今日は映画の話を。というか本なんですけど。
タイトルは『夜のピクニック』といって、恩田陸さんが2006年(2005年だったかな?)に本屋大賞を
受賞している作品です。
ある高校で毎年行われている恒例行事「歩行祭」という、全校生徒が夜通し歩き続けるというイベントが
舞台となっていて、そこで繰り広げられる生徒たちの青春の1ページを描いたお話です。
僕は最初に本を読んで気に入り、映画化されていることを後で知ったので改めてDVDで観たのですが、
ヒロインの多部未華子がすごいはまってたというか、映画化を知る前に僕がイメージした女優さんが
まさに多部未華子だったので、とてもハマってしまいました♪
最近の邦画はとても面白いですよね。
前は明らかに洋画の方が観ていたのですが、今やレンタルするDVDのほとんどが邦画になっています。
『相棒』が早くDVDにならないかな。てか映画館に行けっつーの![]()



