皆様、こんばんは。
本日は、最近読んでいる小説のお話を致します。
ここのところずっと、小池真理子のミステリーにドハマリしていまして、つい今日、小池真理子のミスティ3を読破致しました。
この本は、彼女が自分の仕事にスランプを感じ始めた時期に書かれたものらしいのですが、そんなことをまったく読者に感じさせない面白さがありました。
図書館から借りてきて、もう返してしまったため、よく思い出せないのですが短編のお話が6作品ほど収録されていました。
特に、私が一番気に入っているものは、一番最初の作品の「結婚式の客」というものです。
罪悪感による思い込みから、ありもしない妄想に囚われ、自分の身を滅ぼしてゆく、主人公の様子や、男女関係にありがちな怨恨を、別の視点から描いている辺りが、とてもとても素敵で面白いと思いました。
他の作品も、面白いものが沢山ありますので、是非皆さんも読んでみてくださいね。
それでは、ごきげんよう。
本日は、最近読んでいる小説のお話を致します。
ここのところずっと、小池真理子のミステリーにドハマリしていまして、つい今日、小池真理子のミスティ3を読破致しました。
この本は、彼女が自分の仕事にスランプを感じ始めた時期に書かれたものらしいのですが、そんなことをまったく読者に感じさせない面白さがありました。
図書館から借りてきて、もう返してしまったため、よく思い出せないのですが短編のお話が6作品ほど収録されていました。
特に、私が一番気に入っているものは、一番最初の作品の「結婚式の客」というものです。
罪悪感による思い込みから、ありもしない妄想に囚われ、自分の身を滅ぼしてゆく、主人公の様子や、男女関係にありがちな怨恨を、別の視点から描いている辺りが、とてもとても素敵で面白いと思いました。
他の作品も、面白いものが沢山ありますので、是非皆さんも読んでみてくださいね。
それでは、ごきげんよう。