12月もあっという間に過ぎ、2025年もあと少し

12月は、私の家族の命日があります

もう15年になります

 

 

 

家族は事故で、突然この世を去りました

まだ若かったこともあり、現実を受け入れることができませんでした

 

 

 

それまでの私は

「人は歳を重ねて生きていくのが普通」

そんなふうに思いながら、なんとなく日々を過ごしていました

 

 

 

でも、あの日

突然の事故で大切な存在を失い、

悲しみも混乱も受け止めきれず、

過呼吸になったり、精神が不安定になったり、

薬に頼る時期もありました

 

 

そんな苦しい時、

ふと自分の中に、こんな声が湧いてきました

 

 

「このままでは、子どもたちを育てられない」

「早くに亡くなった家族は、どんなふうに人生を終えてほしいと思う?」

「人生は、いつ終わるかわからない」

 

 

 

その問いかけは、

誰かに言われた言葉というより、

自分自身に向けた言葉だったのかもしれません

 

 

そこから私は、自分に問い始めました

 

 

 

「本当に、自分に正直に生きている?」

「私は、どんな人生にしたいの?」

 

 

 

少しずつですが、自分と向き合うようになり、

考え方や行動も、少しずつ変わっていきました

 

 

 

人の人生は、本当に何が起こるかわかりません

だからこそ、

「やらなきゃいけないこと」だけではなく、

「やりたいこと」も大切にしたいと思っています

 

 

 

 

私も、まだ前進中です。

迷いながら、立ち止まりながら、

それでも自分に問いかけながら進んでいます

 

 

 

 

自分に正直に生きていると、

自然と波長の合う人に出会えたり、

人生が少しずつ動き出したりします

 

 

 

この「どんな人生にしたいですか?」という問いは、

あなたへのメッセージでもあり、

今も私自身に問い続けている言葉です

 

 

 

あなたもよかったら、

自分の人生と向き合ってみてください

どんなに小さな一歩でも、

それはきっと、未来を変えるきっかけになります

 

 

🐍良いお年を…🐴

 

 

                    ゆううさぎ