なるべく早く遅れを取り戻したいですが、なかなか視聴が追いつきません(^_^;)。


さて、金曜日ラストの川辺のシーン。ナレーションで「私の世界は 半分になった。」としゃべるのが永野芽郁だったので、あれ?てっきり土曜まで子供のままかと思ってたのに、金曜で小学生編終わりで土曜から大きくなってまうんかな?

と思いましたがそんな事はなく、土曜日はまだ子供でした。(^_^;)


朝ドラの暗黙の了解として、「なるべく土曜、祝日はストーリーを大きく動かさない」というのがあります。

人によっては、毎日職場の食堂で昼御飯食べながら観てる人がいて(うちの親とか)、土曜、祝日だけ観ない人っていうのが一定数いまして、そのため、その話を観ていなかった為にその後のストーリーがわからなくなるような重要回は土祝を避けるように作ってるそうです。

今回に関しては、土曜を観なくてもスムーズに月曜につなげられるように、金曜日のラストをとりあえずの小学生編最終回的な終わり方にしたのでしょう。


という演出意図はなんとなくわかるものの、個人的には第1話の胎児時代の声とか、金曜日の「私の世界は 半分になった。」ナレーションは、小学生編を演じた矢崎由紗ちゃんが声をあてるべきと思ったんですが。上記が永野芽郁の声だと違和感を感じました。


ただし、です。このドラマの「今」がどこなのか?が今のところまだ謎なので、それによっては永野芽郁でもおかしくない事になりますね。


つまり、このドラマが最終回で2018年=現代まで到達して、47歳の鈴愛が過去を振り返っていた物語だった(※おしん方式)という事なら、胎児も小学生編のナレーションも永野芽郁の声で問題無いです。

このドラマの今が1989年だとしても同じ事が言えます。

しかしながら誕生編の「今」が1971年で、小学生編の「今」が1980年だったのなら、それぞれは矢崎由紗ちゃんにしゃべらせるべきだったと思います。


楡野食堂改めつくし食堂のレジ、 映ってましたね。1971年時の古い機械からちょっと新しくなってました(小学生編になってからずっと画面内を探してたんですがようやく発見)。


楡野家の冷蔵庫、懐かしい形のドアでしたね!たしかに80年の冷蔵庫ってこんな感じだったかも!


そんな訳で2週目ラストにして小学生編終了。9年の時が流れました。

あの「時をかけるスズメ」がまた登場するかと期待してたんですけどそんな事はなかったですね(^_^;)。


もともと永野芽郁目当てに見始めたドラマだったはずなのに、「まだ出てこなくていいよ」と思ってしまった自分がいました。


結構はっちゃく編、もとい(^_^;)、小学生編楽しかったなぁ~。近年、こういった子供が主役のドラマってなくなってしまいましたからね。僕らが子供の頃は、ロボコン、ケンちゃんシリーズ、少年探偵団、53組魔法組、レッドビッキーズ、はっちゃくなどなど、子供が主役のドラマってたくさんあったんですけどね。


また回想シーンなどで、子役のみんなには再登場して欲しいなぁ~(^○^)。

(※朝ドラでは毎度おなじみの、主人公の娘役で矢崎由紗ちゃん再登場に密かに期待してます(^_^;))


そして第3週、高校3年生になった鈴愛の活躍は!?

さて