今日から1週間、ヨーロッパ出張です。


行く先はオランダ。
内容は書けないが、まあ、かなり重要な会議です。

とにかくしくじったら駄目なんだが、特に守りに入って慎重になると絶対失敗するので、必要なことを空気を読まずにアグレシブするという感じですなあ。

日本に残っているチームのバックアップは期待できるので、そこを支えにしつつという感じですかね。

1月半ばから関わってる案件も折り返し地点。
思えば、そんなに時間が経ってないのだが、短期間でグリグリ仕事してきたので、もっと関わっている気もする。

まあ、万全の体調でいかないとなあ。

「日本人最多得点の面目躍如ですねっ!」
「・・・まあ、それはどうでもいいんですけど、得点出来てよかったです」

日本 VS 北朝鮮の試合終了後。
レポーターと勝ち越し点を挙げた大黒との一幕である。

なんとアホな問い掛けをするレポーターだと思った。

そもそも大黒に失礼である。
勝負の世界は勝つか負けるかでしかない。
Jリーグの得点ということに限れば、勝利者は得点王のエメルソンである。
「日本人最多」という枕詞の裏には、「外国人選手に負けている」という意が感じられる。
そういうレッテルで語られて、選手は嬉しいのだろうか?

もうひとつ重要なことは、大黒自身、この「肩書き」にどうでもいいという態度を取ったことである。
彼はその実績が過去のモノであるから、こだわりを見せなかったのである。
過去の自分の栄光に引きずられる・・・
それはつまり、今の自分が過去の自分に負けていることの証左である。

言うまでもなく、プロスポーツ選手で重要なことは、「その瞬間」に結果を残すことである。
過去の自分に負けていて、結果が残せるはずがない。
だから、一流のスポーツ選手は「次、どうするか」・・・将来のことしか語らないのである。

イチローも言っている。
「最多安打は過去。今の自分がベストと言える状態に持っていく」

スキージャンパーの船木。
6シーズン振りにW杯、表彰台の中心に登った。
金メダルを獲った長野五輪後、それまでの飛行フォームを変えた。
ジャンプルールの改正に対応した外国人選手の飛形を真似たのである。

船木はそれまで結果が出ていた方法論を捨て、以後も勝ち続けるためにアプローチを変えた。
そして負け続けた。

W杯で優勝したジャンプは、かつて船木が捨てたフォームだった。
「結局、真似は真似でしかない」
そう船木は語った。

ボクは船木を愚かだとは思わない。
結果は出なかったかもしれないが、彼は常に勝ち続けるために過去にしがみつくことを厭わなかった。
長野五輪後の彼は一流選手の選択をしたと思う。

そして、元のフォームに戻した船木。
一段と成長しているのではないかと思う。
今、彼は、何故、昔のフォームで飛ぶべきか分っている。
五輪時代の船木よりもその有用性については痛感しているだろう。

そして、彼の今後は、勝ち続けるためにそのフォームですら捨てる勇気を持てるかに掛かっているだろう。

過去という亡霊に引きずられるな。そう一流選手の背中は語っている。
「日本人最多得点の面目躍如ですねっ!」
「・・・まあ、それはどうでもいいんですけど、得点出来てよかったです」

日本 VS 北朝鮮の試合終了後。
レポーターと勝ち越し点を挙げた大黒との一幕である。

なんとアホな問い掛けをするレポーターだと思った。

そもそも大黒に失礼である。
勝負の世界は勝つか負けるかでしかない。
Jリーグの得点ということに限れば、勝利者は得点王のエメルソンである。
「日本人最多」という枕詞の裏には、「外国人選手に負けている」という意が感じられる。
そういうレッテルで語られて、選手は嬉しいのだろうか?

もうひとつ重要なことは、大黒自身、この「肩書き」にどうでもいいという態度を取ったことである。
彼はその実績が過去のモノであるから、こだわりを見せなかったのである。
過去の自分の栄光に引きずられる・・・
それはつまり、今の自分が過去の自分に負けていることの証左である。

言うまでもなく、プロスポーツ選手で重要なことは、「その瞬間」に結果を残すことである。
過去の自分に負けていて、結果が残せるはずがない。
だから、一流のスポーツ選手は「次、どうするか」・・・将来のことしか語らないのである。

イチローも言っている。
「最多安打は過去。今の自分がベストと言える状態に持っていく」

スキージャンパーの船木。
6シーズン振りにW杯、表彰台の中心に登った。
金メダルを獲った長野五輪後、それまでの飛行フォームを変えた。
ジャンプルールの改正に対応した外国人選手の飛形を真似たのである。

船木はそれまで結果が出ていた方法論を捨て、以後も勝ち続けるためにアプローチを変えた。
そして負け続けた。

W杯で優勝したジャンプは、かつて船木が捨てたフォームだった。
「結局、真似は真似でしかない」
そう船木は語った。

ボクは船木を愚かだとは思わない。
結果は出なかったかもしれないが、彼は常に勝ち続けるために過去にしがみつくことを厭わなかった。
長野五輪後の彼は一流選手の選択をしたと思う。

そして、元のフォームに戻した船木。
一段と成長しているのではないかと思う。
今、彼は、何故、昔のフォームで飛ぶべきか分っている。
五輪時代の船木よりもその有用性については痛感しているだろう。

そして、彼の今後は、勝ち続けるためにそのフォームですら捨てる勇気を持てるかに掛かっているだろう。

過去という亡霊に引きずられるな。そう一流選手の背中は語っている。

ブログが流行っているとは聞いていた凄い数だ。

それだけ情報を発信するニーズがあったということか。
インターネットが定着し出した90年後半には
「インテラクティブ」
というコトバが生まれた。

このコトバのひとつの意味は、ネットを通して、人は情報得たり、発信したりという、
これまで受動的だった個人が能動的に自己を発信出来るという話だった
と解釈している。

そういった意味では、ボクはようやくネットを通して、インテラクティブな世界に足を踏み入れたと言える。

まあ、ともかくこういう話題のモノはある程度踏み込んでやっておくのがボクの身上だ。
mixiでの試運転を経て、とにかく第一歩を踏み出すことにした。
これでmixiに登録していない仲間にもボクの一文を読んでもらうことが出来る。

ブログを書くというのは人によって目的は異なると思うが、
ボクの場合は、

■自分の考えを吐き出す、
■考えをテキストにして客観的に眺めてみる、
■あわよくば他の人からフィードバックを貰う

・・・というプロセスを経験する目的を置くことにする。
何か面白いモノが生まれればと思う。
ブログが流行っているとは聞いていた凄い数だ。

それだけ情報を発信するニーズがあったということか。
インターネットが定着し出した90年後半には
「インテラクティブ」
というコトバが生まれた。

このコトバのひとつの意味は、ネットを通して、人は情報得たり、発信したりという、
これまで受動的だった個人が能動的に自己を発信出来るという話だった
と解釈している。

そういった意味では、ボクはようやくネットを通して、インテラクティブな世界に足を踏み入れたと言える。

まあ、ともかくこういう話題のモノはある程度踏み込んでやっておくのがボクの身上だ。
mixiでの試運転を経て、とにかく第一歩を踏み出すことにした。
これでmixiに登録していない仲間にもボクの一文を読んでもらうことが出来る。

ブログを書くというのは人によって目的は異なると思うが、
ボクの場合は、

■自分の考えを吐き出す、
■考えをテキストにして客観的に眺めてみる、
■あわよくば他の人からフィードバックを貰う

・・・というプロセスを経験する目的を置くことにする。
何か面白いモノが生まれればと思う。