上田一晶のがんばれ高萩! ブログ -2ページ目

東北原発による放射性物質の拡散について

東北原発による放射性物質の拡散について検証してみようと思います。

胸部レントゲン1回の数値が、約0.3マイクロシーベルトで、1年間に自然環境から1人が受ける放射線の日本平均が、1500マイクロシーベルトです。

茨城県のモニタリングポストの数値で、いままでの最高数値は、4.470マイクロシーベルト/時間
であるから、24時間浴び続けたとしての数値は、107.28マイクロシーベルト/日になって、1週間では、750マイクロシーベルト/週となって、一ヶ月では、30日計算で、3218.4マイクロシーベルト/月であり、1年では、39157.2マイクロシーベルト/年になります。
24時間被爆はありえないので、こんなに数値は、上がらないですが、ちょっと気になる数値が出ましたね。
放射線被爆の健康上の危険としては、500ミリシーベルト/時間で、リンパ球の減少、1,000ミリシーベルトで、急性放射線障害、悪心、吐き気、嘔吐、水晶体混濁、2,000ミリシーベルトで、出血、脱毛などがあり、5%の人が死亡、これ以上の数値になると死亡率が多くなる。

原発から高萩市までの直線距離は約80キロちょっとぐらいなんで、微妙な距離ですね。

1つ気になることがあり、それは、26日の朝8時時点のモニタリングポスト数値で、北茨城市が、1.130マイクロシーベルト/時間なのですが、高萩市が、1.710マイクロシーベルト/時間なんです。

これは、高萩市が、北茨城市の南に隣接する市であるにもかかわらず、風向きで数値が上がるとはいえ、通常では、どの方向から風が吹いたとしても北茨城の数値より高萩市の数値が高いのは、おかしいと言わざるを得ません。
なぜ高萩市の数値が高いのでしょうか?

東海にも原発があるので、何かあるのではないかと気になってしまいますね。



マッサージボランティア

本日も避難所にマッサージボランティアに行ってまいりました。

10人の希望者がいらっしゃってたので、時間はかかりましたが、全員の施術をさせていただきました。

みなさんからは、市のいろいろなことについてお話を伺えたり、近所の同級生たちの近況なども聞くことができました。

いまでも水の不通の地区、地震の影響により、崩壊の危険性があるために自宅に戻れない方などもおり、早急な行政の対応を願いたいところです。

高萩市の市役所は、地震の被害により庁舎が使えない状態みたいで、避難所のある福祉センター内に移転するそうです。

市内の被害状況を見てきましたが、石を積んであるところの被害が大きく感じ、先日、彼岸のときにお寺に行ってみましたが、墓石の7割ぐらいは、落ちていたり、割れていました。
また、石壁や瓦などの倒壊、落下も多く見られ、今後の建造住宅や塀などには、使わないほうがいいでしょう。

士別れて三日なれば刮目して相待つべし
士別れて三日なれば刮目して相待つべし
士別れて三日なれば刮目して相待つべし

被災状況

本日から、避難所に避難している被災者に対して、ボランティアマッサージはじめました。

足が攣ってひどい方の下肢を丁寧にほぐしてあげたりしました。

みなさんによろこんでもらえてよかったです。

春日町の栄屋の長男であると言ったら、みなさん栄屋を知っていたので、祖母のすごさを知りました。

市内を歩いて、損害状況を写メしてきました。


士別れて三日なれば刮目して相待つべし
士別れて三日なれば刮目して相待つべし
士別れて三日なれば刮目して相待つべし

東日本大震災

みなさん、ご心配ありがとうございます。

多くの方から、心配のメールを携帯にいただきました。

本日、電車、高速バス、路線バス、タクシーと乗り継いで、実家の高萩市に戻ってまいりました。

妹が妊娠中のために都内に避難することになり、入院中の祖母と実家にいる猫の面倒などをみる必要があるからです。

タクシーで帰ってくる際にあちこちの壁、塀、瓦などの被害が目に見てわかるぐらいありました。

いまでも市内では、水道が不通のところがあり、電気もつい先日に復旧したとのことでした。

高萩市は、海に近いために津波の被害もでており、また、福島原発から83キロの距離にあり、2重の危険を抱えております。

避難センターにも帰宅できない避難者の方々がいらっしゃると聞いており、市内の被害を自転車で見て回ろうと考えております。

ボランティアも募集しているとのことで、柔道整復師として慰安のマッサージに従事しようと思っています。

茨城県の県北地区は、今回の大震災の被災地でありながら、大きな被害がでている、宮城、岩手に多くの義援金や救援物資が届いているとのことですが、福島県、茨城県の北部については、陸の孤島と言わんばかりの状況です。

画像は、本日帰宅した際の自分の部屋です。

37型ワイドTVが倒れてはいませんでしたが、かなりずれるほどで、その地震の大きさを感じました。

士別れて三日なれば刮目して相待つべし
士別れて三日なれば刮目して相待つべし
士別れて三日なれば刮目して相待つべし

再スタート

ブログも新しく再スタートいたします。