中には笑いやラブコメだけでなく、派手な殺陣や深く考えさせられる物語の造りとなっていて、めまぐるしく進む展開に時間を忘れ魅入ってしまいました。
休憩を挟んで約3時間の舞台はあっという間で、終わりが見えてくる頃には、もっと観ていたい、話が終わって欲しくない、といった感情にかられるほど面白く、また再度観たい作品でした。
2012/12/30 HAPPY HAPPY NIGHT!! -RETURNS-
あきとこち
PATRIOT
ゴロリーズ
反国二千参ル
brassDROPS
YAMAKASi!!
あるくロケット
ラムネ
HH狂
-Set list-
ケーキ泥棒
サクマ
紅色
紫陽花
シュレッダー
夕刻列車
2011年3月5日の卒業ライブをもって解散したbrassDROPSが、1年9ヶ月ぶりに一夜限りの復活!
この日は静岡文化芸術大学卒の軽音楽部が集まった日ということで、白熱した一日に。
卒業ライブ同様「ケーキ泥棒」で始まったライブ、この日はDr.もりぞーのレクチャーから。
「ケーキ泥棒」の終わりにハプニングがあったものの、
Vo.美咲の「騒げ!」で始まったバンドの名刺代わりになる曲「サクマ」
続く「紅色」で、いよいよ大好きなバンドが演奏しているという実感が湧いて来ました。
そう、このバンドの、この曲を聴きたかったという実感。
バンドとしての演奏は1年9ヶ月のブランクがあるとしても、Vo.美咲の歌声は
幾度か聴いてきて、そのたびにこのバンドの楽曲での歌声を望んだものです。
特に続く「紫陽花」はカッコ良すぎて何度も鳥肌が。。。
この曲は何度も何度も鳥肌が立ってきたけれど、いつも以上の感覚。
恐らくそれはこれまで以上に歌声に威力が増したということなんだと思います。
MCを挟んで「シュレッダー」
この曲も古くから演奏されていて、お馴染みとなっている曲。
解散してから、brassDROPS以外で活動していう人のライブには足を運んだことがあるけれど、
やっぱりこのメンバーでのこの立ち位置が最高に美しいと思いました。
あっという間に最後の「夕刻列車」
ステージのメンバーも、客席も、みんなが楽しい時間を過ごしているのがよくわかりました。
こうしてあっという間の20分が過ぎてしまいました。
この日のセットリストは、最初の「ケーキ泥棒」を除けばこのバンドを初めて見た2009年7月に
演奏されていたものばかりで、何かしら縁のある曲目ばかり。
この日のライブは8月から誘われていたこともあり、とても楽しみにしていたこともあって、
終演後は解散ライブのときに感じなかった虚無感が。。
またこのバンドの曲が生で聴ける日を願って、今日もCDを聴くのでした。
PATRIOT
ゴロリーズ
反国二千参ル
brassDROPS
YAMAKASi!!
あるくロケット
ラムネ
HH狂
-Set list-
ケーキ泥棒
サクマ
紅色
紫陽花
シュレッダー
夕刻列車
2011年3月5日の卒業ライブをもって解散したbrassDROPSが、1年9ヶ月ぶりに一夜限りの復活!
この日は静岡文化芸術大学卒の軽音楽部が集まった日ということで、白熱した一日に。
卒業ライブ同様「ケーキ泥棒」で始まったライブ、この日はDr.もりぞーのレクチャーから。
「ケーキ泥棒」の終わりにハプニングがあったものの、
Vo.美咲の「騒げ!」で始まったバンドの名刺代わりになる曲「サクマ」
続く「紅色」で、いよいよ大好きなバンドが演奏しているという実感が湧いて来ました。
そう、このバンドの、この曲を聴きたかったという実感。
バンドとしての演奏は1年9ヶ月のブランクがあるとしても、Vo.美咲の歌声は
幾度か聴いてきて、そのたびにこのバンドの楽曲での歌声を望んだものです。
特に続く「紫陽花」はカッコ良すぎて何度も鳥肌が。。。
この曲は何度も何度も鳥肌が立ってきたけれど、いつも以上の感覚。
恐らくそれはこれまで以上に歌声に威力が増したということなんだと思います。
MCを挟んで「シュレッダー」
この曲も古くから演奏されていて、お馴染みとなっている曲。
解散してから、brassDROPS以外で活動していう人のライブには足を運んだことがあるけれど、
やっぱりこのメンバーでのこの立ち位置が最高に美しいと思いました。
あっという間に最後の「夕刻列車」
ステージのメンバーも、客席も、みんなが楽しい時間を過ごしているのがよくわかりました。
こうしてあっという間の20分が過ぎてしまいました。
この日のセットリストは、最初の「ケーキ泥棒」を除けばこのバンドを初めて見た2009年7月に
演奏されていたものばかりで、何かしら縁のある曲目ばかり。
この日のライブは8月から誘われていたこともあり、とても楽しみにしていたこともあって、
終演後は解散ライブのときに感じなかった虚無感が。。
またこのバンドの曲が生で聴ける日を願って、今日もCDを聴くのでした。
ただもう一度だけ、声を聞かせてくれたなら
2011年3月5日
終わりを告げた瞬間を背けているのかもしれない。
それだけ、書き出し方がさっぱり分からない。
土曜日、自分があの場所にいたのも不思議に思えてくるくらい。
「たまたまステージで演奏をしているのを見た」人が土曜日どれほどいたか、
それは分からないけれど、バンド繋がりや大学の友人の、、、とかとは
全く毛色の違う自分がそこに居たのがやっぱり不思議である。
ステージに立つ人たちと、ステージから見る人。
2009年7月、浜松の窓枠で見たライブまで遡る。
1曲目が終わったときに友人が「良い音楽は客席の真ん中で聴くのがいいよ」
そう言われてから、繋がりが生まれたのかもしれない。
初めて見る演奏に吸い込まれるように、そして静かに興奮した。
「これが大学生の軽音部なのか」と。
演奏の上手いバンドなんて、見てるし知ってる。
あの日に見た、大垣のkiddもそう。逆を言えば、言葉は良くないけれど
「ああ、上手かったなぁ」で終わるバンドも山ほど見てきている。
ただ、このバンドは違った。何かが違った。次が見たかった。
ステージが全部終わって、kiddや虎あげは。。と談笑していた先の話、
ドラムを叩いていた男の子がいたので話しかけてみた。
音源はあるか、次のライブはいつか、ホームページはあるか・・・。
「mixiにコミュニティがある」という情報を手に入れ、帰り道、即座に
コミュニティに参加をしたことを鮮烈に覚えている。
それから繋がった縁で、土曜日の「その瞬間」を見ることができた。
5月で彼らを見て以来のメスカリンドライブ。
碧風祭以来に見るバンドの名前もちらほら見かけた。
本当にここの大学の軽音部は色んなバンドがあって面白い。
さて、「その瞬間」が訪れようとしていた。
いつも彼らを見る場所は大体決まっていた。観客席中央やや左手。
正面から少しずらすことで死角を作らず、かつ一番良い音を拾う。
これが、最初から見続けているポジションだったのだが、土曜日は
これまでを根底から覆し、ライブという場所において、自分が未だ
体験をしたことのない場所に足を置いた。
ど真ん中、最前列。
理由は2つあった。一つはただ、単純に盛り上がりたかったから。
もう一つの理由が、前回のレポート最後の一文とリンクしている。
「盛大に送り出してやろうではありませんか」
そう書いてからの構想とは、若干のズレがあったものの概ね成功した。
サウンドチェックが終わってステージからメンバーが捌けた時が合図。
いたってシンプルに「brassDROPS」とだけ印刷されたA4の紙。
クリアファイルに閉じ込めたものを用意した。
誰一人として周りに知人はいない。
そんな中でも、手当たり次第に渡したファイル。
「夕刻列車(最後の曲)で掲げて!」
さて、ステージではいつものように始ま…らなかった。
brassDROPS @メスカリンドライブ
start 21:00
1.ケーキ泥棒
ステージに出てきたのがDr.のもりぞさんとGt.のしゅうちゃん。
碧風祭のアンコールを彷彿とさせる組み合わせ。
メスカリンのスタッフさんの誕生日をお祝いし、ケーキも用意したが
食べられてしまったというところから演奏が始まる。
「ケーキ」の一言で観客をドッと沸かせることができるのが凄い。
笑い声と拍手の中、自然と拍手が手拍子に変わっていった。
盛り上がる。いきなりトップギアに入っている。
ヒートアップした客席もステージも、かっ飛ばした勢いの中あっという間の演奏だ。
演奏が終わり、改めてケーキが登場したところで、スタッフさんを皆でお祝い。
2.brassDROPSスペシャルメドレー
この日のステージ、限られた時間で何をどう演奏するのかは来場前から
楽しみにしていたことであったが、メドレーでの演奏は予想できなかった。
2-a.シュレッダー
久しぶりの拡声器付き。最初に聴いたときも拡声器を使っていたのだが、
当時とは違う、よりはっきりとした歌い方で観客を惹きつける。
短い曲の中に織り込まれたベースソロをメドレーの中に含み、、、
2-b.sadistic jungle show
へと続いた流れは圧巻。
曲のつなぎ目といい、流れ方といい、アーティストが通常仕掛けるような
「メドレー」とは多少、一線を隔した繋ぎ方をしている。
控えめに力強く歌うという表現が正しいのか、特にこの曲に関しては
ステージごとにイメージが変わっているが、演奏を重ねるごとに
自分たちのものに昇華させていっているのではないのだろうか。
1ヴァースを歌いきったところで次の曲へと繋いでいく。
2-c.罪の意識
ステージ演出の都合上か、セットリストに入ることがあまり多くないこの
曲だが一昨年からCDにも収録され、youtubeにもアップされている。
展開の速い曲だが、回数を重ねるごとに演奏のアクセントもはっきりと
していったのがこの日の演奏でもよく伺えた。
2-d.モノクローム
曲の展開が、いきなりトランペットのソロからで一泡吹かされてしまった。
全楽曲の中でも、モノクロームのトランペットとサックスのハモりが一番美しく、
陰鬱な部分もありながら艶美と、このバンドの特徴を表現していると思う。
2-e.紫陽花
何度も繰り返し言うが、名曲。自分がこのバンドを聴き入るきっかけに
なっているのも、この曲の初演をたまたま目撃することができたからだろう。
それだけパワーのある楽曲で、そして若くして彼らがこれほどまでの楽曲を
作り上げたということに敬服。
2-f.サクマ
一転、全てが一回りして原点へと戻った気がした。
そうだ、この曲が始まると楽しい、素敵な時間が始まるんだ、と。
曲の終わりに「こんばんは、ブラスドロップです」と挨拶があるんだ、と。
この日はメドレーの終わりとして、その瞬間へのカウントダウンとして、
何かを惜しむかのような、しかし、それ以上の盛り上がりを見せる一体感。
3.紅色
バンドが出来上がって、一番最初に出来上がった曲。
そう紹介した曲が演奏されることは、常に「あと2曲」を意味していた。
当然ながら、円熟味は増す一方であるが、昨年聴いたアルバムの紅色は、
さらにヴォーカルの歌声が格段と良くなっていることに、改めて
成長したバンドが、まだまだ大きな可能性を秘めていることを認識させる。
惜しい。非常に惜しい。
その瞬間がやってきてしまう。
残る曲があと1つ、誰もがわかっている。
後ろを向いて、ファイルを掲げる。周りがそれに続く。
各々のステージから見た光景は、どんなだったのだろう。
4.夕刻列車
電車が駅から走り出すように、ゆっくりと、丁寧に
アカペラでサビを歌い始める。
毎回、メロディや編成が違う理由を問うたときに
「色んな電車に乗っている」という答えが戻ってきた。
この日の電車は最終電車。終着駅はどこにあるのか。
はっきりしているのは、次の電車はやってこないことくらいか。
次の瞬間、物凄い盛り上がりの輪の中に居ることに気づいた。
普段、最前列を後ろから見る場所に居たことによって、今までにない熱気を感じた。
その時に、彼らを初めて見たときの、あの言葉が甦った。
「これが大学生の軽音部なのか」
後ろから、突然肩を組まれた。
知らない人だが、一緒に肩を組んで歌った。
楽しい。
皆が皆、歌っている。
曲が終わっても、まだまだ、これから宴がずっと続くような気がした。
鳴り止まない拍手と歓声。
その瞬間が訪れてしまったのだが、それを吹き飛ばす勢いがそこにはあった。
当初予定していた卒業生企画「贈る言葉」さえも変えてしまうほどの勢い。
卒業生企画なのに、卒業バンドの楽曲を卒業生が歌うという勢い。
終演後、協力してもらった皆一人ひとりにお礼を述べた。
一人だけではなしえなかった個人企画。
メンバーからも、色々と言ってもらえたこともうれしかった。
***
まだ現実からは遠いところにいるのかもしれない。
何度も何度も同じ電車がやってきている。
ただ、それは彼らの遺したCDというメディアの中に記憶されている情報であり、
一瞬一瞬を共有したものとは違うものである。
でも、間違いなく共有した時間は存在しており、記憶に残っている。
ここに記録として残しているのも、浜松の大学生が、とんでもないバンドを結成し
とんでもない演奏を繰り返したという証拠である。
惜しむらくは、記録を残し始めたのが5月からというところであろうか。
幾回か足を運べなかったのも非常に痛かった。
浜松に引っ越したときにはこんなにも素敵なバンドに出会えるとは思っていなかった。
地元の大学生と交流をすることも思っていなかった。
もちろん自分が東京で仕事をすることも思っていなかった。
けれども東京から浜松にライブを見ることを主目的に帰ることは確信した。
「だって、好きなバンドは何度でも見たいじゃん」
日常の生活に彩りを与えてくれたバンドに、メンバーに、ありがとう。
終わりを告げた瞬間を背けているのかもしれない。
それだけ、書き出し方がさっぱり分からない。
土曜日、自分があの場所にいたのも不思議に思えてくるくらい。
「たまたまステージで演奏をしているのを見た」人が土曜日どれほどいたか、
それは分からないけれど、バンド繋がりや大学の友人の、、、とかとは
全く毛色の違う自分がそこに居たのがやっぱり不思議である。
ステージに立つ人たちと、ステージから見る人。
2009年7月、浜松の窓枠で見たライブまで遡る。
1曲目が終わったときに友人が「良い音楽は客席の真ん中で聴くのがいいよ」
そう言われてから、繋がりが生まれたのかもしれない。
初めて見る演奏に吸い込まれるように、そして静かに興奮した。
「これが大学生の軽音部なのか」と。
演奏の上手いバンドなんて、見てるし知ってる。
あの日に見た、大垣のkiddもそう。逆を言えば、言葉は良くないけれど
「ああ、上手かったなぁ」で終わるバンドも山ほど見てきている。
ただ、このバンドは違った。何かが違った。次が見たかった。
ステージが全部終わって、kiddや虎あげは。。と談笑していた先の話、
ドラムを叩いていた男の子がいたので話しかけてみた。
音源はあるか、次のライブはいつか、ホームページはあるか・・・。
「mixiにコミュニティがある」という情報を手に入れ、帰り道、即座に
コミュニティに参加をしたことを鮮烈に覚えている。
それから繋がった縁で、土曜日の「その瞬間」を見ることができた。
5月で彼らを見て以来のメスカリンドライブ。
碧風祭以来に見るバンドの名前もちらほら見かけた。
本当にここの大学の軽音部は色んなバンドがあって面白い。
さて、「その瞬間」が訪れようとしていた。
いつも彼らを見る場所は大体決まっていた。観客席中央やや左手。
正面から少しずらすことで死角を作らず、かつ一番良い音を拾う。
これが、最初から見続けているポジションだったのだが、土曜日は
これまでを根底から覆し、ライブという場所において、自分が未だ
体験をしたことのない場所に足を置いた。
ど真ん中、最前列。
理由は2つあった。一つはただ、単純に盛り上がりたかったから。
もう一つの理由が、前回のレポート最後の一文とリンクしている。
「盛大に送り出してやろうではありませんか」
そう書いてからの構想とは、若干のズレがあったものの概ね成功した。
サウンドチェックが終わってステージからメンバーが捌けた時が合図。
いたってシンプルに「brassDROPS」とだけ印刷されたA4の紙。
クリアファイルに閉じ込めたものを用意した。
誰一人として周りに知人はいない。
そんな中でも、手当たり次第に渡したファイル。
「夕刻列車(最後の曲)で掲げて!」
さて、ステージではいつものように始ま…らなかった。
brassDROPS @メスカリンドライブ
start 21:00
1.ケーキ泥棒
ステージに出てきたのがDr.のもりぞさんとGt.のしゅうちゃん。
碧風祭のアンコールを彷彿とさせる組み合わせ。
メスカリンのスタッフさんの誕生日をお祝いし、ケーキも用意したが
食べられてしまったというところから演奏が始まる。
「ケーキ」の一言で観客をドッと沸かせることができるのが凄い。
笑い声と拍手の中、自然と拍手が手拍子に変わっていった。
盛り上がる。いきなりトップギアに入っている。
ヒートアップした客席もステージも、かっ飛ばした勢いの中あっという間の演奏だ。
演奏が終わり、改めてケーキが登場したところで、スタッフさんを皆でお祝い。
2.brassDROPSスペシャルメドレー
この日のステージ、限られた時間で何をどう演奏するのかは来場前から
楽しみにしていたことであったが、メドレーでの演奏は予想できなかった。
2-a.シュレッダー
久しぶりの拡声器付き。最初に聴いたときも拡声器を使っていたのだが、
当時とは違う、よりはっきりとした歌い方で観客を惹きつける。
短い曲の中に織り込まれたベースソロをメドレーの中に含み、、、
2-b.sadistic jungle show
へと続いた流れは圧巻。
曲のつなぎ目といい、流れ方といい、アーティストが通常仕掛けるような
「メドレー」とは多少、一線を隔した繋ぎ方をしている。
控えめに力強く歌うという表現が正しいのか、特にこの曲に関しては
ステージごとにイメージが変わっているが、演奏を重ねるごとに
自分たちのものに昇華させていっているのではないのだろうか。
1ヴァースを歌いきったところで次の曲へと繋いでいく。
2-c.罪の意識
ステージ演出の都合上か、セットリストに入ることがあまり多くないこの
曲だが一昨年からCDにも収録され、youtubeにもアップされている。
展開の速い曲だが、回数を重ねるごとに演奏のアクセントもはっきりと
していったのがこの日の演奏でもよく伺えた。
2-d.モノクローム
曲の展開が、いきなりトランペットのソロからで一泡吹かされてしまった。
全楽曲の中でも、モノクロームのトランペットとサックスのハモりが一番美しく、
陰鬱な部分もありながら艶美と、このバンドの特徴を表現していると思う。
2-e.紫陽花
何度も繰り返し言うが、名曲。自分がこのバンドを聴き入るきっかけに
なっているのも、この曲の初演をたまたま目撃することができたからだろう。
それだけパワーのある楽曲で、そして若くして彼らがこれほどまでの楽曲を
作り上げたということに敬服。
2-f.サクマ
一転、全てが一回りして原点へと戻った気がした。
そうだ、この曲が始まると楽しい、素敵な時間が始まるんだ、と。
曲の終わりに「こんばんは、ブラスドロップです」と挨拶があるんだ、と。
この日はメドレーの終わりとして、その瞬間へのカウントダウンとして、
何かを惜しむかのような、しかし、それ以上の盛り上がりを見せる一体感。
3.紅色
バンドが出来上がって、一番最初に出来上がった曲。
そう紹介した曲が演奏されることは、常に「あと2曲」を意味していた。
当然ながら、円熟味は増す一方であるが、昨年聴いたアルバムの紅色は、
さらにヴォーカルの歌声が格段と良くなっていることに、改めて
成長したバンドが、まだまだ大きな可能性を秘めていることを認識させる。
惜しい。非常に惜しい。
その瞬間がやってきてしまう。
残る曲があと1つ、誰もがわかっている。
後ろを向いて、ファイルを掲げる。周りがそれに続く。
各々のステージから見た光景は、どんなだったのだろう。
4.夕刻列車
電車が駅から走り出すように、ゆっくりと、丁寧に
アカペラでサビを歌い始める。
毎回、メロディや編成が違う理由を問うたときに
「色んな電車に乗っている」という答えが戻ってきた。
この日の電車は最終電車。終着駅はどこにあるのか。
はっきりしているのは、次の電車はやってこないことくらいか。
次の瞬間、物凄い盛り上がりの輪の中に居ることに気づいた。
普段、最前列を後ろから見る場所に居たことによって、今までにない熱気を感じた。
その時に、彼らを初めて見たときの、あの言葉が甦った。
「これが大学生の軽音部なのか」
後ろから、突然肩を組まれた。
知らない人だが、一緒に肩を組んで歌った。
楽しい。
皆が皆、歌っている。
曲が終わっても、まだまだ、これから宴がずっと続くような気がした。
鳴り止まない拍手と歓声。
その瞬間が訪れてしまったのだが、それを吹き飛ばす勢いがそこにはあった。
当初予定していた卒業生企画「贈る言葉」さえも変えてしまうほどの勢い。
卒業生企画なのに、卒業バンドの楽曲を卒業生が歌うという勢い。
終演後、協力してもらった皆一人ひとりにお礼を述べた。
一人だけではなしえなかった個人企画。
メンバーからも、色々と言ってもらえたこともうれしかった。
***
まだ現実からは遠いところにいるのかもしれない。
何度も何度も同じ電車がやってきている。
ただ、それは彼らの遺したCDというメディアの中に記憶されている情報であり、
一瞬一瞬を共有したものとは違うものである。
でも、間違いなく共有した時間は存在しており、記憶に残っている。
ここに記録として残しているのも、浜松の大学生が、とんでもないバンドを結成し
とんでもない演奏を繰り返したという証拠である。
惜しむらくは、記録を残し始めたのが5月からというところであろうか。
幾回か足を運べなかったのも非常に痛かった。
浜松に引っ越したときにはこんなにも素敵なバンドに出会えるとは思っていなかった。
地元の大学生と交流をすることも思っていなかった。
もちろん自分が東京で仕事をすることも思っていなかった。
けれども東京から浜松にライブを見ることを主目的に帰ることは確信した。
「だって、好きなバンドは何度でも見たいじゃん」
日常の生活に彩りを与えてくれたバンドに、メンバーに、ありがとう。
♪いつか帰ってくるよ、それだけを信じて待ってる
清水なので初遠征!ライブハウスは1周年を迎えたばかりの新しい場所で綺麗でした。会場内も広くて、音響や照明の設備もばっちりな感じ。
2011.02.19 @Soundshower Ark - Shimizu, Shizuoka, Japan
-Artist
写ルンデス3
奏福匠
VALKYRIE
brassDROPS
SHINE
そして我がお目当てのbrassDROPSは、11月の学園祭以来のライブ。
予定通りの20:50分からでした。
-setlist
1.紫陽花
幕が開いて、「せーの」からサクマが始まると思ってたのですが、静かに紫陽花が始まりました^^;
青色の傘を開いて歌うVo.美咲さん。曲の展開に合わせて傘も動きます。傘を落としたシーンからの流れはめちゃくちゃかっこよかった!
傘を持っていたからなのか、1曲目だからなのかまだあったまってない?感じがしたけど。
そうそう、この日は各パートの見所を捉えるために多角的に見てました。この曲のみさとさんのキーボードソロはいいね。聴く側も力入っちゃうし伝わってくる。
2.サクマ
美咲さんがステージから捌けて、楽器隊の演奏。ステージのたびに聴いた演奏。途中から美咲さんが戻ってきて歌も入る。ド迫力。初めてbrassDROPSを聴く人はまずこの曲にやられるんじゃないかなぁ。
演奏が終わるといつも通り挨拶から繋がって…
3.sadistic jungle show
「ええもう、ごめんなさい。バカな男です、論外です、消えます、関わりもう持ちません」なんて言いたくなるような(ぇ)そんな曲。この頃にはエンジン全開で歌えていたみたいで、前より動きも多くなって非常に映えてる。「ああ、もう!」で手を降り下ろす仕草はいいよ、あれ。
この曲は管楽器、とりわけだいすけくんのトロンボーンとあかねさんのサックスがかっこいいんだよね。
4.モノクローム
最近のお気に入り。タレコミ情報だけど、元歌詞があまりに卑猥すぎて手直しされた逸話があるらしい。現歌詞も一部名残があるけどね(笑)
美咲さんの、ちょっと控え目に歌う感じに、サックス二人が妖しさを彩るんだけど、毎回この曲のソロはやられる。モモとゆきのさんかっけえ!この二人に隠れちゃうけどキーボードのメロディもかっこいいんだな。
5.シュレッダー
ゆうやけベースがビシビシやってくるこの曲。なかなか耳に残る。CDは若干のアレンジがあるんだけど、やっぱりステージ向けの楽曲だね。ベースソロと、そこからのドラムがお気に入り。初めて聴く人がやられる曲その2。
6.紅色
iTunes見たら再生回数が223回になってました(笑)アルバム版やプレイヤーで聴いた回数とは別だから、相当聴いてます。
しゅうちゃんの歪むギターの音色がお洒落。さすがに演奏もこなれた感じがして小気味良い。今村さんのサックスソロがこの日も◎でした。中夜祭が名演なのは揺るぎないことだけど、それは仕方ない。かっこいいものはかっこいい。
7.夕刻列車
ただ一転、名演がここでやってきた!演奏中、ちょこっと辺りを見渡したのですよ。この曲で、他のバンド目当てに来た人もノってるのね。ちょっと変則な手拍子とかもチャレンジしたりしてさ、楽しんでるのね。
演者たちも同様で、凄く楽しそう。自分たちのホームグラウンドでないに関わらず、人を惹き付けるそのパワーをこの曲は持ってますね。
学園祭でのCD発売から初めてのステージで、昨日の観客の中で一番聴き込んだであろう人間でした。バンドとしての完成度は、東京でも色々見たけれども群を抜いてる。
ステージ後に、ドロップ目当てではない人から「良かった」「凄い」という言葉を耳にするのは、メンバーには直接届くものもあれば届かないものもあって、その届かない部分を知ることができるのは幸せです。
「個々の技量があるバンドは沢山あるんだけど、一つのバンドとしてのまとまり具合はインディーズの中でも飛び抜ける力があり、かつまだ大きく羽ばたくポテンシャルがある。」と言ったのは音楽関係の仕事をしている人。プロの関係者からもそう捉えられるバンドが、次回3月5日を持って卒業を迎えてしまう。
盛大に送り出してやろうではありませんか。
2011.02.19 @Soundshower Ark - Shimizu, Shizuoka, Japan
-Artist
写ルンデス3
奏福匠
VALKYRIE
brassDROPS
SHINE
そして我がお目当てのbrassDROPSは、11月の学園祭以来のライブ。
予定通りの20:50分からでした。
-setlist
1.紫陽花
幕が開いて、「せーの」からサクマが始まると思ってたのですが、静かに紫陽花が始まりました^^;
青色の傘を開いて歌うVo.美咲さん。曲の展開に合わせて傘も動きます。傘を落としたシーンからの流れはめちゃくちゃかっこよかった!
傘を持っていたからなのか、1曲目だからなのかまだあったまってない?感じがしたけど。
そうそう、この日は各パートの見所を捉えるために多角的に見てました。この曲のみさとさんのキーボードソロはいいね。聴く側も力入っちゃうし伝わってくる。
2.サクマ
美咲さんがステージから捌けて、楽器隊の演奏。ステージのたびに聴いた演奏。途中から美咲さんが戻ってきて歌も入る。ド迫力。初めてbrassDROPSを聴く人はまずこの曲にやられるんじゃないかなぁ。
演奏が終わるといつも通り挨拶から繋がって…
3.sadistic jungle show
「ええもう、ごめんなさい。バカな男です、論外です、消えます、関わりもう持ちません」なんて言いたくなるような(ぇ)そんな曲。この頃にはエンジン全開で歌えていたみたいで、前より動きも多くなって非常に映えてる。「ああ、もう!」で手を降り下ろす仕草はいいよ、あれ。
この曲は管楽器、とりわけだいすけくんのトロンボーンとあかねさんのサックスがかっこいいんだよね。
4.モノクローム
最近のお気に入り。タレコミ情報だけど、元歌詞があまりに卑猥すぎて手直しされた逸話があるらしい。現歌詞も一部名残があるけどね(笑)
美咲さんの、ちょっと控え目に歌う感じに、サックス二人が妖しさを彩るんだけど、毎回この曲のソロはやられる。モモとゆきのさんかっけえ!この二人に隠れちゃうけどキーボードのメロディもかっこいいんだな。
5.シュレッダー
ゆうやけベースがビシビシやってくるこの曲。なかなか耳に残る。CDは若干のアレンジがあるんだけど、やっぱりステージ向けの楽曲だね。ベースソロと、そこからのドラムがお気に入り。初めて聴く人がやられる曲その2。
6.紅色
iTunes見たら再生回数が223回になってました(笑)アルバム版やプレイヤーで聴いた回数とは別だから、相当聴いてます。
しゅうちゃんの歪むギターの音色がお洒落。さすがに演奏もこなれた感じがして小気味良い。今村さんのサックスソロがこの日も◎でした。中夜祭が名演なのは揺るぎないことだけど、それは仕方ない。かっこいいものはかっこいい。
7.夕刻列車
ただ一転、名演がここでやってきた!演奏中、ちょこっと辺りを見渡したのですよ。この曲で、他のバンド目当てに来た人もノってるのね。ちょっと変則な手拍子とかもチャレンジしたりしてさ、楽しんでるのね。
演者たちも同様で、凄く楽しそう。自分たちのホームグラウンドでないに関わらず、人を惹き付けるそのパワーをこの曲は持ってますね。
学園祭でのCD発売から初めてのステージで、昨日の観客の中で一番聴き込んだであろう人間でした。バンドとしての完成度は、東京でも色々見たけれども群を抜いてる。
ステージ後に、ドロップ目当てではない人から「良かった」「凄い」という言葉を耳にするのは、メンバーには直接届くものもあれば届かないものもあって、その届かない部分を知ることができるのは幸せです。
「個々の技量があるバンドは沢山あるんだけど、一つのバンドとしてのまとまり具合はインディーズの中でも飛び抜ける力があり、かつまだ大きく羽ばたくポテンシャルがある。」と言ったのは音楽関係の仕事をしている人。プロの関係者からもそう捉えられるバンドが、次回3月5日を持って卒業を迎えてしまう。
盛大に送り出してやろうではありませんか。
罪の味をお試しあれ
2011.11.7
静岡文化芸術大学音楽室
13:15 start
このバンドはいつも黒を基調とした服装でステージに立っているんですが、
昨晩のアンコールで、左胸のあたりに各メンバーの似顔絵入りのTシャツを着てました。
背中部分にも全員の似顔絵が入っていて「HEKIFUSAI 2010」の文字が踊ってます。
そのTシャツを着て、今日は演奏してました。
・・・一人だけメイドのコスプレして歌ってたけど(笑)
1.罪の意識
「今日やらなかった曲やりますよ」と前夜に宣言されたとおりにスタート。
「ワン・ツー・スリー」からかき鳴らされたギターに思わず「おおっ」と声が出ます。
いつも客席の真ん中あたりで見てるので、各メンバーの表情とか伺えるんだけど、
とても楽しそうです。
MCで「趣味です」と突っ込まれたり、衣装について色々弄られてましたが、
コスプレ喫茶の告知なのに「罵られたい奴は来てください」はどうもおかしいような(爆)
1stにしてlast album「brassDROPS」の告知と、「サクマ」の着うたの告知。
2.モノクローム
ミディアムスローテンポの、ちょっと妖しめな曲。
5月のメスカリンで初演だったけれど、聴くたびに洗練されてるのが窺えます。
聴きどこは、Tp.のゆきのさんのソロ~A.Saxとのハモリ。きれいにハモっててかっこよかったです。
3.サクマ
この曲で「シメ」るつもりの演奏だったはずが、そこで出た「あと5分」のプラカード。
と、いうことでもう一曲サービスで演奏することに!これは嬉しいぞ!
4.夕刻列車
皆ぞろぞろと前に出る中、自分は舞台端っこ最前列を確保。
「ベースかぶりつき」「アンプ近すぎ」で聴いてました。
この曲はやっぱり凄いね。みんなのノリが素敵です。メンバーも観客も。
はしゃぐメイドも、格好忘れてか恥じらい捨ててか凄く楽しそうでした(笑)
大歓声の中演奏が終わりました。
ざらっと確認したけど、前夜祭と音楽室、合計で100人はいたかなぁ。
静岡文化芸術大学音楽室
13:15 start
このバンドはいつも黒を基調とした服装でステージに立っているんですが、
昨晩のアンコールで、左胸のあたりに各メンバーの似顔絵入りのTシャツを着てました。
背中部分にも全員の似顔絵が入っていて「HEKIFUSAI 2010」の文字が踊ってます。
そのTシャツを着て、今日は演奏してました。
・・・一人だけメイドのコスプレして歌ってたけど(笑)
1.罪の意識
「今日やらなかった曲やりますよ」と前夜に宣言されたとおりにスタート。
「ワン・ツー・スリー」からかき鳴らされたギターに思わず「おおっ」と声が出ます。
いつも客席の真ん中あたりで見てるので、各メンバーの表情とか伺えるんだけど、
とても楽しそうです。
MCで「趣味です」と突っ込まれたり、衣装について色々弄られてましたが、
コスプレ喫茶の告知なのに「罵られたい奴は来てください」はどうもおかしいような(爆)
1stにしてlast album「brassDROPS」の告知と、「サクマ」の着うたの告知。
2.モノクローム
ミディアムスローテンポの、ちょっと妖しめな曲。
5月のメスカリンで初演だったけれど、聴くたびに洗練されてるのが窺えます。
聴きどこは、Tp.のゆきのさんのソロ~A.Saxとのハモリ。きれいにハモっててかっこよかったです。
3.サクマ
この曲で「シメ」るつもりの演奏だったはずが、そこで出た「あと5分」のプラカード。
と、いうことでもう一曲サービスで演奏することに!これは嬉しいぞ!
4.夕刻列車
皆ぞろぞろと前に出る中、自分は舞台端っこ最前列を確保。
「ベースかぶりつき」「アンプ近すぎ」で聴いてました。
この曲はやっぱり凄いね。みんなのノリが素敵です。メンバーも観客も。
はしゃぐメイドも、格好忘れてか恥じらい捨ててか凄く楽しそうでした(笑)
大歓声の中演奏が終わりました。
ざらっと確認したけど、前夜祭と音楽室、合計で100人はいたかなぁ。
どんなにあがいても全てはあなたの思い通りで
静岡文化芸術大学の学園祭「碧風祭」に顔を出しました。
ここの学生の軽音楽部バンド「brassDROPS(ブラスドロップ)」が、今年の中夜祭のトリを務めるのでした。
聴くたびに進化するこのバンドが、予選をトップ通過することはさも当然の如く、また学生メンバーの誰もがステージでは大学生の顔を覗かせることはありません。全員がプロフェッショナルであります。
以前に動画付きでも紹介しましたが、Vo.美咲さんの、ここ最近とみに力強くなった地声と伸びのある歌声を軸に、安定感抜群のドラムと多様性に富んだベース、幾つかの特徴的な音色のギター、音に合わせてメリハリをつけたキーボードが曲のパートに合わせて自由自在に出入りし、さらにそこに管楽器が彩りを添えます。もちろん、パートソロも各所に配置し、見せ場を作ります。
定刻より10分ほど遅れて、brassDROPSのステージが始まりました。
2010.11.6
静岡文化芸術大学
start 19:10
Setlist
1.サクマ
寒空の下、いつものようにオープニング。曲そのものは短いけれど、その短い中に個々の巧みさを感じさせます。
2.Sadistic Jungle Show
前回浜松FORCEで聴いた時とちょこっと違う印象。屋外だから?とは思えど、構成は同じはず。終盤にVo.美咲さんのスイッチが入ったように感じました。
3.紫陽花
稀代のバラード。楽器が後ろに回り、voをしっかりと支えます。その歌声はさることながら、この曲における表現力は日本各所に流れる名曲に匹敵します。
4.シュレッダー
アップテンポになり、ベースが憎いほど目立ちます。聴いたら忘れられないメロディに、前回同様、曲が終わった時の、拍手のないシーンとした瞬間には鳥肌です。
5.紅色
天から何かが降りてきた、まさに名演奏。この日のグルーヴ感、演奏のバランス、歌声ともにずば抜けていました。ソロもばっちり決まり、舞台のラストを締めくくりました。
-ec-
6.ケーキ泥棒
初聴き。演奏前にDr.もりぞさんとG.しゅうちゃんが手拍子のレクチャー。その流れからのドラムソロが、UKロックバンド、arctic monkeysを連想させるかのごとくかっこよかったです。曲は歌詞がパンだのケーキだの、よく分かんなかったけどとにかく会場が盛り上がりました。
7.夕刻列車
ここまで「ケーキ泥棒」で盛り上がった勢いがなくなるはずもなく流れ込んだ夕刻列車。会場の雰囲気が物凄く良く、中央で聴いていたところから一歩下がり、思わずステージの様子をパチリ。普段からステージの写真は撮らないのですが、この時ばかりは撮らせてもらいました。
大学4年生、最後の学園祭ステージで素晴らしい、とても楽しい演奏を見せてもらいました。
ネタ満載の2日目に続きます(笑)
ここの学生の軽音楽部バンド「brassDROPS(ブラスドロップ)」が、今年の中夜祭のトリを務めるのでした。
聴くたびに進化するこのバンドが、予選をトップ通過することはさも当然の如く、また学生メンバーの誰もがステージでは大学生の顔を覗かせることはありません。全員がプロフェッショナルであります。
以前に動画付きでも紹介しましたが、Vo.美咲さんの、ここ最近とみに力強くなった地声と伸びのある歌声を軸に、安定感抜群のドラムと多様性に富んだベース、幾つかの特徴的な音色のギター、音に合わせてメリハリをつけたキーボードが曲のパートに合わせて自由自在に出入りし、さらにそこに管楽器が彩りを添えます。もちろん、パートソロも各所に配置し、見せ場を作ります。
定刻より10分ほど遅れて、brassDROPSのステージが始まりました。
2010.11.6
静岡文化芸術大学
start 19:10
Setlist
1.サクマ
寒空の下、いつものようにオープニング。曲そのものは短いけれど、その短い中に個々の巧みさを感じさせます。
2.Sadistic Jungle Show
前回浜松FORCEで聴いた時とちょこっと違う印象。屋外だから?とは思えど、構成は同じはず。終盤にVo.美咲さんのスイッチが入ったように感じました。
3.紫陽花
稀代のバラード。楽器が後ろに回り、voをしっかりと支えます。その歌声はさることながら、この曲における表現力は日本各所に流れる名曲に匹敵します。
4.シュレッダー
アップテンポになり、ベースが憎いほど目立ちます。聴いたら忘れられないメロディに、前回同様、曲が終わった時の、拍手のないシーンとした瞬間には鳥肌です。
5.紅色
天から何かが降りてきた、まさに名演奏。この日のグルーヴ感、演奏のバランス、歌声ともにずば抜けていました。ソロもばっちり決まり、舞台のラストを締めくくりました。
-ec-
6.ケーキ泥棒
初聴き。演奏前にDr.もりぞさんとG.しゅうちゃんが手拍子のレクチャー。その流れからのドラムソロが、UKロックバンド、arctic monkeysを連想させるかのごとくかっこよかったです。曲は歌詞がパンだのケーキだの、よく分かんなかったけどとにかく会場が盛り上がりました。
7.夕刻列車
ここまで「ケーキ泥棒」で盛り上がった勢いがなくなるはずもなく流れ込んだ夕刻列車。会場の雰囲気が物凄く良く、中央で聴いていたところから一歩下がり、思わずステージの様子をパチリ。普段からステージの写真は撮らないのですが、この時ばかりは撮らせてもらいました。
大学4年生、最後の学園祭ステージで素晴らしい、とても楽しい演奏を見せてもらいました。
ネタ満載の2日目に続きます(笑)
安城駅を過ぎる頃には
文芸大の音部、平成のブラスロックバンド「brassDROPS」のライブを見にきました。
18時開演ということは知っていたのですが、出演順が1番目とは知らず…。
やってしまいました、しょっぱな「紫陽花」を聴けないショック。
これがまた名曲なんですよ。
と、いうことで2曲目からの参加でした。
Setlist:
紫陽花
サクマ
Sadistic Jungle Show
シュレッダー
モノクローム
紅色
夕刻列車
うお、セットリストが曖昧だ。。。
感想。
「え、何?また歌上手くなった?」
今回、サックスのあかねさんがいない8人編成のドロップで
やっぱり9人揃わないとなー、なんて思ったのは事実なんですが、
それだけ9人の力がないと成り立たないくらい完成されてるんですね。
まぁ、なんと言ってもこの日はヴォーカルの美咲さんですよ。。
最後の「夕刻列車」で、最後の最後をアカペラで歌っちゃうあたりも、
(この曲、毎回毎回違うパターンがあるような。。。)すごい。
1年前と、2ヶ月前と、日曜日と全然違う声の厚み。
スキャットもきれいに決まってて、思わずニヤニヤでした。
1年前は、歌の上手い女の子。木村カエラみたいっていう印象。
2ヶ月前は、歌が上手くて表現力のある歌い人。
日曜日は、さらに存在感際立つヴォーカリスト。宇多田ヒカルみたい。
でももっともっと高いところにいけるはずなのです。
もちろん、ヴォーカルの裏でもハイレベルな楽器隊がしっかりと
演奏をしているからこそ、ヴォーカルがより良く目立つ訳ですよ。
ギターもドラムもベースもキーボードもペットも
サックスもトロンボーンも、みんな上手いよ?
そう考えたときの、このバンドのバランスの良さは凄いんです。
惜しむらくはメンバーのほとんどが大学生!
とかく11月の学園祭ライブの予選をトップ通過しちゃうあたり、
学生最後の学園祭を華々しく彩ってくれると思うので、
それをしっかりと目に焼き付けて楽しみたいと思います。
18時開演ということは知っていたのですが、出演順が1番目とは知らず…。
やってしまいました、しょっぱな「紫陽花」を聴けないショック。
これがまた名曲なんですよ。
と、いうことで2曲目からの参加でした。
Setlist:
紫陽花
サクマ
Sadistic Jungle Show
シュレッダー
モノクローム
紅色
夕刻列車
うお、セットリストが曖昧だ。。。
感想。
「え、何?また歌上手くなった?」
今回、サックスのあかねさんがいない8人編成のドロップで
やっぱり9人揃わないとなー、なんて思ったのは事実なんですが、
それだけ9人の力がないと成り立たないくらい完成されてるんですね。
まぁ、なんと言ってもこの日はヴォーカルの美咲さんですよ。。
最後の「夕刻列車」で、最後の最後をアカペラで歌っちゃうあたりも、
(この曲、毎回毎回違うパターンがあるような。。。)すごい。
1年前と、2ヶ月前と、日曜日と全然違う声の厚み。
スキャットもきれいに決まってて、思わずニヤニヤでした。
1年前は、歌の上手い女の子。木村カエラみたいっていう印象。
2ヶ月前は、歌が上手くて表現力のある歌い人。
日曜日は、さらに存在感際立つヴォーカリスト。宇多田ヒカルみたい。
でももっともっと高いところにいけるはずなのです。
もちろん、ヴォーカルの裏でもハイレベルな楽器隊がしっかりと
演奏をしているからこそ、ヴォーカルがより良く目立つ訳ですよ。
ギターもドラムもベースもキーボードもペットも
サックスもトロンボーンも、みんな上手いよ?
そう考えたときの、このバンドのバランスの良さは凄いんです。
惜しむらくはメンバーのほとんどが大学生!
とかく11月の学園祭ライブの予選をトップ通過しちゃうあたり、
学生最後の学園祭を華々しく彩ってくれると思うので、
それをしっかりと目に焼き付けて楽しみたいと思います。
「龍水の都」音楽祭2010
「龍水の都」音楽祭 @天竜壬生ホール
brassDROPS (18:10-18:40)
サクマ
新曲
罪の意識
モノクローム
紫陽花
シュレッダー
紅色
夕刻列車
ホールライブということで、非常にクリアな音と綺麗な照明の中、
とても光り輝くライブだと思いました。
ちょうど一年前の7/11に、浜松窓枠で見たバンド。
メンバーとお友達でも、学校の先輩後輩でもない自分。
きっかけは本当に「たまたま見たライブの出演者だったから」
でも、そこで自分でも信じられないくらいの一聞き惚れ。
3年前にarctic monkeysにオックスフォードのHMVで一聞き惚れして以来かな?
毎度毎度、次も見たい、と言わせてくれる演奏をしてくれます。
もちろん今日も、とても楽しませてくれました。
短いオープニング曲を経て、いきなりの新曲。
ヴォーカル美咲さんの力強いシャウトが印象に残りました。
久しぶりに聴く生・罪の意識。
イントロなしで一気に入ってきてカッコよかった。
前回メスカリンドライブで初めて聴いたモノクロームも良いよね。
MCを挟んでちょうど一年前に初披露した紫陽花。
ベースラインが特徴的なシュレッダーと、未音源化されてない
好きな曲たちが続きます。言うまでもなく素晴らしい。
CDの1曲目紅色と3曲目の夕刻列車でライブはおしまい。
30分の間に8曲も演奏してくれるという大サービス。
brassDROPS (18:10-18:40)
サクマ
新曲
罪の意識
モノクローム
紫陽花
シュレッダー
紅色
夕刻列車
ホールライブということで、非常にクリアな音と綺麗な照明の中、
とても光り輝くライブだと思いました。
ちょうど一年前の7/11に、浜松窓枠で見たバンド。
メンバーとお友達でも、学校の先輩後輩でもない自分。
きっかけは本当に「たまたま見たライブの出演者だったから」
でも、そこで自分でも信じられないくらいの一聞き惚れ。
3年前にarctic monkeysにオックスフォードのHMVで一聞き惚れして以来かな?
毎度毎度、次も見たい、と言わせてくれる演奏をしてくれます。
もちろん今日も、とても楽しませてくれました。
短いオープニング曲を経て、いきなりの新曲。
ヴォーカル美咲さんの力強いシャウトが印象に残りました。
久しぶりに聴く生・罪の意識。
イントロなしで一気に入ってきてカッコよかった。
前回メスカリンドライブで初めて聴いたモノクロームも良いよね。
MCを挟んでちょうど一年前に初披露した紫陽花。
ベースラインが特徴的なシュレッダーと、未音源化されてない
好きな曲たちが続きます。言うまでもなく素晴らしい。
CDの1曲目紅色と3曲目の夕刻列車でライブはおしまい。
30分の間に8曲も演奏してくれるという大サービス。
ライブ@メスカリンドライブ
今日は浜松メスカリンドライブというライブハウスに行ってきました。
目的は静岡芸術大学の音部バンド「brassDROPS」を見るため。
このバンド、初聴きで僕のドツボをついてきました。
ヴォーカルの圧倒的な存在感と歌唱力に加えてバックの演奏の厚み!
サックスなんかも入っていて凄くおしゃれな音楽です。
見たいがために芸術大学の学園祭なんかも潜入したりして、
今日も数日前にライブがあることを知って参加即決しました。
セットリスト
1. サクマ
2. 紅色
3. シュレッダー
4. モノクローム
5. 紫陽花
6. 夕刻列車
40組くらいあったであろう学園祭でのバンドの中でも、
オーディションで学内3位になるくらいの実力。
今日もどのバンドにも負けていなかったです。
半年近く聴かなかったけど、やっぱり「紫陽花」は良い!
昨年の7月に虎あげは。。がkiddと一緒に浜松窓枠でライブをやると
聞いて楽しみにして見に行った時のことでした。
大人数で出てきたバンドが「brassDROPS」でした。かなりツボにはまったのです。
brassDROPSは次は7/12の天竜でのホールライブ。
吹奏楽が絶対に映えるはず☆楽しみだ。
目的は静岡芸術大学の音部バンド「brassDROPS」を見るため。
このバンド、初聴きで僕のドツボをついてきました。
ヴォーカルの圧倒的な存在感と歌唱力に加えてバックの演奏の厚み!
サックスなんかも入っていて凄くおしゃれな音楽です。
見たいがために芸術大学の学園祭なんかも潜入したりして、
今日も数日前にライブがあることを知って参加即決しました。
セットリスト
1. サクマ
2. 紅色
3. シュレッダー
4. モノクローム
5. 紫陽花
6. 夕刻列車
40組くらいあったであろう学園祭でのバンドの中でも、
オーディションで学内3位になるくらいの実力。
今日もどのバンドにも負けていなかったです。
半年近く聴かなかったけど、やっぱり「紫陽花」は良い!
昨年の7月に虎あげは。。がkiddと一緒に浜松窓枠でライブをやると
聞いて楽しみにして見に行った時のことでした。
大人数で出てきたバンドが「brassDROPS」でした。かなりツボにはまったのです。
brassDROPSは次は7/12の天竜でのホールライブ。
吹奏楽が絶対に映えるはず☆楽しみだ。
