我が家のboys
特にお兄ちゃんは、食べるのも寝るのも大嫌い。
2歳過ぎあたりから活動量が増えて寝たら朝まで寝てくれるようにはなったけど、寝つきがとにかく悪くて1時間コースなんてざら。
そしてたくさん怒っちゃった日や遊び過ぎて興奮した日なんて夜泣きします…

弟くんは一歳4ヶ月でまだ2時間おきに泣く。
新生児かってくらい頻回に泣いておっぱい求めてくる。
断乳がまだできてないのは、騒いだ時の秘密兵器おっぱいがなくなった時を考えると怖いからっていうのもあり。

そして割と食べてくれていた弟くんはここよところストライキ中…

お兄ちゃんはもちろんもうかれこれ2年以上ストライキ。

回りは、ご飯が待てずに騒ぐ子(ご飯が来るとすごい勢いで食べて静かに)、眠くて寝落ちちゃう子が目につきます。

食べる寝る、なんでこんな当たり前のことを我が子たちはできないのか。

栄誉考えて作っても、食べてもイヤイヤ。
食べずにお皿ごとひっくり返されること多々あり。
悲しすぎてやる気もなくなる。

なんで当たり前のことができないのだろう。
なんで…

すごいストレスです。

食べて寝て下さい。
せめて基本的なことだけでいいからしてほしい。

先日お誕生日を迎え、また一つ年をとりました。

気づけばアラサーからアラフォーに。

本当に年々時間がすぎるのが早くなっていますね。

 

お誕生日当日は、次男Kくんが体調不良(前日に嘔吐、当日に下痢)で、病院と看護であっという間に終了。

お昼は家に何もなくて、作る気力もなく、看病の合間にコンビニでサッとすませました。

夕食は保存食のパスタと家にあった野菜でスープを作って家族でいただきました。

すごい粗食・・・。

でも、夫が長男Hくんと一緒にケーキを買ってきてくれていたのです!

ロウソクをともし、Hくんが「ハッピバースディ、ママ〜♪」と歌ってくれました。

去年はパパのお誕生日もクリスマスも「Hくんのお誕生日」だったのに、ちゃんとママのお誕生日ってわかってました!

すごい成長を感じました。

 

もちろん、ロウソクの日はHくんが吹き消し、メッセージプレートのクッキーは横取りされ、ケーキの上のフルーツも横取りされましたが(笑)

 

翌日はKくんの症状も落ち着いていたので安心していたら、

なんと夜にHくんが嘔吐・・・・・。

寝てから3時間くらいしていきなり起きて咳き込み嘔吐・・・。

そんなことあるのですね。

Hくんはもちろん、お布団などすべてがゲ●まみれになりました。

いや〜大変な夜だった。

 

そして、翌朝。

ケロリと元気なHくん。

食欲はなさそうだったのですが、オチャラケていたし、吐いてすっきりしたのかと思い、保育園に行くことに。

送っていく途中で突然「気持ち悪い」と言い出したのですが、毎朝保育園がいやで(行ってしまえば楽しそうにしているのだけど)騒ぐので、

今回もそうかななんて思っていたら、なんと嘔吐(リバース!!!)。

チャイルドシートやらまたしてもゲ●まみれ・・・・・。

 

そして、Hくんの顔色も青白くて・・・。

慌てて家に戻りシャワーできれいにしてあげてから病院へ行きました。

Kくんのがうつったよね。

 

病院ではやや脱水気味と言われ、OS-1を1時間かけてゆっくり200mLくらい飲めたら帰っていいよと言われました。

一気に飲むと嘔吐してしまうこともあるらしく、キャップ1杯くらいを2〜3分おきに飲んでいくのがいいようです。

なかなか飲みたがらず、心配しましたが、なんとか100mL程は飲めて、嘔吐もなかったので帰宅出来ることになりました。

 

お家ではいつもにまして甘えん坊になり「ママがいい」「H赤ちゃんだから、ママといるの」「Hママのことだいすきなの」と甘えてきてくれて、

私も「だいすき」「たいじなたからもの」チュチュっともうそれはそれは甘い時間を過ごしました♡

Hくん、Kくんが生まれてからやっぱり寂しい思いをしていること多いと思います。

たっぷりママべったり時間を過ごして、とても嬉しそうで、穏やかな一日でした。

こんなにママママ言ってくれる今の時期を大事に大事に過ごしたいです。

いつかこの日々を思い出して懐かしく、泣いちゃうんだろうな。

 

HくんもKくんもまだまだ体調は怪しいです。

そして、濃厚に接触しているのでうつらないかという心配も。。。

 

今年のお誕生日はそんな感じで過ごし、新しいスタートをしたのでした。

 

家族の健康が一番だな。

看病中に不安な時、ラインで気持ちを伝えるときちんと返信してくれて、

サポートしてくれる夫に改めて「ありがとう」ときちんと伝えたくなりました。

 

もうやんちゃ盛りでやらなくていいことばかりして、イヤイヤMAXも続いていて、

大変で大変だけど、

やっぱり元気で笑ってくれている方がいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母乳ケア受けてきました。
とてもとても素敵な方で、ケアも丁寧にしてくださり、ピリッと痛みがあったのも和らぎました〜。

これからは遠くの桶谷式まで通わなくても近くに心強い助産師さんがいてくれます!

素敵なご縁に感謝です。

ケアの初めに「力抜いてリラックスして、なんなら寝てしまってね」と言われていて、まさか寝流はないかなと思っていたのに、寝てしまった。
約1時間のケアでリラックスしていつの間にか。

そして、終わってから私のおっぱいから出てきた乳栓を見せてもらったのですが…
もうそれはそれはすごい数で…
そして、なんんとどす黒い、灰色の塊の粒でした。
アンビリーバボー…

だから重だるくて詰まって痛かったんだ。

終わってから一緒にハーブティーをいただき、お話ししてまた癒されました。


おとといの夜、何の気なしにお風呂で身体を洗っていたら胸にしこりが!
おっぱい詰まってる…
Hくんの時は卒乳までしょっちゅう詰まっていたけど、Kくんの時は出産して数ヶ月でおっぱいが落ち着いてからは詰まり無しだったので焦りました。
やっぱり油断はできないな。

いつも詰まるのは同じところで、自分でマッサージすると乳栓がボロっとでてくる。
大体はそれで溜まっていた母乳が出て落ち着くのだけど、今回は手強い。
お風呂でマッサージして、Kくんに飲んでもらいシコリが小さくなったけど、夜またゴリゴリに…

もうすぐ旅行にも行くし、久しぶりにマッサージ受けた方がいいかな。
でも大雪☃️
とても隣の市まで行けないわ。

自力でなんとかしようとしています。
が、やはり少し心配なので、桶谷式ではないけれども母乳ケアをしているという方に連絡してみました。
市の赤ちゃんすくすく相談で出会った助産師さんです。
これから初めて伺って来ます。
どんなケアがドキドキですが、いい方なので期待しています。

東京でも、地元でも桶谷式母乳相談室が身近にあったから、やはりないところでの生活は不安だなー。

お餅は怖くて控えているけど、それ以外は天ぷらとかの油物、お肉、スイーツも今回は適度に食べても詰まらずにいられたから油断してたな。
油断したらダメよというお告げかもです。

体調整えて来週からの旅行に臨みたい〜🌴
Hくん、2歳もあと2ヶ月弱です。
早い、早すぎる…

魔の2歳とよく言うけれども
イヤイヤ半端ない時もたくさんあるけれども
それよりやっぱり
2歳児って最高に可愛い❤️
素直な部分は健在だし、
言葉もまだ言い間違いがあったり、舌ったらずのところもあるのに会話が出来たり。
ふとどこで覚えたの?というようなどきっとさせられる言葉を言ったり。

とにかく最高に面白いし可愛い❤️

Kくんが生まれてお兄ちゃんになったけど、
やっぱりまだまだ甘えたい。
特に最近は何でも「ママと〜」ブームが再燃していて、パパではダメです。
こんなに必要としてもらえるのは今だけだし、嬉しい✨けど、大変…💦


私があかちゃんを構うと「Hもあかちゃんだもん」とよく言うように。
「Hあかちゃんなの?」と聞いて来た時は「そうだよ、お兄ちゃんあかちゃんだよ。あかちゃんはあかちゃんあかちゃんだね」って二人ともをあかちゃんと呼ぶようにしてます。
そうすると、納得なのか嬉しそうにあかちゃんを可愛がってくれます。

なのに!
今日耳鼻科に行った時に「Hくんあかちゃんだけどがんばれるかな?」って看護師さんの前で聞いたら「ちがうよ、ぼくお兄ちゃんだから、つよいから、大丈夫だよ」って答えた!
家ではあかちゃんだもんって甘えて、お兄ちゃん扱いされるの嫌がるのに!
驚きと、外ではカッコつけたいという気持ちが出て来たのねって感動しました。

まさに、あかちゃんとお兄ちゃんの間にいるもうすぐ3歳児。

「ママ〜ママ〜」と来てくれる今をたっぷりべったり過ごしたいと思います。

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初めて四人で迎えたクリスマスイブの夜は夜間救急で過ごしました。
Hくんリクエストでうどんを食べたのですが(イヴにうどんなんて初めてかも)、
せっかくだから、Kくんも同じうどんを食べようかということで、初めてうどんをあげました。
1.5時間後、お口の周りの赤さに気づき、嫌な気がして身体を見ると、全身真っ赤になっていました。
元気はあるし、様子をみようかとも思ったけど、怖くなって相談センターみたいなところに電話しました。
アレルギーかもしれないので、病院にかかってくださいと言われ、紹介してもらった病院に向かいました。
アレルギーの場合は急に容態が変わることもあるから、すぐにかかった方がいいとのことでした。

経緯を話したら、やはり「小麦が原因の可能性が高い」と言われました。
ステロイドと抗アレルギー(抗ヒスタミン薬)を点滴して2時間くらい様子を見ていると、落ち着いてきたので帰宅許可がでました。

完全に私のミス…
初めてのうどんを夜間にあげるなんて…
ごめんね、ごめんね。

アレルギーについては、かかりつけの小児科で診てもらうように言われたので、月曜日に相談に行きました。
その時の写真をみせて、経緯を説明しました。
血液検査をすることになり、その結果が年明けにでたのですが、
小麦 クラス4
卵(卵白) クラス4
大豆 クラス2
ミルク 陰性
鶏肉 陰性
という結果でした。

大豆も陽性でしたが、豆腐など食べても症状は出ていないので、このまま食べてもいいことになり、卵(まだあげたことない)と小麦粉は除去となりました。

ただ、これまでの育児ノートを振り返ると、ツナギで小麦粉を使ったことがあり、症状は出ていませんでした。
このことから、安全量は今まで通り食べさせていくことになり、小麦をつかった調味料(みそ、しょうゆなど)も使っていいことになりました。

主食としての小麦(うどん、パンとか)はしばらく控えることになります。

小麦と卵って本当にいろいろなものに使われていますよね。

いまはまだわからないから、小麦も卵も避けるのは簡単⁈だけど、少し大きくなってお兄ちゃんが食べているもの(クッキー、ビスケット、パン、麺など)を自分も食べたいと言い出した時、どうしたらいいのか…

そして、最新の研究ではアレルギーがあるから完全に除去するのはどうやら間違いということがわかってきたようです。
安全量を摂取し続けることで、アレルギーが軽くなり、食べられるようになるとのこと。
とはいえ、安全量でも小麦を食べさせるのはかなり勇気がいり、まだできていません。。。

もちろん、程度などその子によって異なるので、第一に優先するべきことは安全です。

大丈夫だった量の小麦はこれからも食べさせておくことが大切、
そして、スキンケアがとても大切とのことです。
アトピーなどある子は食物アレルギーもでやすいらしいです。

Kくんはアトピーとの診断はされていないけど、やはり肌荒れがあり、皮膚科でケア受けていました。
おかげで今はツルツル柔らかな赤ちゃん肌をキープできていますが、油断すると荒れてカサカサ、ひどい時にはキレて血が出ちゃうこともあります。
肌荒れがあるとアレルギー症状が出やすいらしいので、引き続きしっかりスキンケアもしたいと思います。

多くの子が成長とともにアレルギー症状が和らぎ、食べられるようになるとききましたが、やはりとても不安です。

しっかり勉強して、過剰にならず向きあっていきます。

あけましておめでとうございます。

色々バタバタしていてかなり久しぶりにブログを書いてます。

年始に保育園で餅つき会がありました。
杵と臼で「ぺったんぺったんぺったんこ!」という園児たちの応援を合わせて、パパたちがついてくれました。
ノロとかで餅つき会が相次いで中止となっているニュースを見ていましたが、無事に開催されました。

保育園の行事って本当に親にとったら最高の楽しみです。
我が子はもちろんのこと、他の子達がどんな反応しているかを見たり、
大きな声で歌を歌う姿をみたり、
グズグズ泣いている姿をみたりとたまりません。

餅つき会の日はHくんがお当番の日で、つきたてお餅のお雑煮を食べるときにみんなの前で活躍!
「みんな揃いましたか?」
「手を合わせましょう、ご一緒に、いただきます」
と大きな声で言えていました。
もう涙ものです。

冬始め頃から始まったお当番は子どもたちの間ではステータスのよう。
どの子もお当番を楽しみに、頑張っているのだとか。
めんどくさい…とかの感情が全くなく、キラキラ取り組む純粋さをいつまでも持ち続けてください!


私は一人目の時に産後退院してからお赤飯を食べて⁈乳腺炎になり、高熱と激痛で辛い経験をしました。
一人目の時は本当に母乳育児が軌道にのるまでは大変で大変で。
徹底的な食生活(制限だらけでした)をしても、なんども乳腺炎になり、辛かったな。
でも、なんとか乗り越えていました。

二人目の時は不思議と一人目の時ほど詰まりはなく、今の所、しこりが出来たりでヒヤリとしながらも順調です。
一人目の経験があるから、マズイ⁈と思ったら対処できるというのが大きいのかな?

なので、肉も揚げ物も、甘いものもパンも普通にいただいています。
ですが、もち米はやはりトラウマがあり控えています。
お赤飯やおこわ大好きですが怖いのでね。
お正月もお雑煮なしでした。

なので、保育園の餅つき会は試食するかどうか迷いました。
でもせっかくだし、一口サイズなので子供達と楽しむことに。
数年ぶりのお餅、美味しかったです(^_^)
500円玉くらいの小さなお餅一切れ入ったお雑煮でした。

これくらいなら大丈夫だろうと思っていましたが、この日はもうおっぱいがパンパンになりました!
詰まることはなかったですが、いつもよりパンパン!!
Kくんむせておりました…
もち米ってすごい…
私には、もち米はおっぱいがたくさん作られる材料として断トツ1位のようです。
驚きました。

なので、またしばらくはもち米は控えて、授乳ライフ大切に過ごそうと思います。
第三子は年齢的にも経済的にも厳しいかなと思うので、おそらく最後の授乳ライフです。

今年もたくさん笑って、楽しく過ごせますように。


私にとってはあまりに衝撃な記事です。
母乳をあげるママにとっての便利グッズについての記事です。

授乳中に授乳していない方の胸からも母乳が分泌されてしまい、それを溜めてくれるというグッズらしいです。

私は片胸しか母乳が出ない(治療した方は絞るとジワっと出てくる程度でとても授乳できるとはいえない)ので、授乳中に反対側から母乳が分泌されてしまって、ベタベタになったりという経験がありませんでした。
ツンツンと母乳が湧いて出てくる感覚も健側のみ。
当たり前のことなんだけど。

そっか、普通のママはこんな思いをしているのかと衝撃だった。




数日ぶりにタラソへ。
今日はお天気が良くて海も青かった〜。

そして、野生のイルカさん達でました!
夏に見て以来、3回目のイルカさん達との遭遇でした。
しかも今日は近かった。
家族で群れになって、気持ちよさそうに泳いでいました。

腰や首が痛くて固まっていて、ちょっと危険な感じがしていてタラソでケアしていましたが、
イルカさんを見られたことでなんとなく気持ち元気になりました〜。

しかし、この身体の痛み達は産後どのくらいしたら落ち着くのかしら。
産前にはなかった、ガクガク感や筋力の衰えを少しでも元に戻したい。
欲をいえば、元よりも強くしたい。

がんばろー