♡専業ママとツッパリ少年な息子の成長記録♡

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結婚11年目♡
夫の転勤により東京から名古屋へ家族で引っ越し

6歳年長の息子に翻弄されるママの毎日♡死ぬこと以外はかすり傷をモットーに子育てしてます。お出掛け、お友達と遊ぶの大好き✦
不妊治療をしていた頃には想像も出来なかったような毎日をゆる〜りと綴ります♡

あまりまめではありません。宣伝目的のいいねとフォローにはあまり反応出来ないと思います。よろしくお願いします。

お久しぶりです泣き笑い

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします飛び出すハート


今日はなぜブログを綴ろうと思ったかというと…


6月ごろから入部し頑張ってきたドッジボール

2回目のドッジボールの大会がありました。


最初はルールの理解すら出来ずに

ゲームが進まないほどだった息子たち。

ボールの投げ方や、キャッチなんてもってのほかだった。

クラスもバラバラで(中には同じクラスの子もいる)ただ同じ幼稚園の年長というだけの仲、

チームワークなんて微塵もなくて

親も子も到底ドッジボールの楽しさが理解出来なかったんですよね。


ところが、夏休みが過ぎ、10月ごろになってかな。

少しずつ子供たちの目に輝きが出て来て

もっとボールに触りたい、

強くなりたい、勝ちたい

そんな目標がそれぞれに芽生えて


まずは11月の名古屋ドームの大会で頑張る💪という目標をもってみんな練習に励んでいたんです。

自主練なんかもしたりして。


そして迎えた11月の大会では幼児部門で良い成績を残すことが出来て。

(何位かはひみつw

でもその時の息子たちの悔し涙は今でも忘れられなくて。

こんなにも心が成長したんだなって。

息子の涙につられて保護者たちも涙。


そこから次の大会に向けて怒涛の練習が始まりました。

公式練習とは別に自主練もみんなで頻繁に集まってやったり。

最初は自分が投げたい、活躍したいそんな思いでばらばら動いていた子供たちも次第に

パスをうまく回して相手を揺さぶってみたり

同じ目標に向けて、いい成績を残したいそんな一心で頑張っていたと思います。


そして迎えた今月の大会。


やはり独特の緊張感があったのだと思います。

思うような動きが取れなかったメンバーたち。

ぎこちない動きが多くて。


勝負事は本当になにが起こるかわからない。

勝てるはずのチームに突然負けたり、

勝てないはずのチームに勝てたり。


練習試合ではほとんど勝っていたチームに敗北

そのあとも負けが続き後がなくなりました。


息子がそこでここまでか?と早くも悔し泣きをしていた姿にまたも私も涙が止まらなくて。

ただただ祈ること、応援することしか出来なくて。


トーナメント式だったので、負けが続いた我がチームにもチャンスがまだ残っていて。


⚪︎位決定戦に挑みました。


そこではぎこちなく動いていたメンバーもだいぶ身体がほぐれて来たのか、良い動きが出来るようになってきて接戦で最後の最後で1人当てて

勝つことが出来ました泣くうさぎ


すると今度は息子たちは喜びの涙


本当にみんな嬉しそうで泣くうさぎ

保護者たちも感動で涙

我が子たちを抱きしめてました泣くうさぎ


見事、トロフィー🏆賞状、メダルを貰うことが出来ました。

メンバー一人一人がメダルをかけてもらっていて

その嬉しそうな顔がすごく幸せな気持ちにしてくれました。


それでね、もう涙腺崩壊したことがあってね。


うちの息子が、ママ〜ちょっときて〜?と。

なんだろう?と思ってにこにこ息子に近寄って…

すると

私に自分が獲得したメダルをかけてくれたんです。

もうやばくないですか。

息子はいわゆるアタッカーポジションで

当日は調子が中々悪くて本人も悔しい思いをしたと思うんです。

そんな中、やっとの思いで自分たちが頑張って得たメダル🎖️

それをママにあげようってかけてあげようって

そうしてくれた息子が愛しくて尊くて

どうしようもなかったです泣くうさぎ


私はこの子の母です!

こんな素敵な男の子に育ってます!

私の誇りです!って心の中で叫んでいました。


やっぱり、スポーツって

チームプレーって最高だなって。

何か一つのことに熱中して無我夢中で取り組んで、そんな想いを仲間達と共有して

負けたり勝ったり泣いたり喜んだり

みんなで出来るチームスポーツ

なんて尊いんでしょう。


本当にたくさんの感動をありがとう。

胸がいっぱいになった日でした。


また春に大会があり、

小学生になったらどうなるかな?と思っているけれど息子はドッジを続けたいみたい。


名古屋は本当にドッジが盛んなので小学生からがっつり遠征に行ったり出来るチームがあります。

息子次第だけれど、

ママが出来ることなんでもしてあげたい。

全力でサポートしたいなって思いました。


また綴りたいと思います飛び出すハート