前回の続き
市役所で更に20分待ってから
呼ばれたので再び担当の方と対面で会話
事前に問い合わせた時に教えられなかった事をいくつか追加で婚姻届に書き込んでいく。
①오빠の住所は「大韓民国」だけではダメ
韓国の住所を日本語に翻訳して部屋番号まで
全部記入する。
②親が幼少期に離婚して父親が変わっていても
実父の名前を書かなくていけない。
私は幼い頃に父と母が離婚して、更に高校生
の時に母が他の男性と結婚して私は相手方の
養子という形で登録されている。
このような場合は母と父の欄に実父母を
養父の欄に母の再婚相手の名前を書く。
(私は実父の名前を知らなかったので市役所の方が調べて書き足してくださいました。)
③備考欄に提出した書類を全て記載
今回、提出した書類を全て記載する必要があ
りました。
(スペースが少なくてかなり小さい文字になってしまいましたが一発でOK出ました。)
④パスポートのコピーを持っていっても無駄。
오빠が事前にパスポートをコピーして持って
行っていましたが、市役所の方で再度コピー
されました。
(綺麗にコピーできていたのですが何がダメだったのか…??)
⑤パスポートの翻訳も必要
パスポートの翻訳は言われていなかったので
すが市役所の方に用紙を頂きその場で오빠の
パスポートの記載内容を日本語に翻訳しまし
た。
(英語なので必要ない気がしたのですが…)
この時に私の新しい苗字の印鑑登録と苗字変更も同時に行いました。
※注意です!
10枚ほどコピーして持っていきました。
更に30~60分待ってくれと言われたので
市役所から出て付近をドライブ
1時間後に市役所に行きましたが
ここで担当の方から
「国際結婚の場合、国の担当部署に確認して貰う必要があって
まだ、返事が来てないので
夕方までには終わると思うんですけど…」
と言われました。
ここから、更に2時間程
近くのゲームセンターに行って時間潰し
市役所の方から電話があり
無事に受理された事が分かりましたー!!

