この数日、父の遺品整理をしていて気になる箇所が・・・
というか、仏壇の下の棚に父の生前の細々したものを
入れておいたのですが、確かそこは既に終わったはず。
でも、なぜかもう一度開けるべきの様なそんな気持ちが
ぞわぞわ。でも頭の中で思い返してみてもそこに
片付けたものは分かっている。
なんだか腑に落ちないけれどもやもやするならもう一度
開けてみよう、と思い開けたのです。
まあ、さして重要なものはない。
その中に古びた封筒がなぜか気になり中を覗いてみた。
でも確か前も覗いたけれど宇都宮のお寺からのお手紙
だったはず。読んではいなかったので封書を開いてみた。
えええええええ??????
な、なんですと~ なんとそこには父の戒名が書いて
あるのです。な・・・・なんで?
父は生前戒名をお願いしていたらしいのです。
ってか・・・今更だよ~。こんなのあったなら言ってよ~
送られてきたのは日付を見ると13年も前の事。
マジか(◎_◎;)
どうすべき?これって。 もうすでに戒名は頂いているし。
父は生前に頂いたこの戒名にして欲しかったのかなあ・・・
暫く呆けていると、父の遺骨の傍に置いてあったお塔婆が
倒れる( ̄▽ ̄;)
勿論そのお塔婆には今回頂いた戒名が書いてあるわけで。
これって、この戒名はいらん!って事?
倒れたお塔婆を戻すもまた倒れる(;^_^A
ねえ~今更なんだよ~ 解ったけど何とか解決策考えるから
ちょっと待ってくれる? ときっぱり怒鳴ったら
倒れなくなった(;^ω^)
ふんとに、もう!!
色々生前にやっておこうとした気持ちはわかるけど
きちんと言っておいてくれないとこっちだって困るのさ。
お寺さんに相談してみよう・・・
でもここで一つなんとなく分かった事がある。
ずっと気になっていたのだけれど、よく亡くなった時
もう痛くないね、苦しくないね、って言うけど
亡くなった時ボケていたら 魂もボケたままになっちゃうの
かなあ~って。だってね、以前勤めて居た施設で出くわした
方々 亡くなっているのにまだうろうろしているから
ボケたままなのかなあ~なんてふと思ったりしていたのです。
父は亡くなる前はボケてましたから勿論13年も前に依頼した
生前戒名なんて思い出す事もなかったはずなのに
こうして私にアピールして来ると言う事は・・・ねえ~
まあそれはさておき。
なにかいい案ないかなあ~と模索しております。
こんな事まであるとは・・・(-_-;)
遺品整理おそるべし。