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夢の話

 知り合いと待ち合わせをしていてテレビ局所有の高層駐車場にいることだけは分かっている。
テレビ局F所有の駐車場に足を運ぶ。そこで1階から9階まで黙々延々と隅々に渡って探したにも関わらず知り合いはみつからない。知人の居場所は他人に聞いただけで直接本人に聞いたわけではなかった。痺れを切らして知り合いへ電話をかけたところ
「テレビ局A所有の駐車場の21階にいる」
 と言われ、そこで目を覚ます。
 何かを探すときには自分で1から最後までを探すのではなく知っている他者に聞いたほうが早いこともあるという話だと感じた。

 二度寝して場面は移り変わる。

 手元に古ぼけた携帯しかなかったために、携帯の機種変更をお願いしようと思って説明を求めた。
「今は機種変更ではなく買い増しとなります。機種変更と買い増しは違いまして、それからこの携帯でしたらそれほど機能もまだ古くありませんから、買い増しなされなくとも平気だと思います。もし買い増しなされるのでしたら、こちらの……」
 携帯に興味がなかったためにそこから先の話はあまり頭に入ってこなかった。興味なしにもかかわらず
「なるほど、勉強になります!」
 そのように適切に元気よく返事をしていたら個人的に好感を持たれた。日常生活において他人からの好意は内面とは関係なく態度によって得られるのだと考えた。

 場面は暗転し、今度は戦隊もののヒーローの一員となったらしい。その戦隊ヒーローのブラックが裏切ったという。変身ベルトは偶然にも身内に研究者がいたから手に入れることが出来た。
(多くの人とつながりを持つこと、それによって様々な機会を得ることができるものだな)
 と何の疑念もなくそう思い、そしてブラックが何をしたのかを知らないため、そのベルトをさすりながら
(今の世の中で有名になることは成功を意味するが、そこでくだらないことをしていても精神的な満足が得られるわけではない。そして成功は悪評によってなくなるが、その悪評が嘘かどうか分かることも分からないこともあるのだろう。これからブラックに会う事で今回は悪評が本当かどうかが分かるケースだ)
 と考えた。そしてブラックに会うことなく、真偽が分からないまま再び夢から目が覚めて話は終わった。