「うん…でもこれが2013年初だし…タイトルコールよろしく」
「んじゃ…第22回、DJ優弥の自作自演ラジオ!」
「皆さん久しぶりでーす…」
「つい最近、私のペットが増えました、ウサギの琴葉とブラックタイガーの琴芽です」
「なんで一気に2匹もふえたのかって…それはそれは苦労しましたよはい…」
「ブラック復帰とスロットお疲れ様、先月はお前ばっかり課金されてたもんな…俺のアメGも使われたし…」
「ごめんなさい…私のせいで優弥にかっこいい服とか買ってあげられなかった…(1万アメGあればみんなに買ってあげられたのに…スロットに消えていった…)」
「いやいいけど…それより気がかりなのが…最近また俺らの仲間ふえてないか?」
「ついに持ちピグ22人…優弥がかなり上のポジションになったね」
「そんなに増やすなよ…しかもなんか厄介なのがきたんだよな…」
「完璧なイケメンが来ちゃったもんね…優弥のイケメンポジションが奪われかけてる…」
「…(誠はもともと特別扱いでネタ服もそこそこある…未知留と歩夢は女装…ほかの連中はあまりいじられてないし…俺のポジション…残念なイケメンより完璧なイケメンのほうが絶対…)」
「やっぱり優弥気にしてたんだね、大丈夫!通称残念なイケメンでもただ努力が空回りしてるだけだって私はわかってるから!」
「あいつは努力家だぞ、ただ空回りが多いだけで実はかなり良い奴」
「よーし、ここでまた隠れリスナーさんからの質問を…ラジオネーム、キャンデーさん」
質問「なんでそんなにサブ作ってキャラかえたりしてんの?疲れない?」
「…これはなんかさ、うちらの中の人に聞くしかないね…でも今いないから代わりに私が言うか…えっとねー私らってさ、中の人のオリキャラとして存在してるんだよね。脳内でいつも動いてるらしい」
「そそ、中の人は12歳からずっとオリキャラ作ってきてていつもそれを具現化できずに脳内だけで終えていた…それをこの機に出してるとかなんだとか…?」
「へー…絵も文章もうまくないからチャットという形で演じてるのか…でもさ、オリキャラとか言う割りに完璧人間いないよな」
「うん、イケメンほどなんか裏があったり…なんかしら欠点があるのが人間だからって。ちなみにそのオリキャラたちで『優弥』って名前は何人かいたらしいよー。」
「3代目!そういや知ってる?私ら実は深い設定があって…なんと優弥はエリート!かなりいい大学出てて今は一流企業のサラリーマン!そんな設定がついてますw」
「まーそんなエリートだからこそ…残念な性格になってるんだろうね…」
「でもその一方…性格的な人気を誇る誠ははっきり言ってエリートとは程遠い…まーいいんだけどねw優弥と対照的でw」
「つーか、俺大卒サラリーマン?俺らの中の人ってまだ大学卒業できない年齢じゃ…」
「そうそう、私の中の人は大学に現役で進学してれば今3年生なんですよねー就活が始まったばかりな年齢…でも中の人は大学にいってないので就活とは無縁でございま~す」
「なんてったって…生まれたときにバブルがはじけて、小学校高学年でゆとり教育完成、子供手当てと高校無償化は対象外、そして大学生になって就職難…そんな年齢です」
「そうそう、俺らは今月19日に21歳になります、amebaには実年齢登録してますからね」
「年をとりたくない…ブスのBBAとかますます優弥に馬鹿にされちゃ…」
「いや、いくら俺が残念なイケメンでも…21歳をBBAとは言わないからな?俺も21になるんだし…」
「よし、私らの中の人にみんなに誕生日プレゼントを頂戴と頼んでみよう…優弥は何がいい?」
中の人「何言ってんだよ優弥、お前には誠とのキスシーンを撮影してやるよwwwwwwwwww」
「いやだあああああああああああああああああ!(だったら何ももらわないほうが…)」
中の人「んじゃー…美琴とHさせてあげようか?」
「え…(おっさんとキスするか…こいつを抱くか…いくらブスでもやっぱ女のほうが…)」
中の人「大丈夫、そんなことしないよwそれより前に、バレンタインがあるよ?みんなに配らなきゃね」







