透明な雫はあなた 可憐な水の音

きらめくように揺れる波紋は春の予感 目覚めの呪文

崩れ落ちてゆく積み上げた防壁の向こうでは
そっとあの日の僕が笑ってた

不思議だね錆びついて止まっていた時が
この世界にも朝を告げてくれるよ

そう瞳閉ざしてないで よく見つめてみて
真冬に咲いた白いユキノハナに今なら気がつくはず

ふりほどけなかった頭上の雲は裂けて
凍りつく大地にはひそやかに色づいた

鳥達の羽ばたきが人々の歌声が
響き始めて胸を焦がすよ
そして永遠の空の下沈んでた風景に優しい笑みで
風に吹かれるあなたがいた

とぎれたレールを絵の具でつぎ足したら
鮮やかな明日が動き出した

運命は不思議だね錆びついて止まっていた時が
この世界にも朝を告げてくれるよ
歩き出す僕たちにあたたかな雪が降りそそいでいた
祝福されたように ララルララ ララルララ ララルララ

あなたはまるで白いベールを被ったようだね


snow drop/L'Arc-en-Ciel
つないだ手をはなしたなら
僕は誰もいない午後の中
ひとり静かに次の言葉を探していたい

列車は今日彼女の街をこえて
知らない風景をつれてくる
この色彩に映された僕は何色に見えているのか

広がる彼方へと誘われてゆく
このゆりかごに届く woo vivid colors

まだ閉ざされた口元は
風が通りすぎるのを待ってる
この色彩に映された僕は何色に見えているのか

どれだけ離れたなら忘れられるだろう
風の声を聴きながら
やがておりたつ日差しの下そっとそっと目を閉じていたいだけ

あざやかに彩られた窓の向こうに
瞳うばわれるけど
面影をかさねてしまう

どれだけ離れたなら忘れられるだろう
思ってみても空しくて
やがておりたつ日差しの下そっとそっと目を閉じて

into vivid colors
into vivid colors
into vivid colors


vivid colors/L'Arc-en-Ciel
今日じゃなきゃダメなのに繋がんない
声が聞きたいよ今すぐに
ふたりで決めた キミを呼ぶコール

留守電に切り替わってく
ねぇ、どうして?
いつからだろう・・・ふたりすれ違う毎日
休みの日も合わない 電話もメールも・・・。
しょーがない事だって
わかっていたつもりでも
『終わりかな・・・』って思ったりしちゃうんだ

何でも話せたはずなのに ためらう事が増えてった
全然、大丈夫なんかじゃないのにね、
□癖になっていた『大丈夫』
今日じゃなきゃダメなんだよ、お願い・・・。

明日じゃもう意味がないから
泣きそうな時も 嬉しい時も
1番にキミに聞いててほしいのに。

好きで好きで
どうしようもない程だったうざくなった?
キミは笑わなくなってた・・・

約束する度に『サヨナラ』される気がしてこわかった。
キモチ見えなくなってた・・・。
『絶対会えない』って日よりも、
『会えるのに会わない』夜が辛いよ。
心配してほしかったから
わざと電源切ったりしてみた。

今日じゃなきゃダメなのに終わってく
キミの声聞けないまんまで忙しいだけ?
忘れてるだけ?
こんなに寂しいのはまた・・・アタシだけ?
『おめでと』って。
『好きだよ』って。
言うつもりだった・・・なのに。
こんなはずじゃなかったよ。
やっぱ今日だけは会いたかった。

今日じゃなきゃダメと思うのは、ワガママ?
キミじゃなきゃダメと思うのも・・・。
約束だけが 残ったままで
どうしたらイイの?
もうダメなのかな?

今日じゃなきゃダメなんだよ・・・お願い。
ふたりで決めた記念日なのに
今日が終わるまで
待ってみるから
あと15分だけ・・・キミを信じてる


23:45/Juliet