前の投稿から、はや1ヶ月。早いですね。(笑
今回もギターのお話。


フェルナンデス ZO-3にマルチエフェクターを搭載したDIGI-ZO。
現在のZO-3ラインナップからは外れてしまった様です。

私が所有してるDIGI-ZOは初期型のものです。
ほかにHYPER、Ultimaなどのバリエーションがあります。

色々手を加えてまして、PUの交換、回路の切り替えSW追加等したのですが、
外れちゃったりなんだりしたうえ、急遽外部アンプに繋いで使うことがあり、
内部の配線をぶった切って、フツーのギターのように使ってました。

現在は、SWが外れちゃったり断線したりで、フツーのギターのようにも使えない状態なので、
思い切って、元々やりたかった改造込みで修理することにしました。

現在の様子。



このように、ボロボロであります。

とりあえず、本体をきれいにしたいので、回路を外すのと、
SW類壊れちゃってるので、部品買いそろえるところから始めますかね。

今回はこの辺で。
かなり久々の更新は、宝物でありながらほったらかしにしてきた、所有してるギターのお話。


現在、所有してるギター、ベースが何本あるか数えてみた。(把握していない)
エレキ9本、エレアコ1本、ベース2本、エレウクレレ1本でした。
こんなに持ってたっけ?
何本か過去に他人に譲ったり、なくしてしまったり、ダメになって捨ててしまったものもあるので、総数はもっとある。

現在のメインギターは、フェルナンデスのFR-48。



この子買う前に、フェルナンデスのベースを買っていて、絵柄(模様?)が同じで色違い。
いつ買ったかはっきりと覚えてないけど、2004年頃には所有してたと思う。
え、14年にもなるの?
もう、フレットがすり減ってしまって、次の候補を探してるところだけど、予算もないので、もうしばらくはメインの座にいてもらうつもり。
リアP.U.をディマジオのTone Zoneに交換、ストラップピンをストラップ固定できるものに変えた。

メインにするギターは金属パーツが金色なことにこだわってて、それは先代のメインギター アイバニーズ RG370 (1994年版) がそうだったから。



RG370は、高校生の時に買った2本目のギターで、ゴムギターだった。
(ゴムギターとは、チョーキングがしやすい、まるで弦がゴムのようなギターの事)
ネックも細くて弾きやすかった。
リアP.U.をディマジオのTone Zoneに交換した。
この時Tone Zoneが気に入ったので、ほかのギターにものせた。
ボリュームとトーンのノブを、金色の金属のものに変えた。
ストラップピンを、ストラップ固定できるものに変えた。

この記事書くのに調べたら、赤いのもあったのね。
そっちはFR-48に似てる。
ベース色は黒で、柄がRG370に似てる。けど、金属パーツは銀色。

ちなみに、初めて買ったのはLegendのLST-Z Candy Apple Red (多分)
なにせ、約25年も前の事なので、型番あってるかどうか...



当時はギターとアクセサリのセットで15,000円くらいで買った気がする。
現在もギター本体は1万円くらいで買えるみたいね。
ブリッジのところでしょっちゅう弦が切れてた。
そんなに弦買ってられなかったので、貧乏くさいけど弦のボールエンドを付け直して使ってた。
今では良き思い出。
後にピックガードを黒に塗り替えた。
お安いギターだったので、いじるのに躊躇なかったし、調整してなんとか少しでも弾きやすくしようと色々いじりまくった。
おかげで、ギターの仕組みを知るのに良いお勉強になりました。


今回はこの辺で。
こちらも、ボチボチ、復活していくゾ。