2020年年明け、年末にした細胞診検査の結果を聞きに病院へ行きました。
「先日の細胞診の結果ですね。そうですね、結果としては悪性でした。癌ですね。」
細胞診検査をした時になんとなく悪性なんだろうなぁとは思っていたので、私も「あぁ、はい」みたいな返事しかできず

その後、先生から、甲状腺乳頭癌という癌であること、腫瘍の場所・大きさから、甲状腺の全摘出・一生チラージンの服用が必要である旨の説明を受けました。
全摘してからも毎日チラージン飲めば、今と変わらない生活が送れるよっていう内容でした

私からは、私の母が甲状腺全摘後1年近く嗄声だったことから、声について質問をしました。
そこで、反回神経や気管切開について甲状腺の模型を用いながら、説明をしてもらえましたが、こちらから質問しなければこの話にはならなかったのでは

と思います。笑
(術前説明の時には詳しい説明を受けますので、宣告時にはそこまで説明しないのかもしれません)
で、質問が終わった後、「入院については今から半年後くらいが最短だと思うのでこの後予約して帰ってください」と言われ、そんなトントン拍子で入院申込まですることを想定いなかったので、慌ててしまい、一旦保留させてもらうことにしました

私は、これまで大きなケガや病気をしたことがなく、入院もした事がありません。
そして今回は術前説明の時を除いて、診察は全て1人で通院しています。
なので、あっさり「癌です」と言われた時は、え!そんなあっさりそのワード使うもんなんだ

とビックリしました。笑
全摘しても、術前と変わらぬ生活が送れることが見込めるからなのかな?
ドラマで見るような宣告シーンではまったくなかったです

笑
ちなみに、翌週また病院に行き、入院・手術の申込をしました
