君はどこに行ってしまったのか
いつまでも僕のそばにいてほしかったのに
僕の心の中に君がいたという跡だけを残してどこへ行ってしまったのか
誰の所に留まっているのか
もう 戻って来てはくれないのか
僕は すぐに 君の事を見失ってしまうことが あったけれど
それでも 君を見つけたいと思う心...
君と永遠に一緒にいたいと思う心...
君だけを想う心を胸に抱いて
その一心で探し出すことができた
けれど 今は どこを探したらいいのか わからない
もし いつも 君がいたところに行っても君がいなかったとしたら.....
僕には 本当に 何もできない
もしかしたら僕は
君の事を知っているように...
誰かに負けるのが嫌で...
何でも知っているつもりでいただけかもしれない
僕は初めは見ていられるだけでよかった
けれど だんだん 君が近くにいないと寂しくなるから
君が興味を持ちそうなもので 僕は勝手に君が近くにいられるようにした
そして今は...
君が近くにいないことで 見つめていられないことで寂しさと不安がつのる
積もってしまった寂しさが多すぎて 僕は心が病んでしまいそうーー…
けれど もし 僕の心が病んでしまったとしても
その病むまでの時間を使ってできるものなら楽しさだけで病んでいきたい
それでも 運命の道は 1つじゃないから
できれば 病みたくはない
ワガママだってわかってるけど
この心の叫びは止められない 僕は君が好きだから
だから 僕は 今からでも 一瞬もムダにせず君を探すよ あきらめずに
たとえ 傷だらけになろうと血が流れ出したとしても
君を見つけるまでは あきらめないから どんな所でもなんとしても 僕はあきらめられないから
だから もし 近くにいるのだったらできるだけ近くに来てほしい
そして...
君の心が病まず 壊れずにいて
また 何度でも いつまでも
そばにいて その まぶしい太陽のような笑顔を
澄んだ瞳を 僕に くださいーー…
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