キラキラしたトキメキある魂を目指して -2ページ目

キラキラしたトキメキある魂を目指して

毎日を自分らしく、活き活きとして、キラキラした笑顔で、からだ、いのち、こころ、たましいが喜ぶ生き方を自分なりに問い続け、人のためになるような事を日々綴ります。

周りでマラソンしていたりジョギングしたりしてる人がいる
走ることは良いのか 好き好んでさわやかに疲れたいのか
自分の中でどう対話してるのか などそれはその人にしかわからない 

僕は走るなんてあまり好きじゃない むしろ散歩やウォーキングやハイキングや登山のほうが好きだ
それでも周りはなんかしら自分に走りたいと言う気持ちがあるために引き寄せているわけだ

生きてる時間は短いから夢を叶えるスピードを加速させたいという気持ちかもしれない
スピードを加速すると全てが加速し、生きてる時間さえも加速し、やがてあっけなく死ぬのがオチだと思ってしまう

究極自分の中にある走りたいという気持ちはなんだと考えたときに、村上春樹氏の走ることについて語るときに僕の語ることを読んだ
そこに大切な事が書かれていた 

自分のやりたくないことを、自分のやりたくないときにやらされることに、昔から我慢出来ない
そのかわり自分がやりたいことを、自分がやりたいときに、自分がやりたいようにやらせてもらえたら、人並み以上に一生懸命やる

結局人は自分が好きな時に好きなことをやるなら時間や、ご飯を食べるのも忘れてしまうくらい没頭する力はあるが、やりたくなかったり、興味がない、嫌いなことは、我慢出来ないもの

義務教育でマラソンなどを無理矢理やらされ、やりたくもない勉強をさせられ、無駄な時間を過ごしている 
このような教育を受けてきた人間は、自分の好きなこと、やりたいことは何なのかわからないほど、人生の本質から遠ざかってしまう

気付いた時には人生やり直せるか否かの岐路に立たせる
余計に自分が好きなこと、やりたいことを一心不乱に叶えようとする 今までの時間を取り戻すかのような狂気さ

人は本来自分がやりたいときにやりたいことをしないと幸せを感じることは出来ない

そんな事に気付いただけでも歓喜なのだから